2017.03.04マンガから学ぶシリーズ〜宇宙兄弟の名言から学ぶ失敗は乗り越えろ!編〜

こんにちは!ライターのたくとです。
18卒の大学生は3月から就職活動がスタートしたのではないでしょうか!
就職活動がスタートした大学生もそうでない大学生にも是非読んでほしい!
いきなりですが、マンガから学ぶことってたくさんあると思います。情熱、知識、勇気、挙げればきりのないほどあると思います。
この「マンガから学ぶシリーズ」では僕が読んだマンガから学んだことを書いていきます!
失敗から学ぶことの方が圧倒的に多いと思います!
就活でも同じじゃないでしょうか。
今回は「宇宙兄弟」というマンガの名言から失敗は乗り越えられる、乗り越えるもの!という事を学んだので紹介していきます!

宇宙兄弟 あらすじ


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2006年7月9日、謎のUFOを目撃した南波六太とその弟の日々人は、「一緒に宇宙飛行士になろう」と誓い合う。それから19年後の2025年、夢を叶え宇宙飛行士となった日々人は、第1次月面長期滞在クルーの一員として、間もなく日本人初となる月面歩行者として歴史に名を残そうとしていた。一方兄の六太は、勤めていた会社をクビになってしまい、鬱屈した日々を送っていた。そんな六太の下に、JAXAから宇宙飛行士選抜の書類審査通過の通知が送られてくる。それは、共に宇宙を目指すという夢を諦めない日々人が応募したものであった。いつの頃からか、宇宙飛行士になることを諦めていた六太は、再び宇宙を目指すことを決意する。
1次試験、2次試験を終えた六太は3次試験までの間、日々人に呼ばれヒューストンに滞在する。そこで巷を騒がせていた強盗を偶然捕まえ一躍有名人となり、その評判がJAXAにも届いたことで無事2次試験を通過。各組5人で2週間を閉鎖空間で過ごす3次試験に挑む。JAXAから個別に出される秘密指令によって一時は疑心暗鬼に陥りながらも、共に問題を乗り越え結束を強めてゆく。最終日に合格者2人を自分たちで決める難題を、六太の組ではジャンケンで決めたものの、提案者の六太は落選した。その後JAXAからの追加合格者として、別組の北村絵名と受験当初からの友人の真壁ケンジ、そして六太の3名が選ばれ、最終審査までたどり着く。
日本に戻った六太は、JAXAの星加から合格を告げられ、ケンジ、せりか、新田、北村の4名と共に宇宙飛行士候補生となる。
六太と日々人の夢物語はいかに!

ウィキペディアより引用

宇宙兄弟の名言 失敗を乗り越えろ!


本気の失敗には価値がある


難波六太による名言で、
NASAの訓練プログラムの一環として、「カムバックコンペティション26」という宇宙開発に必要な技術を競い合うコンペに参加することになり、
コンペで使用するマシンの開発を限られた予算の中で行わなければいけない中で、六太のチームのメンバーは、その予算内で選択可能な最高の素材選びをしようとしましたが、六太は、「失敗して壊れることを前提として、最低でも2機作れる余裕を持つべきだ」と主張。
いい素材をつかってもいいモノになるとは限らないが、失敗を知って乗り越えたモノはいいモノである。
そして、いい素材使ってるモノがいいモノとは限らねえんだ だけど… 失敗を知って乗り越えたモノなら それはいいモノだ
とも難波六太は言っています。
実際に漫画でも六太達が作ったローバーは失敗を乗り越えてどんどんいいローバーになっていきます!
人間も同じですね。そんな名言です!

悩むなら なってから悩みなさい


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3次審査まで進んだ六太は、周囲の人たちが背負っている色々な事情を知っていきます。
そして「俺には何かあったっけ?」と悩み始めてしまったそんな時のシャロンが六太に贈った言葉。
まだなっていない、確かめようがないことで悩まないというのは当たり前のようで難しい、そんな名言でした。
失敗してから悩み始めよう!
悩んでないでどんどん失敗して乗り越えるための名言ですね。

宇宙服は俺らの味方だ


日々人が月でのアクシデントにより、ヘルメット内の閉塞感でパニック発作を誘発するようになってしまった。
そんな日々人がパニック障害克服に向けた試験の前日、兄六太による名言。
この発言と周りの支えによって日々人はパニック障害を克服し宇宙飛行士として復活!?
まさに失敗を糧にする名シーンです。

It's piece of cake!


金子シャロンによる名言で意味は「楽勝だよ!」です。
由来は「ケーキ一切れ分くらい楽勝で食べれる」からきています。
幼い日の六太が、自暴自棄になり、いつか外国の友達ができたらよく使いそうだからという理由で「僕はいざという時、役にもたたないダメ人間です。って英語で何て言うの?」とシャロンに訊ねたところ、答えた名言である。
直訳すれば「ケーキ一切れ分」だが、本当の意味は「楽勝だよ」。
シャロン最高!

僕は自分の父には逆らえますが自分のやりたい事には逆らえません


宇宙飛行士試験に合格し、それを辞退した時の手島 有利(てじま ゆうり)の名言。
彼の父親は宇宙飛行士を目指して夢破れた一人でした。
そんな父の影響で宇宙に興味を持った有利でしたが、彼が興味を持ったのは「宇宙にはどんな生物がいるのだろう?」というものでした。
父親は有利のことを宇宙飛行士にしたかった、しかし有利の興味は生物。
自分のやりたいことを宇宙飛行士試験を通じて、明確にしそれに突き進んだ名言。
簡単なようで難しいことです!

宇宙兄弟 名言 失敗して学べたこと


utyuu
主人公である難波六太は幼い頃夢見てた宇宙飛行士を諦め、自動車会社でサラリーマンをしていました。
しかし、その夢を諦め切れずに再び宇宙飛行士を目指します。
僕もそうですが、幼い頃見てた夢をいつの間にか無理で片付けてしまっていることってあると思います。
しかし宇宙兄弟を読んでたくさんの名言を聞いて、昔の夢は無理だとしても新しい夢は実現させよう!そんな気持ちになります。
宇宙兄弟に出てくるキャラクターは皆、失敗を経験して強くなっていきます。
失敗は怖いものではない!失敗して強くなれる!というのを宇宙兄弟を読んで数々の名言により学ぶことができました!
最後に、困ったり、挫けそうになったときはこう言いましょう、「It's piece of cake!」

この記事を書いた人

TakutoOtsuki

日本大学の3年生 TRUNKでライターのインターンをしています