2017.02.03座禅でストレス・焦りを乗り越えよう!~期末試験に追われて始めてみた~

こんにちは~。ライターのモリチョです。もう終わった方もいるかもですが期末試験の時期ですね。私は今、試験真っ只中で課題にも追われ、心身ともに消耗していくのを感じております、、!
そこで今回は座禅をやってみました。

1.ビジネスパーソンもやってます!


私が座禅をやってみようと思ったきっかけは多くのビジネスパーソンがやって効果を得ていると知ったことです。スティーブ・ジョブズ氏は「マインドフルネス」を実践していますし、安倍首相ら政治家やサッカー選手も禅寺へ行って英気を養っているようです。

2.科学的にも根拠のある座禅・その効果


期末試験までに日頃から準備ができているならともかく、私のように試験勉強とレポート課題の板挟みに合っている人に朗報です。座禅を行うと、集中力が高まり、ストレスにも強くなると言われています。
その理由は座禅の際に行う腹式呼吸にあります。座禅を組み腹式呼吸を行うことは、いわゆるリズム運動であり、それによってセロトニンという脳内物質が活性化するのです。セロトニンは”幸せホルモン”とも言われ、覚醒や体温調節、メンタルヘルスに関わる神経伝達物質です。これが活発になることでストレスへの耐性があがり、メンタルの状態や脳のコンディションが整うようになるそうです。

3.お家で簡単に!座禅のやり方


では実際にやってみましょう!

座り方


座禅の足の組み方には、両足が太ももに乗っているあぐらの結跏趺坐(けっかふざ)、片足だけ、太ももに乗っているあぐらの半跏趺坐(はんかふざ)の2通りの座り方があるそうです。
ただ、厳密でなくとも要はリラックスできる環境ならば良いのだそう。ストレッチをしておくと足が組みやすいです。ここでは、お家で気軽にするやり方を紹介します。

(1)座布団・クッションにいわゆる「あぐら」をかくように座る
お尻だけを坐蒲の上にのせ、両ひざは床に触れるようにします。
坐蒲に自分の骨盤をのせるようなイメージで。左右に体を揺らして、なじませます。

(2)おへその辺りを前に突き出してから力を抜き、自然に背筋を伸ばす
このとき、耳・肩・肘がまっすぐそろうように意識します。

(3)右足首を持ちあげて、左太ももの上にのせる
次に左足首を持ちあげ、右太ももの上にのせます。両足首が交差した状態、結跏趺坐(けっかふざ)になるように。足は逆の足でもOKです。
体が固くて出来ない場合は、片方の足を片方の太ももにのせるだけでOK.こっちが半跏趺坐(はんかふざ)になります。
私は半跏趺坐(はんかふざ)でしかできませんでした、、結跏趺坐(けっかふざ)は相当体の柔らかい人でないと無理かと思われます、、!

(4)右の手の平の上に左の手の平を重ね、親指の先を僅かに付ける
楕円形を描くような形になります。これを丹田と呼ばれる、おへその少し下あたりに置きます。

(5)心を空っぽにする
この時、目は半目の状態で。どうしても余計なことを考えてしまう!という人は、最初のうちは数を数えるのもありだそうです。

呼吸の仕方


呼吸は腹式呼吸です。お腹の空気がなくなるまで吐ききり、お腹をポッコリ膨らむように吸います。鼻呼吸が基本だそうですが鼻では吐ききるのが難しいので口で吐いて、鼻で吸うのでOKです。
そして、一定のリズムで呼吸するのが重要です。そうすることで無心の状態にします。前述したセロトニンの活性化にもなります。

「3秒吸って、2秒お腹にためて、15秒かけて吐ききる」

この20秒間を15セット繰り返して、5分。
最初は、5分から始めて慣れてくると共に、5分・10分・15分・・・と少しずつ、時間を伸ばしてみると良いです。

4.まとめ~3日間やってみた結果~


まだ始めたてで3日ほどしかやっていませんが効果は感じてきています。それまで、試験や課題の提出期限が迫ってくると焦って、やらなきゃ!という気にはなるのですが、それがなかなか行動に移らない、集中できない、結局かなりギリギリになるまで手つかずの状態だったということが多々ありました。今回もやはり期末試験の時期が近づくまでは試験勉強に手をつけていなかったのですが、、
しかし、焦って集中できない分の時間を座禅に使ってみたところ、作業効率があがり、課題にしっかり取り組めて試験対策もいつもよりできました!(今までのダメ人間っぷりには後悔しかありません、、)

座禅とあわせて、、、


座禅キャンドル
座禅キャンドル
ちょこんと座っている様子が可愛らしいデザインです。一方、溶けていく様子はシュールです。
溶けてる
引用元:http://isuta.jp/69808/
寝たまんまヨガ
寝たまんま
引用元:https://itunes.apple.com/jp/app/qintamanmayoga-jian-dan-ming/id505930723?mt=8
無料で使えるアプリです。たまたま座禅について調べていて見つけました。課題を夜遅くまでやっていると生活リズムが崩れて寝付けなくなったりしますがこのアプリを使ってみたところ、あっという間に寝てしまっていました。寝るときに気軽に使って十分に効果があります!

この記事を書いた人

モリチョ

横浜国立大学2年生 TRUNKでライターしてます。合気道黒帯、日々精進中。