2016.07.12掴み取れ30万円!第3回YNU Apps Contest 2016

こんにちは!東京学芸大学のアイリです。
『優勝者には賞金30万円』
という熱いアプリコンテストが横浜国立大学で開催されるということで、早速取材してきました!


アプリ開発で30万



7月4日 気温32度の中、三ツ沢上町から徒歩25分…。ナビに全く関係のない深い森に連れていかれながらも無事到着しました、横浜国立大学!

横浜国立大学 TRUNK

ここで行われているのが、

第3回横浜国立大学アプリコンテスト『YNU Apps Contest 2016』

であります。

YAC TRUNK
公式HP:YNU アプリコンテスト

今年のテーマは《◯◯の時間を豊かにするアプリ》
開発部門大賞が30万円、企画部門大賞は10万円の賞金が出るコンテテストとなっております。横浜国立大学の学生が1名でもチームに居れば、他大の学生も参加できるとのことです。皆さん是非参加してくださいね!エントリーは2016年 8月12日 (金)となっています。



そして、このアプリコンテストの開催にあたってアプリ制作講座を、我がTRUNKのCTO布田さんが務めています。アプリ開発の講義は7/4.7/8.7/11の3日間で行われる予定です。



エンジニアがアツイ




今回は開発初級入門編ということで、どんなトレーニングなのかをチラ見せしちゃいます。
YAC TRUNK トレーニング

動画を交えながらエンジニアについてのお話。
ものづくりを手掛けるエンジニアはアイディアの最前線で仕事をしているようです。

Webを作るHTMLとは



実際にWebアプリを作る際に必要な"HTML"について学びました。

YAC TRUNK トレーニング タグ

タグの使い分けを体験。
例文が布田さんらしいですね(笑)

参加者の皆さんも熱心に取り組んでいました。


参加者の感想


YAC TRUNK トレーニング 感想

今回の講演に参加されていた学生さんから、感想を聞いてみました!

・以前HPで何とはなしに「ソースの表示」をクリックし、表示された暗号のような文字の羅列に困惑したことがありました。今回はその成り立ちの一部を理解出来ただけでなく、アプリ開発の特異性についても伺うことができ 、 普段なにげなく接しているHPやアプリを新鮮に感じはじめています。 (横国大:藤井智崇さん)

・htmlは少し齧ったことはありましたが、基礎から学ぶことができ、良い復習となりました。
冒頭で見せていただいた、アプリの紹介動画はこれからのアプリ開発にいろいろと参考になりました。現役のエンジニアである布田さんのお話を聞き、エンジニアの必要性、重要性について深く知ることができました。このような講座を開いていただきありがとうございました。
(横国大:石垣泰暉さん)

・htmlというよく目にする単語について知れて良かったです。次回の講座が楽しみです。(横国大:黒須達也さん)

急に捕まえてしまったにもかかわらず、快くコメントして頂きました!横浜国立大学の方々はとても優しいですね。ご協力ありがとうございました!


運営の想い



YAC TRUNK トレーニング 運営

運営に携わるメンバーは全員で8名とのことなのですが、本日は3名の運営メンバーにアプリコンテストの意気込みをお聞きしました!
実は宇田川さん(大2)と樫村さん(大4)は、去年度のアプリコンテストの開発部門と企画部門の受賞者との経歴が!

吉田 雄飛 (横国大 4年)


是非、皆さん参加してください!笑
僕自身はロボコンのサークルに所属しているのですが、ITとか技術って、難しそうとかオタクって印象を持たれがちです。でも、実際はgoogleで調べればなんとかなることだらけですし!
YACのアプリコンテストで技術に親しみを抱いてくれればなという気持ちで運営してます。

宇田川 悠大(横国大 2年)


去年は開発部門に出場していたり、兄がITに強いこともあって、僕自身もアプリに関する技術に興味が強いんです。なので、今回はコンテストの運営側として携わりながら、参加者さん達の新しい技術に出会えることを楽しみにしています。

樫村 和可奈(横国大 4年)


宇田川君は作るのが好きなんですが、私は使い方を考えるのが好きで、ザ!企画って考え方なのですが。YACのアプリコンテストのいい所は、企画にも重きを置いてくれていて文系、理系共に参加できる所です。文理の学生達が協力したときに良い化学反応が起こるのを楽しみにしています!皆さん参加してください!


編集後記


この取材で初めて、横浜国立大学にお邪魔させていただきました。緑か豊かでとても良い大学です。

今回のYACアプリコンテストは、今年から本格的に学生が主体となって開催されています。コンテスト自体の運営はもちろん、ホームページの作成から、告知、などの活動もしているらしく『スポンサー獲得の為に、夏休みは営業活動を頑張ります!』と、運営メンバーは意気込んでいました。【特にIT系の企業さんは、是非ご検討ください!】

そんな運営メンバーは、個性豊かで、一人ひとりが自分の魅力を存分に活かしているなという印象を取材を、通して抱きました。自分の得意な技術・企画・運営と様々な観点から、一つのゴールに向かっていくパワーが凄いです!やはり、何かに向かって頑張っている人はかっこいいなと思った取材でした。横浜国立大学の皆さん、ご協力ありがとうございました!!

YACアプリコンテストの応募フォームはこちら!!

この記事を書いた人

津吹 アイリ

東京学芸大学3年のTrunk専属ライター。陸上部だけど足は遅い。膝が凄くゆるい。