2017.03.04無知から1年間ちょっとずつ学んできました!ひきずらないお酒の飲み方3つのポイント

こんにちは~!ライターのモリチョです。春休み、追い出しコンパもあり飲み会の多い時期ですね。みなさんは自分の飲み方とかありますか?だんだん暖かい日も増えてくるとちょっとうかれて飲みすぎてしまう、、なんてこともあるのでは。そう言う私はお酒を飲み始めて1年経つ頃です。まだまだお酒はド素人の私ですが、飲み始めた頃から少しずつ楽しく飲めるようになってきました。今後より楽しく飲むために1年を振り返り、お酒の飲み方で気をつけたいことを3つに分けて反省しました。みなさんの飲み方の参考にもなればと思います!
170302_2

飲む前にしたほうが良いことがあった!


私の初経験は無謀だった、、


DSC_0461-1536x864
私が初めてお酒を飲んだのはスコットランドでのことでした。それまでは甘酒くらいしか飲んだことのない私でしたがせっかくスコットランドに来たのだからとスコッチウィスキーを飲んでみたのでした。初めてでいきなりウィスキーを飲んだりして本当倒れなくて良かったですよね、、
そのときは分かっていなかったのですが、お酒を飲む前にはちゃんと準備をしておくことが大切だったのです。

飲む前にできること!


たいていお酒を飲む場合、乾杯していきなりお酒!ですよね。
私が初めてお酒を飲んだときは飲み会というわけでもなかったので料理を少し食べてからお酒を飲んだので良かったのですが、
いきなり空腹のところにアルコールを投入すると、一気に参ってしまう、、なかなかアルコールが抜けない、、といったこともあります(後々知りました、、)
そうならないために最近では意識して飲み会のちょっと前に少しお腹に入れておくようになりました!効果があると定説があるのは、、

梅干し
梅干しに含まれている酢酸は肝臓の働きを助けてくれます

柑橘系の果物:グレープフルーツジュースなど
すっぱい果物に含まれているクエン酸が肝機能を高めます

牛乳、ヨーグルト
胃の中に脂肪の膜ができてアルコールの吸収を抑えてくれます

です!私はよく牛乳を飲んでから飲み会に出かけています。もちろん「〇〇リーゼ」のような栄養ドリンクが一番効果てきめんなのでしょうが、飲み会のたびに買って飲むのもお金がかかりますよね、、!

自分にあった飲み方をするべきだった!


nomikai

私が勘違いしてしまったこと、、


お酒を飲むうえで最適なペースは人によって千差万別。飲んでみないと分からないものですよね。それも1回の飲み会ではなかなか自分自身で分かるものではないと思います。
それなのに私は初めてのお酒でウィスキーが飲めたことで「自分はけっこうお酒に強い方なのかも!」というとんだ勘違いをしてしまったのです、、!そんなあるときの飲み会ではワインが中心でした。そのとき私は「ウィスキーより度数の低いワインなら全然飲めるだろう」と短時間にそれなりの量を飲んでしまいました。
それまでワインは一杯くらいしか飲んだことがなく気が付かなかったのですが、私はワインを飲んだときの方がウィスキーよりあとをひきます、、なのに勢いよく飲んでしまった訳です。帰りの道中はつらかったです、、

酔いやすい=度数が高いとは限らない!


私はワインには弱いのですが、人によってはワインの方が飲めるという方もいます。アルコール度数だけではわからないものですね、、そこで調べてみると意外なことがわかりました!(私だけが知らなかっただけかも知れませんが、、)
実はアルコール度数以外に酔いやすいお酒とそうでないお酒の違いがあったのです。
お酒には大きく2つの違いがあり、

醸造酒 
ビール、日本酒、ワインなどアルコール度数はだいたい5%から15%のお酒

蒸留酒 
ウィスキー、ブランデー、焼酎などアルコール度数は20%から40%くらいのお酒
(簡単に作り方の違いとしては醸造酒をさらに「蒸留」する、水を取り除くという工程が加わるそうです)
酔いが醸造酒より回りやすいという特徴もあります。

醸造酒と蒸留酒とではそもそものアルコールの成分が違うそうで、比較的アルコール度数の低いものが多いワインやビールといった醸造酒の方が悪酔いや2日酔いをしやすいのだとか。蒸留酒の方がウィスキーなど度数の高いお酒なので私はすっかり調子に乗ってしまいましたが得手不得手が人によって全く異なることを実際に飲んで思い知ったのでした(知ると以前の調子に乗っていた自分がめちゃくちゃ恥ずかしいです、、)

飲み方を工夫するようになりました!


