2017.02.10面接本番!その姿勢で大丈夫?面接の印象を良くする姿勢3つのポイント

こんにちは!ライターのモリチョです。みなさん面接の時、姿勢には気をつけていることと思います。ですがその姿勢、傍から見て“硬いだけ”ではないですか?「姿勢なんてちょっと意識すれば大丈夫」と考えている人は一度見直してみることをおすすめします!

1.実はできてない?!正しい座り方


面接官からの視線、会場のプレッシャーにさらされ、普段しないような“カッチカチの”座り方になる人がほとんどかと思います。面接の後に腰やら肩やらやたら疲れる、、ということはないですか?そんな心当たりのある人は正しい座り方ができていないかも、、、実は正しい座り方というものは疲れにくいものなのです!
腰 骨格
引用元:http://chiro-wbspine.com/symptom/984.html
人間の骨格標本を思い出してみてください。もともと、背骨はまっすぐなものではありませんよね。でも「背筋を伸ばしてまっすぐ座りましょう」なんて言われると全身にチカラをいれて背中をまっすぐにして座ってしまうものです。しかし、そのときの姿勢というのは、背中を反りすぎている姿勢なのです!これでは疲れるのも当たり前ですね、、

では正しい座り方とは?


坐骨で座る
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引用元:http://stretchpole-blog.com/good-posture-11380

いすに座る時にあたる骨の部分が坐骨です。わかりにくいときは手をいすとお尻の間に入れるようにして座ってみたときに手に当たる固い部分です。その坐骨が座面に当たるようにいすに座りましょう。このとき骨盤を立てることを意識してください。

90度ルール
骨盤だけ立てても猫背では意味ないですよね!そこで下の図のように骨盤と膝の部分を角に全身で2ヶ所に90度をつくるイメージを持ってください。面接では待ち時間をかんがえるとけっこう長丁場ですよね!姿勢をキープするときにこのルールを意識して臨んでください!そのとき、いすには浅く腰掛けることと、背骨の自然な緩やかなカーブを残すことができればバッチリです!
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引用元:http://start-diet.com/%E3%80%90%E5%A7%BF%E5%8B%A2%E7%9F%AF%E6%AD%A3%E3%83%80%
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2.立ち方もチェックしよう!


座り方がわかったところで、立ち方もチェックしたいところですよね!小中高と「気をつけ!」とやってきた経験はあるかと思いますが、それもいわゆる“カッチカチ”な姿勢になっていませんか?自然な立ちふるまいは自然な姿勢から!というわけで、、

正しい立ち方って?


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引用元:http://start-diet.com/%E3%80%90%E5%A7%BF%E5%8B%A2%E7%9F%AF%E6%AD%A3%E3%83%80%
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正しい立ち方にも目安となる部分があります。上の図のように、後頭部、肩甲骨、仙骨、かかとが一直線になっている状態が正しい立ち方です。自分で確かめるには、身体測定で身長を測るときと同じように壁にその4ヶ所を当てて、腰の間に隙間が空いているようにしましょう。

3.正しい姿勢を継続しよう!


ここで紹介した方法で座り方・立ち方はすぐに改善できます!でもやはり普段からしておくことでより自然に、疲れない姿勢になります!正しい姿勢を継続するためにちょっとした習慣を取り入れませんか?

簡単ストレッチでカラダをつくるところから


カラダが柔らかいほうが良い姿勢は作りやすいものですよね。ここでは道具を使わないものだけ紹介します。

手足ぶらぶら
まずは全身の緊張をとりましょう!
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<やり方>仰向けになり、手と足を床から離してぶらぶらと脱力。このとき肩や背中に力が入らないように小さく小刻みにふる。
最初は30秒を目安に。

背中のストレッチ
背中がほぐれます。肩や首がこっている時にするのもあり。
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<やり方>両手を前で組み、背中を丸めながら前へ出す。そのとき、肩や腕に力が入らないように注意!
こちらも最初のうちは30秒から。徐々にのばしていきます。

参考元:http://stretchpole-blog.com/good-posture-11380

座り方を直すときに、骨盤矯正用のクッションや姿勢矯正用のクッションを使うのもありです!

四六時中でなくていい


いきなり姿勢を意識して毎日を過ごそうとするのも無理があります。少しずつ時間をのばして行きましょう。

例えば、最初は朝起きてすぐ、朝食のときの数分間だけ、そこから、授業を受けている間の一部などだんだんのばしていくというように生活に組み込んでいく、、

1日一回だけでも続けることが大切です!

まとめ


いかがでしたでしょうか。ポイントは、、

・座り方は坐骨で座ること、そしてこのとき90度ルールを意識!
・立ち方は後頭部、肩甲骨、仙骨、かかとが一直線であること
・最後に継続あるのみ!

以上3点です!

正しい姿勢ができていれば面接で自信をもって臨めますね!無理な姿勢をとって面接官の前で気張っているより、等身大の姿勢で自然な会話ができる方が大切なことではないでしょうか?私自身、面接のあとの帰り道はいつも腰のあたりがすっかりこわばってしまって辛いと思っていました。しかしこの方法を実践して、少しずつですが改善してきたように感じます。個人の所感ですが、集中力も上がりましたし健康的に過ごせている気が、、何だか自信も湧いてきます。これなら就活も乗り切れそう!この調子で面接では自分らしい姿勢でいこうと思います!

この記事を書いた人

モリチョ

横浜国立大学2年生 TRUNKでライターしてます。合気道黒帯、日々精進中。