2016.11.18知らないとやばい?カフェインとの正しい付き合い方

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こんにちは!最近、気に入ってた真っ白なニットに漆黒のコーヒーをこぼしたライターのヤマソウです。

皆さん、カフェイン摂ってますか!!コーヒーやお茶、ガムやエナジードリンクなどなど。「眠いけど仕事頑張ろう」とか「テスト前だからオール(完徹のこと)して勉強しよう」とか、ちょっと元気出して頑張ろうってときにカフェインを摂取する方は多いかと思います。僕もこうして記事を書く時はいつもカフェでコーヒーを飲んで作業をします。これまでどれだけスタバのドリップコーヒーを体内にドリップしてきたことか…。そんな頑張りたい人の味方「カフェイン」。でも、摂取の仕方を間違えると逆に体に良くないかも。「飲み過ぎると体に良くない」とか「カフェイン中毒」とか、事実は知っててもどうするのか一番いいのか意外と知らない。そんなカフェインとの正しい付き合い方教えます!

そもそもカフェインとは


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そもそも「カフェイン、カフェイン」って、これが何なのかちゃんと知ってますか?僕は知らなかったんでググりました←
カフェイン(英: caffeine, 独: Coffein)は、アルカロイドの1種であり、プリン環を持ったキサンチンの誘導体として知られている。興奮作用を持ち精神刺激薬のひとつである。

wikipediaより引用

「精神刺激薬」…。そうこれ薬なんですよね、しかも精神刺激薬ってなんかやばい感じないですか?(笑)。飲み物ではおもに、コーヒー飲料・緑茶・ウーロン茶・紅茶・栄養ドリンクなどの他に、コーラやココアにも。しかもチョコレートなどにもカフェインは含まれてるんだとか。こうして見ると、カフェインに囲まれて生きてますね。その主な作用としては、目覚めをよくする作用・熱を覚ます作用(解熱作用)・痛みを和らげる作用・強心作用・尿がでやすくなる利尿作用が効果としてあります。

カフェインの怖いところ


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じゃあ何がやばいのか?一番怖いのはズバリ中毒です。カフェインを繰り返し摂取していると、軽い精神的依存がおこってしまいます。またカフェインの作用も、常に飲んでいると使用しているごとに効果が減少してしまい、カフェインに耐性ができてしまう。するとよりたくさんのカフェインを飲まないと、効かなくなってしまうというドツボに。精神を落ち着けるために飲んでたのに、イライラするようになって逆効果。そして、1日のカフェイン摂取量が増え過ぎると最悪死に至るんだとか。コーヒー飲みながらぽっくりってシャレに何ないですよね。じゃあどう付き合っていけばいいのか。次ー!

自分に合った摂取する量を決める


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カフェインとの上手な付き合い方。それは自分に合ったカフェインの摂取量を理解するということです。体重や体質は人それぞれ、「自分はどれくらいまで摂取していいのか」、「あの飲み物にはどれくらいカフェインが含まれているのか」とかをきちんと把握しましょう。飲み物や食べ物のカフェイン含有量一覧と摂取量の目安はこちら。

カフェイン含有量まとめ
体重別カフェイン危険ラインまとめ

ちなみに体重1kgあたり、17mgのカフェインを3時間以内に摂取した場合、ほぼ全員にカフェイン中毒が起こるんだとか。

カフェインを飲むタイミング


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摂取量ともう一つ意識したいことはカフェインを摂取するタイミング。それはいつか。カフェインを摂取するなら、ランチの後がベスト!カフェインは肝臓に負担をかけやすいため、朝の摂取や空腹時の摂取はおすすめできません。また、女性は特に体内にカフェインが留まりやすく、その影響が消えるまでには最大で10時間程度かかるんだとか。
また、ゴールデンタイムと言われる22時から2時の間に就寝すると、若返りのホルモンと言われる成長ホルモンが分泌されることを考慮すると、逆算してもやはりランチタイム、しかも食後にカフェインを摂取するのがベストなタイミングであると言えます。

以上、カフェインとの上手な付き合い方でした!あなたのカフェインライフが少しでも健康的なものになるよう、参考にしてもらえると嬉しいです。

この記事を書いた人

ヤマソウ

TRUNKインターン生。ライター業務。 中央大学2年の山崎壮一郎です。 自分はどんな部署が向いているのか、自分はなぜこんなにも焼けやすいのか、 その答えを求めてTRUNKで活動しています。