最近では調子に乗らないように気をつけつつ飲み方を工夫しています。
私はなるべく1杯目をハイボールで始めています。そうすると蒸留酒は酔いが回りやすい分、「抑えよう」という気になるのでそうしてペースを落としてます。その後は1,2杯くらいアルコール度数の低いカクテルなどをちびちび飲んで済ませることが多いです。

中にはウィスキーなどは味が苦手でカクテルしか飲まないという方もいると思います。比較的アルコール度数が低いカクテルですが、甘くて飲みやすいので1杯をすぐに空けてしまったり、いろんな味を飲んでみたくなったりしますよね。でもそうするとついつい飲みすぎてしまうことも。そんな覚えのある方は、一度の飲み会では飲む種類は2つほどに決めておいて、1杯を数回に分けて飲むようにしてはいかがでしょうか。私自身ルールをはっきり決めることでようやく飲みすぎないようになりました。

私がお酒の選び方の他に意識し始めたことは間にちゃんと水をはさむことや、おつまみに豆腐や鶏のレバー(タンパク質が肝臓の働きを助けるそうです)を選ぶといったことです。
一口飲んだら一度水か食べ物を間に挟んで一息ついて、しばらくは会話に集中。最近はそういったサイクルで飲むようになり、飲みすぎることはなくなりました!

飲んだあとも重要だった!


nonndakere

私がやっていた失敗、、


私は酔うと眠くなるタイプで、飲んでいる途中に寝てしまったことはないですが家に帰ってそのままベッドへ直行してしまうことはありました。しかしそれがワインを飲んだ日となると翌朝起きたときに頭が痛い!ということになります。飲んだ後にもするべき大切なことがあったのでした、、

アフターケアの大切さを学ぶ!


飲んでいる時の飲み方も大切ですが、それだけでは不十分なことも。今ではいくら眠くてもせめて水をたくさん飲んでから寝ています。
それでも頭が痛くなってしまったとき、他にできることはないか調べてみたところ、

シジミのお味噌汁を飲む
シジミのオルニチンが肝臓の働きを助けるそうです

リンゴ、柿、グレープフルーツを食べる
果糖やビタミンが肝臓の働きを助ける他、アルコールを体外に出す作用もあるのだとか

普段の生活ではそれほど食物の成分を気にしないのですが勉強になりますね。インスタントのシジミのお味噌汁は便利で美味しいのでよく飲んでます!

1年で学んだ楽しく飲む3つのポイント!


1.空腹で飲まない!
外出時ならコンビニで紙パックのグレープフルーツジュースを買って飲んでおくのが手軽で良いかも。

2.自分のペースに合った飲み方で!
アルコール度数だけで自分にとって酔いやすいお酒かどうかは分からないもの
ついつい飲みすぎたりしないような順番を決めると楽しく飲めると思います!

3.飲んだ後のアフターケアを忘れずに!
水はこまめにたくさん飲むこと
二日酔いのときには肝臓の働きを助ける食物を食べると良くなります!

思い返せばお酒が飲める年齢になったことにはしゃいだ1年でしたが、これからお酒に飲まれない、楽しい飲み方を目指して、大人になろうと思います笑
TRUNKのオフィス周辺にも居酒屋があるのでトレーニングの後に一杯やるのも良いかも知れませんね^^
→TRUNK - インターンとトレーニングでビジネススキルをつけよう。

この記事を書いた人

モリチョ

横浜国立大学2年生 TRUNKでライターしてます。合気道黒帯、日々精進中。