2016.07.17自撮りの写真加工だけじゃない!写真にまつわるおすすめアプリ・サービス5選

最近自撮りした写真を加工するアプリに人気が加速していて、かわいい女子たちは「SNOW」などで加工した写真をこぞってTwitterやInstagramであげているのをよく見かけますね。

そこで今回は逆に!写真加工アプリ以外にも注目しておきたいおすすめのアプリやサービスをご紹介したいと思います!

アプリ編


PlanetNet


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http://techable.jp/archives/37813

スマートフォンで気になる植物を撮影するだけで、その品種を検索できる便利なアプリです。

画像認識技術を活用しており、スマートフォンで撮影した画像をからデータベースを検索する仕組みになっています。

農業開発研究国際協力センター(CIRAD)・国立情報学自動制御研究所(INRIA)・農業研究所(INRA)といったフランスの研究機関によって開発され、6000種類以上の野生植物が網羅されているとのことです。

FoodLog


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http://www.foo-log.co.jp/business-foodlog.html

食事から簡単にメニュー名やカロリーを推定する、革新的なアプリです。

日々の食事の記録を写真に撮影することで、摂取カロリーの記録を行います。
このアプリは画像認識を用いており、食事写真の自動ピックアップ・料理名の推定などの機能があるため、ユーザーは記録の手間を大幅に軽減することができます。
料理の推定には、東京大学大学院 情報理工学系研究科 相澤研究室が研究を進めている食事画像認識技術を応用しており、食事写真から抽出した特徴量を元に料理データベースから料理名の候補を提示します。食事記録が増える度に料理名と写真の学習が行われ、使うほどに認識の精度が向上します。

サービス編


Snapmart


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https://snapmart.jp/

スマホに保存された写真を100円〜200円で販売できるというアプリです。個人認証や有料プラン使用かによって設定できる価格は1000円や2000円にまで差がでる仕組みになっています。

ユーザーが投稿した写真は、広告素材を探している企業が買い取ります。取り引きが成立した場合、販売した人は金額の50〜70%をもらうことができます。

「個人のスマホ写真」を企業が広告素材として利用できるような、新たな市場形成を目指しているとのことで注目です!

ALBUS




http://albus.is/

大切なアルバムがいつのまにかできていく、毎月無料の写真プリントアプリです。

ALBUSでは、毎月写真8枚までを無料でプリントすることができます。9枚目からは、追加写真1枚あたり20円が加算されます。ひと月に最大50枚まで注文することが可能で、一回の送料は200円。最大枚数の50枚を注文したとしても、費用は送料込みで1,020円とお手頃な価格です。

送られてきた写真は、写真120枚まで収納可能な専用アルバム(別売り税別1,800円、通常価格2,400円)に収納していくことで徐々にアルバムを作り上げていきます。

いざ自分でアルバムを作ろうとすると写真の印刷がかなり面倒ですよね。ストレスフリーに大切な思い出たちがアルバムにまとまっていくのは便利!

オフラインでのサービス編


ラブグラフ


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https://lovegraph.me/

カップルやご家族のお出かけにカメラマンが同行して、自分たちだけでは残せない自然な姿を写真に残すことができるサービスです。

自然な笑顔や好きな人の前でしか見せない表情を 写真やイラストのようなカタチにすることで やっぱりこの人と一緒にいて良かったなと、少しでも幸せに感じる瞬間を増やしたいという想いがサイトに綴られていてほっこりします。

素敵な写真を撮ってもらえば一生モノの思い出になること間違いないので、ぜひ人生で一度は撮ってもらいたいですね〜

この記事を書いた人

原 亜依南

TRUNKのインターン生 お茶の水女子大学2年 カスタマーサクセス、採用、ライターなどなど担当は多岐にわたる。 ゆるゆると、でも信念をもちながら、色々やっています。