2017.03.03「インスタ即投稿!」おしゃれを語るベトナム旅行記

TRUNK もくもく会
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こんにちは!空港で14 時間過ごしトランジットの過酷さを知ったライターのヤマソウです!!

今回は東南アジアバックパック2カ国目、ベトナムについて語ろうかと。前回のタイの記事に引き続き、「実際に行ってみないとわからないこと。」まとめました!

皆さん、ベトナムという国に対してどのようなイメージを持っていますか?僕はまずフォーを思い浮かべます。その次は…(笑)。同じアジア圏にある国で国名ももちろん知ってるけど以外と知らないベトナムのこと。どんな国?東南アジアの一国、ASEANに所属していて経済は発展途上段階なんてイメージで向かったベトナム。でも実際訪れてみると

「え?めっちゃおしゃれやん!!」

イメージ一変。インスタに投稿したくなるおしゃれな建物いっぱい。街並みは綺麗だから写真を撮れば盛れる盛れる。そして何より自然と調和したような街の構造だから居心地よし。いい感じの写真、撮ってきました!

記事の最後に、なんでベトナムがこんなおしゃれなの?っていう疑問の答えを記しました。少し考えさせられるベトナムがおしゃれなわけ。よかったら読んでね

え?教会がピンク?! タンディン教会


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際立ったピンク色が印象的なタンディン教会。ホーチミンで有名な教会。写真を撮ってる人もちらほら。ですが、ホーチミン市内の代名詞とも言える教会が他にあるため、決して教会前が混み合っているということはナッシング。逆に言えば、気兼ねなく写真取り放題の穴場スポットです!

街のシンボル!サイゴン大教会


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次に紹介するのはそのホーチミンの代名詞とも言えるサイゴン大教会。マリア像を構える正面からの写真ももちろんいいですが、お勧めしたいのは横サイド。ヨーロッパの教会を思わせるいでたちでありながら、亜熱帯植物がそばにたち並び東南アジアの味をしっかり出してくれるカットは観光客に大人気。世界各国の人がSNSのトプ画にするであろう写真を撮りまくってます。いや、ポージングがそれでしかないから(笑)。

 

サイゴン中央郵便局は中に入ってもおしゃれ


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眩しいくらい黄色のこの建物は中央郵便局清々しいくらい黄色でかわいらしい建物の外観はマストでカメラに収めて欲しい!

fullsizeoutput_f3c(中央郵便局内部)

そしてこちらは中の写真。中はおしゃれな雑貨屋や郵便局らしいモニュメントが勢揃いなんですよ。

fullsizeoutput_f3f(中央郵便局内部アメニティ)

こんなところにTOKYOの文字も(笑)外観も中のアメニティも楽しめるホーチミンに行ったらぜひ訪れたい観光スポットです。

 

一日に2度きたい。ホーチミン市人民委員会庁舎


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都市の名前はホーチミン。そう、都市の名前にもなったベトナムの英雄、ホーチミン像を飾るホーチミン市人民委員会庁舎

「え、でもおしゃれな写真ってなると銅像とかちょっと違うくない?」

いやいや、庁舎の建物も綺麗なんですけど本当におしゃれなのはこの広場前、そしてその雰囲気。ホーチミン像前まで広がる花道とその周りを囲む西洋風の建物がおしゃれさ、かもしてます。これは行って見ると本当に感動もの。

fullsizeoutput_f47(夜のホーチミン市人民委員会庁舎)

これが夜、ライトアップされたホーチミン市人民委員会庁舎。昼に見るものとはまた違ったおしゃれさ。なんというか綺麗!本当に!!(笑)。そして、そういうロマンチックさ溢れる場所なのでカップルが多いです。撮りたい写真がかわいい系なら昼!ロマンさを醸した写真を撮りたいなら夜!カレカノで記念の写真を撮りたいのも夜!!一日中楽しめるおしゃれスポットです。

 

おしゃれの域を超えているハロン湾は世界遺産


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最後はホーチミンから離れて世界遺産をピックアップ。海に山がいくつもあるように見えるこの海はハロン湾。さすが世界遺産、実際に見ると息を飲むくらい綺麗です。また、ここへは港からクルージングで向かうのでシチュエーションも抜群!写真も思い出も最高のものが残せます。

fullsizeoutput_f20(ハロン湾に浮かぶ岩山の内部)

ハロン湾に浮かぶ岩山に上陸。中に入ると広がっているのはみたこともないような鍾乳洞の幻想的な風景。

「これは世界遺産選ばれるわ。。。」

てなります(笑)ベトナムに行ったなら行かなきゃ後悔する!そんな素敵な観光スポットです。

 

どうでしたか?「というかなんでベトナムってこんなおしゃれなの?」東南アジアのはずなのにやたら西洋風だし。僕も気になって調べてみました。

「東洋のフランス」がおしゃれなわけをちょっと考える


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ベトナムはもともとフランスの植民地だったそう。世界史を勉強した人は知ってるかも!ベトナムとフランスの付き合いは古く、なんと16世紀から。キリスト教(カトリック)の布教から始まった関わり。教会をちらほらと見るのはその名残。ですが、19世紀後半ごろから「カトリック宣教師団の保護」という目的でフランスに植民地にされてしまいます。特に占領政府の拠点となったホーチミンとハノイでは、多くのフランス風の建築物が作られたというわけです。今では人気の観光スポットとなっている「東洋のフランス」にはそんな歴史と多くの人の想いが募っているんですね。

 

ベトナムは歴史を感じられる素敵な国。いろんな想いのあるスポットだけど、とりあえずは「おしゃれ資源の眠る都市に行きたい!」。そして、行った後に現地で感じたいろんなことに想いを馳せて見るといいかもしれません。ベトナムに行っておしゃれな写真を、そして素敵な思い出をインスタに投稿してみては??

(最後、決まった感ある)←

 

この記事を書いた人

ヤマソウ

TRUNKインターン生。ライター。 中央大学2年の山崎壮一郎です。 自分はどんな部署が向いているのか、自分はなぜこんなにも焼けやすいのか、その答えを求めてTRUNKで活動しています。