2017.02.24経験者が書く!バックパック初心者大学生がタイにいくワケ②

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こんにちは!人間ってどこでもキスするなあってカルチャーショックを受けている、ライターのヤマソウです!!

今回も前回に引き続き、タイでのバックパック経験をもとにタメになるんじゃないかってことをまとめてみました。てか、タメになります!ので、最後まで読んでください(笑)

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前回は「実際に行かなきゃわからない現地の事情」を中心に書きました、つらつらと。そして後編である今回は「なぜバックパックを始めるならタイがいいのか」ということを軸にまとめました、たんたんと。さっそく本題なんですが、バックパックに興味のあるあなた(ないあなたも)はバックパックに行くなら最初にどの国に行きますか?そして、その理由は?

「韓国か台湾?近いし日本からのアクセスもいいから」

「いやいや、未知な体験が待ってる自由の国アメリカでしょ」

とか。確かにアメリカや台湾・韓国はバックパックにオススメの国として色々なサイトで挙げれています。が、今回のポイントは 初めてバックパックに行く国 。実際に行ってきた感想をもとに、なぜタイがバックパック初心者にオススメなのかを書きました。バックパックに行く前には是非チェック!

タイはバックパックの不安を解消してくれる


何事も初めてというのは不安がつきまとうもの。ましてやバックパックは海外という馴染みのない土地・文化に踏み入ることを意味するので不安なんて山ほど。その中でも、バックパックに対する大まかな不安って前編記事で挙げたものだと思います。そんな不安を全て解消してくれるのがタイ!

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それはなぜか。まず、物価の安さ。食べ物も宿泊施設も交通費も合わせて、1日数百円でも暮らせます。実際、僕の泊まったホステルは600円/一泊ほど。食事も屋台を利用すれば一食50円でもお腹を満たせます。とまあ、こんな感じにバックパッカーにとって何よりもありがたい条件を満たしているのです。

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次に最も気を配りたい、安全性。ニュースなんかで海外での事件なんか見ると気になっちゃいますよね。もちろん日本ほど安心安全ということはありません(笑)盗難、白タク、詐欺などはもちろんのこと報告があります。バンコクの市街地をでたら治安の面において日本との違いを実感するかと思います。ですが、道路を歩いていて身の危険を感じるような雰囲気はありません。「気をつけよう」という気持ちさえあれば避けられる程度の危険度といえます。

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最後に、現地の人。仏教国である影響からか、タイの人たちは優しく親切な人が多いです。優しさのイメージとしては田舎のおばあちゃんとかみたいな感じ(笑)人情のある素朴な優しさを持つ人が多い印象を受けました。また、観光都市であるバンコクの人たちは英語を話せる人もいっぱいいます。なので、道がわからない時や何か質問したい時は、

Can I ask you something?

と聞いてみると、親切に教えてくれるはずです。

とまあ、バックパックの様々な不安を解消してくれるタイ。ですが、本当にオススメのポイントは別にあります。「なぜ、バックパックを始めるならタイがいいのか。」それは

バンコクにはカオサンロードがあるから

はい、カオサンロードの魅力お伝えします。

カオサンロードには世界中からバックパッカーが集まる!


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タイにバックパックに行く理由。それはカオサンロードという一言で十分ではないでしょうか。世界中のバックパッカーが魅せられて集結する「たびの出発地点」。「何があるの?」

なんでもあります!外国人、お店、屋台、露天、ツーリストオフィスで埋め尽くされ、歩く隙間もないほどに賑わうのがこの通り。ここにないものはない?と思うほどに売っているものも多種多様。バンコクの中でも破格の値段でいろんなものが揃うこの通りで旅の準備をしに世界中から人が集まるんですね。

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実際に見たカオサンロード。それは様々な国から人が集まり、交流する素敵な場所でした。通りは活気と熱気に満ちていて、漫画の世界のようなワクワク感。夜は通り一帯にダンスミュージックが流れてきて、もはやクラブ。場所そのものがエンターテインメントの絶対おすすめのスポットです。

 

以上、どうでしたか?バックパックの不安を解消しつつ、世界中からバックパッカーが集結するたびの出発地点、タイ。この記事を見てタイを訪れるバックパッカーが一人でも増えれば幸いです。

この記事を書いた人

ヤマソウ

TRUNKインターン生。ライター。 中央大学2年の山崎壮一郎です。 自分はどんな部署が向いているのか、自分はなぜこんなにも焼けやすいのか、その答えを求めてTRUNKで活動しています。