2017.03.01今年こそはビキニ!お尻のトレーニングでスタイルアップ

TRUNK もくもく会
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体重を気にするダイエットなんて古い!



まだ体重という数字と戦っているのですか?
体重はただの目安です。例えば水を2L飲んだら勿論体重は増えますよね?それを太ったとは言いません。
これからは、何で身体が形成されているのか?ということに注目しましょう。

私がオススメするのは体重よりも見た目で自分の体型を考えること。

これを見てください!筋肉と脂肪とでは重さが違います。同じ2キロでもこれだけ大きさが変わるのです!
脂肪と筋肉
引用元:男子ハック

また、単に体重だけに囚われるのは精神的にも良くないので『自分の理想とする体型になった結果、体重はいかほど。』という考え方でボディメイクを進めましょう。

お尻のトレーニングでボディメイク



なぜお尻なのか?


理由は簡単です!

大きい筋肉群だから



皆さんに筋トレといったら?と聞くと、最も多く出てくるのが腹筋。もちろん腹筋も大きい筋肉なのですがお尻周りの筋肉はそれよりももっと大きい筋肉群です。

筋肉が大きい程、同じ回数でも消費されるカロリーが違います。スクワットを15回するのと腹筋を500回するのは同じ消費カロリーです。と言っても、スクワット100回はジョギング5分と同じ消費カロリーなので、これをやれば痩せる!というよりは、あくまでも身体の筋肉量を増やし、身体のラインを美しくすること。また、減量中でも筋肉落とさないことによって、痩せやすい身体を作る為の運動と捉えてください!



お尻をトレーニングするとおきる3つのいいこと



まず、お尻を鍛えることによって
どんないいことがあなたに起こるかを紹介します。


1.スタイルアップ



ヒップアップを行い、お尻の位置が上がると脚が長く見える効果があります。

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引用元:脚やせクラブ

特にスキニーやジーンズを履く時は、すっきりとしたヒップラインだと綺麗に見えます!


2.O脚・X脚の改善



今回、オススメする中臀筋のトレーニングは歩行の安定性を担う筋肉です。中臀筋を鍛えると歩き方が正しくなるので、自然と脚全体が引き締まります。

ひどいX脚、O脚にお悩みの方は今回のトレーニングに加え内転筋の筋肉トレーニングを行うと良いでしょう。
やり方は以下のサイトを参考にしてください!
内転筋トレーニング方法



3.太りにくくなる


筋肉をつけることによって、日常的な運動(駅まで歩く、階段をあがる)などで消費されるカロリーが多くなります。

減量の基本として摂取カロリー<消費カロリーが大前提となります。
摂取カロリーとは、食べ物や飲み物から得るエネルギー量。消費カロリーとは身体維持や身体活動によって消費されるエネルギー量です。

摂取カロリーを消費カロリーより小さくする、もしくは消費カロリーを増やすと自然と体重が減っていきます。

お尻のトレーニングでは、消費カロリーに含まれる基礎代謝(生命維持に使われるエネルギー)を筋肉を鍛えることにより増やし、結果的に消費カロリーを多くしてしまおう!という狙いがあります。

筋肉量が増えると何気ない日常運動による消費カロリーが増えるという仕組みです。

しかし、無理な食事制限を行なっている状態では、この仕組みを利用することができません。また、低カロリー状態が続くと身体は筋肉を分解しエネルギーを確保します。なので、無理な食事制限は結果的に太りやすい身体に変化し、リバウンドしやすい状態を作り出してしまうのです。

どうですか?いつも通り生きているだけで、効率よく痩せていく身体になりたいですよね?
ではお尻のトレーニングをしていきましょう!ということです。




トレーニング方法



中臀筋のトレーニング方法





中臀筋トレーニング
1.身体の右側を地面につけるように横になってください。

2.上側の脚を上下させます

3.まずは10回3セット行いましょう。慣れてきたら、15回、20回と増やしていきましょう。

動画をみて、動作のポイントを確認しながら行いましょう。


大臀筋、ハムストリングのトレーニング方法



フロントランジ
1.脚を肩幅に開きます
2.左右交互に片脚ずつ前に出します。その時出した脚の膝が90度まで曲がるようにしましょう。
3.初めは左右各10回3セットを行いましょう。

ポイントとしては前に1歩出した時に、骨盤のどちらか一方が下がったり、前に倒れたりしないように気をつけましょう。




最後に



間違ったダイエットしてませんか?


冬場は太りやすいタイプで春服や夏に向けてダイエットをしたいな〜
お正月太りを引きずっているから、食事制限しないとな〜なんて思っている時にあなたはどうやって体重を落としますか?
巷では○○だけダイエット炭水化物抜きダイエットなどが横行しておりますが、私は声を大にして言いたいです。
全て間違った減量方法であり、大半の人はリバウンドするでしょう

そもそもダイエットの意味を履き違えている方が多いのです。

ダイエットとは?



ダイエット(diet)とは、規定食という意味である

1. 人や動物や共同体が習慣的に摂る食品のこと
2. 健康のため、美容のため、肥満の防止(や解消)のため、食事を制限すること
ダイエットには体重を目安するが、 健康体重、標準体重、理想体重、美容体重、モデル体重と、いろいろな指標がある。

引用元:Wikipediaより




と記してあります。
ダイエットという言葉そのものは、本来人が食す食品のことを指す語です。

TVや雑誌などのメディアや私達が何気なく使っているダイエットの定義としては『痩せるために何か(食事制限や運動)をすること』として広まっていますが、これは間違いであるということをまず認識しましょう。


痩せることがダイエットではない



先程、ダイエットの定義を改めました。
もっと分かりやすく言うと『痩せすぎで健康状態に問題がある人が、標準体重まで増量すること。』も、ダイエットなのです。

なので、ここで大切にして欲しいのは、まず自分の適正体重を適正体重計算
で確認し、現段階での体重・体脂肪率を把握しておくことです。

あなたは本当に太っていますか?

という問題提起です。無理な食事制限や減量は身体の免疫を下げたり、不妊症の原因にもなります。さらに、今回オススメしたいお尻のトレーニングにも悪影響を及ぼします。



そして、今回のように運動をしながら健康的に綺麗に格好良くなってくれる人が、1人でも増えてくれると嬉しいです!

この記事を書いた人

津吹 アイリ

東京学芸大学3年のTrunk専属ライター。陸上部だけど足は遅い。膝が凄くゆるい。