2016.12.10大学生必見!アルバイトで時間を無駄にしない方法

TRUNK もくもく会
就職活動が近づくにつれ、アルバイトじゃなくてインターン沢山行っとけばよかった!なんてよく聞きます。
しかし、学費や生活費に困っている学生にとって、アルバイトは切っても切り離せないものだと思います。有給インターンとかあるし、それでええやんと思うかもしれませんが、有給インターンは多くの場合スキルもいるし、アルバイトほど稼げるイメージもありません。そこで今回は大学生向けにアルバイトで時間を無駄にしない方法を考えました。
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学生だからを捨てる


これは学生だからできないアルバイトをあきらめるのではなく、やりたいアルバイトをとことん探して、電話しまくる。例えばアパレルやりたいけど、学生不可だから、なんてよく聞きます。しかし、同じ大学生でも古着屋やセレクトショップで働いている大学生はいます。僕の友達でもいます。その友達に聞いたところ、よく通っていたら働かない?と声かけられた。とか。学生不可だったけど応募してみたら受かったとか。意外と雇ってくれるみたいです。なので、学生不可だからできないではなく、まずはチャレンジすることが大切です。

飲食店で働いて学んだこと


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4.5月は就業意識が高く見えるから就職活動はスタートダッシュか肝心。


どの企業を受ける上でも、自分の回答を持っとく。自分の軸を決める。それを貫いて受かったところは自分とあっているところ。その回答を持っていることで企業に選ばれるのではなく、企業を選ぶことができる。


素の自分を判断してほしいという考えで何も考えず、面接に行くのは戦場に裸で行くようなもん。自分なりに考えて、鎧を作るのは必要なこと。それは嘘とは違う。


嘘ついてもすぐバレる。


エントリーシートが手書きの場合、何枚も書くと、本命じゃない企業のエントリーシートって殴り書きになってしまうことが多い。しかしエントリーシートは線とか引いて、丁寧に描いたほうが良い。


モジモジせずハキハキ喋る。言葉のキャッチボールができるかが大切。


フランクに面接されても、こっちまでフランクにならない。


30分でその人の全部がわかってもらえることはとても少ない、その中でどんなアピールの仕方をするかが大切。


など、とても沢山のことを教えてもらいました。そんなの当たり前じゃんと思うかもしれないですが、意外とできてない人が多いようです。お客さんが飲んでるところを見て飲み方のマナーだったり、どんな話で盛り上がってるかとか色々あります。僕はずっと飲食店で働いていました。チェーン店ではなく個人経営のお店でお客さんとの距離が近いお店でした。平均年齢は30から50くらい。実際に人事で面接をしている人に、沢山の就職に関する話が聞けました。もし飲食店でアルバイト先を探すのだったら実際にご飯食べに行って、お客さんとの距離と年齢層を見て決める。お客さんとの距離というのは、例えばカウンターで飲んでいる人とスタッフが話をしているかなどのお客さんとお店の人の距離が近いかということ。年齢層は自分の上司になるであろう年齢がよく来るお店、場所。あと最後にそこのスタッフと一緒に働きたいと思えるか。これは就職活動においても一緒だと思う。チェーン店の飲食店は働いている人も、お客さんも学生や若い人が多いから新しい友達はできるかもしれないが、就職活動の情報はなかなか手に入らない。実際チェーン店で働いていた時は、働いている同い年くらいの人と沢山友達になったし、楽しかったけど、それだけ。だったら、そうゆう客層のお店で働いた方が、自分の糧になります。

まとめ


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アルバイトでお金を稼いでいる間でも、色々なお話を聞ける環境が飲食店には多く存在していると思います。なので、そのようなバイト先を見つけましょう!僕の場合たまたまお店の客層と環境がマッチして色々聞くことができています。もちろん場所も大事ですが、大人は基本的に若い人が知りたがってることは教えてくれます。毎日情報が聞けるわけではないが、1年通して色々な話が聞けました。やりたい仕事、やりたい業種があるなら有給インターンの方が無駄な時間は少ないかもしれない。やりたい職業をアルバイトでも、インターンでもやってみることが大切です。とにかく行動して、色々みる。バイト先もインターン先も探してみないことには何も始まりません。

この記事を書いた人

TakutoOtsuki

日本大学の3年生 TRUNKでライターのインターンをしています