2016.06.03【第1弾】TRUNKインターン生インタビュー 原 亜依南

TRUNK インターン 原

原 亜依南
お茶の水女子大学
文教育学部/人間社会科学科/社会学コース 2 年
インターン暦:2016 年 3 月よりインターン開始
所属サークル:なし
趣味:カフェ巡り、読書

TRUNK インターンを知ったきっかけ


TRUNK インターン生
*TRUNKインターンミーティング時の様子

まず、TRUNK とのそもそもの出会いはというと、
「大学 1 年 インターン」みたいなありきたりなワードで検索したら、たまたま TRUNK が出てきたという偶然でした!

会社設立が去年の 7 月で、私が TRUNK を発見したのが 9 月だっ たのですが、当時は自然流入してくる学生はほとんどいなかったらしく、とても驚かれました(笑)。毎回得られるものがあるのにトレーニングは全部無料だし、 行くたび行くたび知り合いが増えていくのが面白くて、頻繁にユーザーとして 利用していました。

インターンをさせてもらえることになった経緯としては、⻑期インターンを探すにあたって、代表の⻄元さんに以前からいろいろ相談に乗ってもらっていて。 ある時、「うちだったらやりたい事やらせてあげられるから、うちでインターンしなよ」と言っていただいたのが決め手でした。
もともと勝手に愛着を抱いていたサービスだったので、『私なんかが入れてもらっちゃっていいのかな?』とも思ったのですが、結果としてこの選択をして良かったなと感じています。⻄元さんにはとても感謝しています!

○TRUNK の良さ


ユーザー目線で言うと、インプットしたことを基本的にはその場でアウトプットできるため、自分が成⻑していることを実感できるのが良い点だと思います。

特に私がよく参加していた資料作成のトレーニング 何か失敗したって別に怒られるわけじゃないし(辛口なコメントはもらいますが(笑))、自分一人でやっていたのでは決して気づけないような学びが得られます。こういう勉強会みたいなイベントってお金を払わないといけないところが多いと思うんですけど、 TRUNK は無料だったというのも、私にとっては参加のハードルを下げてくれていました。

○TRUNK でインターンをしてみて


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*仲の良いTRUNKメンバー

会社設立から 1 年経ってないどベンチャーな会社ではありますが、だからこそインターン生の活動内容も幅広いのが魅力的だと感じています。

「TRUNKのインターン生って何してんの?普通のユーザーと何が違うの?」と思われているかもしれませんが、TRUNK を採用ツールとして導入してくださる企業様を増やすための法人営業、企業様それぞれが採用目標(いつまでに何職を何人 採用したいのか)を達成できるように施策を打つ、各トレーニングへの学生の集客、SNS の運用(Facebook/Twitter/たまに Instagram)などなど、やるべきことだらけ!でほぼ毎日何かしらの活動はしています。

あと、人がいい!これはかなり重要なポイントだと感じています。代表の⻄元さんをはじめとする役員お三方もインターン生も、その他協力してくださっている方たちも、みなさん素敵な方たちです。
TRUNK の理念に共感し、TRUNK のみなさんを信頼しているからこそ、会社に貢献していきたいという気持ちでいます。

マイナスな面で言うと、自分の力不足を痛感していることくらいです。仕事内容の幅が広い分、逆に言えば一つ一つのことにかけられる時間が短くなっていく。 そうすると自分自身の身につくスキルは広く浅〜いもので、成⻑スピードが遅いのでは…と不安に思うこともあります。一人のインターン生としては、まだまだ半人前だと感じています。
また、営業先では人事の方と実際にお話することになりますが、まだまだ私の知識不足で採用課題に対して、その場ですぐにアドバ イスをすることなどは難しい状況です。本を読むなど勉強しているところではありますが、これからもっと頑張ります!

○インターンに興味がある方に向けて


⻑期インターンをする事自体は、大した事じゃないと思っています。私の感覚だと、将来学校の先生になりたい人が塾講のバイトをしているのとなんら変わりはありません。

というのも、私は人の働き方や働く環境に興味があって、将来的には会社やそこで働く人々の役に立てることがしたいと思っています。だから 今自分自身がどこかの会社に属して、他の企業様の採用活動(今は採用領域にいますが私個人としては将来的に社内制度や人材開発といったところに関わりたい)のお手伝いをしているのって自然なことなんですよね。

興味があれば TRUNK に限らずインターンにチャレンジしてみるのはアリだと思います。自分にはどんな仕事ができるのか、結局のところ、実際にやってみないと分からない。これは TRUNK のトレーニングにも当てはまる考え方だと言えます。だからこそ、全くの未経験の学生でもエンジニアやデザイナー向けのトレーニング にも参加できます。

すでに TRUNK を使ってくださっている方には、ジャンルを問わず、とりあえず興味を少しでももった段階でトレーニングに参加してほしいです。
これから利用しようと思っている方には、とりあえず足を運んでみることから始めてもらいたいです。

最初に来る時ってどうしてもちょっと勇気がいるかと思うのですが、そういう方にはまずは TRUNK が自社で開催しているトレーニング(講師が TRUNK の⻄元さん、岡崎さん、布田さんのもの)に ぜひ来てもらいたいです!フランクにお話しできると思うので◎

○最後に一言!


img_4646 *トレーニングにも参加しています!

私は TRUNK のいちインターン生ではありますが、それと同時に今なお一人のユーザーです。なので私自身もスキルアップのためにトレーニングに参加しているので、トレーニングで遭遇することもあるかと思います。私からも話しかけるようにしますが、声をかけてくださると嬉しいです!

最後に、みなさまこれからも TRUNK をよろしくお願いいたします!!!!!

編集後記


あいなちゃんは、私がトレーニングに初参加したときにたまたま同じグループでディスカッションをした仲!まさか、ここでまた出会えるとは世間は狭いものですね…。笑

TRUNKのセールス活動も積極的に行っていて、一見ふんわりとした雰囲気なのですが、実はメラメラと燃えるものがあるなーと感じております。これからもよろしくお願いしますね!

この記事を書いた人

津吹 アイリ

東京学芸大学3年のTrunk専属ライター。陸上部だけど足は遅い。膝が凄くゆるい。