2017.02.25就活の天敵!風邪の予防とひいてしまったときの対策ポイント5つ!

TRUNK もくもく会
みなさんこんにちは~ライターのモリチョです。先日、ひさびさに発熱してしまい大変でした。(こういう時、一人暮らしはつらいんですよね、、)気がつけばだんだん暖かい季節になって風邪を引きやすい頃ですね。これからの就活に風邪は天敵!予防を怠らないこと、風邪を引いてもすぐに治せることが大切です!(風邪引いたくせにどうどうと言います笑)
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ここから時系列に沿って風邪の予防とひいてしまったときの対策を5つのポイントに分けて紹介します。

1.風邪を引きやすい人とは!


そもそも人によって風邪を引く頻度ってけっこう違いますよね。毎年10回は風邪を引くという人もいれば、長年風邪なんて縁がないよ!という人もいます。そういった人たちの間では何か違いがあるのでしょうか?風邪を引きやすい人の条件を挙げてみました。

筋肉が少ない人


漢方医学では、筋肉質で消化機能が強い人が風邪に対する免疫力が高いそうです。逆に筋肉が少なくて消化機能も弱い、、そういった人は風邪を引きやすいそうです。

ストレスを抱えっぱなしの人


ストレス

また、風邪に対する免疫力には、コルチゾールという「ストレスホルモン」とも呼ばれるホルモンが関係しています。
ストレスがかかりっぱなしだと、そのコルチゾールが必要以上に分泌されて内臓が疲れて免疫力が下がってしまうのだとか、、
就活は否応なく体力も精神力も消耗するものなので誰にも風邪を引きやすくなる可能性があると言えるでしょうか。

2.風邪の予防法実践!


では風邪を引きやすい体質にならないようにし、また日頃から風邪を予防するような生活習慣とは、、

運動しよう!


歩く

前述したとおり筋肉のある人は風邪を引きにくいので運動して筋力をつけることが風邪の予防につながります。
最近はランニングやジムに通う人も多いですし、クライミングやダンスクラブなどの施設も充実しています。私は週3日の部活で運動する時間を確保していますが、「最近運動してないなあ」という人は早速始めてみてはいかがでしょう!

簡単なストレス解消法!


ジャスミン

日々ストレスに悩まされないようにストレス解消する時間を一日の間に少しでも取り入れましょう。
例えば、アロマでリラックス。音楽も手軽に聞けて良いですよね。
座禅なんかも最近ビジネスマンの間で習慣にしている人が多いです。
(別の記事で簡単にやり方紹介してます→)座禅でストレス・焦りを乗り越えよう!~期末試験に追われて始めてみた~
あとは、先程挙げた運動することもストレス解消になります。(一石二鳥!)

生活習慣を見直そう!


うがい・手洗い・マスクはやっぱり欠かせないことはもちろんですが、その他にも取り入れたい生活習慣があります。
日光を浴びる!
人は日光を浴びると体内時計が正常化します。朝にはちゃんと起きて日に当たること、昼間も室内で過ごしていてもカーテンを開けて日の光を入れるようにすると効果があります。
また日光浴には精神的に落ち着く効果もあるそうです!

食生活は乱れていませんか?
私は一人暮らしなのもあって野菜を摂る機会が多くありませんが、やはり食事はバランスの良いメニューを心がけましょう!例えばビタミンC には「ストレスホルモン」のコルチゾールを減らすこともできるんです!

3.風邪をひいてしまった、、そんな時!


ベッド

とにかくカラダを温める!


熱があると辛いものですが、かといって冷ますのはオススメしません。基本的に体温が高い方が、ウイルスの活動は弱まりますし、カラダの免疫力を支えている白血球が活発になります!

とにかく寝る!


体力の回復のために安静にしていることは必要です!私は1日かけて治しましたがほぼほぼ寝てました(食っちゃ寝してました笑)
また、布団の中にいることで体温を逃がさない意味もあります。私はベッドにカイロを入れてさらに暖かくしました。
注意点としては寝ている間に喉が乾燥しないように加湿器をつける、マスクをすることです。

水分は多く摂る!


熱があると汗も普段より多くかきます。脱水症状にならないように気をつけましょう。多くの水分をとれば尿や汗と一緒にウイルスを外に出すことにもなります。
普通に水を飲んでも同じですが、スポーツドリンクは水分の吸収を助けてくれるので、特に下痢の症状もあるときには必須です!

4.風邪をひいても避けたいこと!


薬

むやみに薬に頼らない


風邪を治すのは風邪薬ではなく自分のカラダです。
薬で症状を和らげた方が、食欲を取り戻してしっかりご飯を食べること、ぐっすり眠って風邪の回復を早くめることができる、、そういった側面があるのも確かです。ただ、発熱は前述したようにウイルスの活動を弱めるためなので、カラダが楽になるからといってむやみに市販の風邪薬を飲んで熱を下げない方が理想的です。
どうしても外せない予定がある場合には強い味方ですが、決してそれで治ったわけではないのでカラダを冷やさないように気をつけたり、食事は栄養のあるものを摂ったりするようにしましょう!

5.治ったあとも要注意!


ストレス

熱も下がって回復した!と思っても油断は大敵です!
実は風邪を引いた時にのどにあるせん毛(異物を体内に入れないための、のどのほうきみたいなもの)が壊されてしまうと、復旧に2~3日の時間がかかるそうです。なので、せん毛が治らない間にウイルスが入ってしまう余地があると、一回目の風邪のウイルスには耐性ができていても次はもっとタチの悪いウイルスにかかってしまうことも、、、。
うがい・手洗い・マスクをするといった風邪を予防する上で当たり前のことをちゃんとすることはもちろんのこと、食事で栄養に気を遣うなど風邪を引いているときと同じところに気をつけましょう!また落ちた筋力を取り戻すのは必要なことですが、あまり無理な活動はしないのが無難です。

6.まとめ


ここまででポイントをまとめると、、

1.風邪には引きやすい要因がある!
2.生活習慣を改善し、運動しよう!
3.風邪を引いたら
4.むやみに風邪薬に頼らない!
5.治りかけた時こそ油断大敵!

普段の生活から見直せることは多いと思います!そういう私も最近「疲れたなぁ」と考えていることが増えていた気が、、、見ると身の回りからしても雑然としていて、自分の今の状態が表れているような有り様で。風邪の予防ができているどころか自分から風邪を招いているような感じでした、、直さないといけませんね!まずは身の回りを整理整頓するところから始めて筋力を戻そうと思います。(あと普段はめったにしないのですがお香も焚いてみようかなと思います)

それにしても活動的である人ほど風邪を引いていないものですよね。そしてそんな人たちが周りにいると自然と自身も元気になるものです!TRUNKのトレーニング には日頃から精力的に活動するエネルギッシュな人たちが多く参加しています。周囲から良い影響を受けられるトレーニングでエネルギーチャージしませんか?風邪の予防になるだけでなく、ビジネススキルが身につくことも請け合いです!
TRUNK - インターンとトレーニングでビジネススキルをつけよう。

この記事を書いた人

モリチョ

横浜国立大学2年生 TRUNKでライターしてます。合気道黒帯、日々精進中。