2016.11.02大学4年生が思う、大学1.2年生の時にやっておけば良かったこと

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どうも!学生ライターのアイリです!
ただいま絶賛卒論制作中です。締め切りが1ヶ月半後と追い込まれています。大学1年生達が羨ましい限りです。なので今回は、大学4年生の私が『あの時こうしてれば…』と、思ったことを3つのパラグラフから紹介してみます!




学業面



興味>>>1限


1限を避けない。笑これは重要だと思います。親、もしくは自力で高い学費を払っているので、興味がある授業や自分の身のためになる授業は、1限でも履修したり、聴講しに行くべきです。
私は実家から1時間半かけて毎日通っていたのもあって1限の履修は避けていましたが、今思えばあの授業取っておけば楽しかったんだろうなぁ〜なんて思うものもあります。
1限でも迷ったら履修!この時こそノリが必要です。

単位は早めに取る


単位の取りこぼしは、自分の首を締めることになります。1年生、2年生の皆さんに声を大にして言いたいです。友人が大変締められている様を見るのはこちらもドキドキするものです。笑
先取りできるなら先取りしてしまった方が3.4年生で自分の好きなことに時間を割けるのでオススメです。

卒論は早めに取り組む


これは、リアルタイムで苦しんでいます。笑 大学4年生の1年が体感的に1番早くてあっという間に11月になってしまいました。
この前まで7月だったのに提出締切まで後、1ヶ月半…なんて風に、皆さんには苦しんで欲しくないので早め早めに取り組んでくださいね!



部活動・サークル


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1年生の時から意欲的に


大学1年生は、今思うと比較的飲み会が多かったイメージがあります。(私だけかな?)
新しいコミュニティーに溶け込む為には、飲みニケーションも大切ですが、それがメインではない部活やサークルなら、自分の中の中心が何かをはっきりと自覚しておいた方がいいです。特にスポーツ系の部活やサークルは継続が大切なので、気持ちよく引退する為にも、初めから目標に向かうべきです。(もちろん、たまには休みは必要ですがね)

色んな人と交流


大学にもなると、そんなに話せない人っていないと思うんです。(もちろん例外な方もいますが)今まではなかなか交流を持たなかったタイプの人や、先輩後輩関係なく一度話しておくことをオススメします。なぜなら、自分の成長や好みが分かるからです。人脈も広がりますし、是非色んな人と話してみてくださいね、


熱くなる


もしかしたら何かに熱中したり、熱くなれるのは人生で最後の経験かもしれません。
もちろん、社会人になってもそのような体験ができる場はあると思いますが、部活やサークルの仲間と共に熱く何かができるって、実はとっても大切で貴重な時間です。周囲が引退して4年生が居なくなった今だからなおそのように感じます。




私生活面


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色んな人との会話


部活やサークルの話と少しかぶりますが、色んな人と話してください。学部の人と仲良くなると、効率的に情報収集ができます。(休講通知とか教えてくれます。笑) 就活の時には、この繋がりが大切だったりします。積極的に色んな人と話したり、外部のコミュニティーに飛び込んだりとアクティブに動き回るのもありですよね。


上手に遊べばよかった


やりたいことと、やるべきことってどんな瞬間にもあると思うのですが、やるべきことをさっさと片付けてやりたいことに時間を効率的に使えてたらもっと視野が広がっていたのかな…と、思う時があります。
後、大学1年生の時は疲れなかった飲み会が、大学4年生では大変疲れます。笑 学年が上がるごとに翌日を考えて遊ぶといいでしょう。



インターンを2年生までに


これは1番後悔している部分です。
就活を始める前に社会人の方々との交流ができ、また、実務に近い体験をさせて頂けるので、もっと早くインターンを活用していればなと思います。
普通のアルバイトもいいのですが、多くの時間を使う場所をもう一度考えて欲しいです。

学生のアルバイトランキング上位の飲食・サービス業に、いったいどれほどの大学生が就職するのでしょうか?

どうせなら将来に繋がることをやってみるのもいいのではないでしょうか?


TRUNKでもインターンを募集しているので、是非見てくださいね!→TRUNK 公式HP



いかがでしたか?
参考になればと思いますが、大学生活は楽しいもので、もし今大学1年生に戻れても、全部を実践できる自信はあまりありません。笑
1つでも引っかかるものがあればなぁーと思う4年生の独り言でした。

この記事を書いた人

津吹 アイリ

東京学芸大学3年のTrunk専属ライター。陸上部だけど足は遅い。膝が凄くゆるい。