2017.03.31大学3年になって思う、大学1年のときにやるべきこと

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皆さまこんにちは。

最近Twitterで"#春から○○"と検索して

「このキャラ設定絶対ミスってんだろ」
「こいつ絶対1年じゃないだろ」

とかいう生産性のない分析をしている、広報インターンのコバヤシです。


そんなことをしていると、各大学の新入生の特徴をだんだんと掴めて来たりするわけなのですが、
その中でもとりわけ

「✨✨💮💮🌸🌸春から○○大学の人フォローお願いします!!🌸🌸💮💮✨✨」

みたいなテンプレツイートが大半を占める一方で、


「春から大学不安しかない...」
「大学生ってとりあえず何すればいいの?」
「大学生って時間いっぱいあるらしいけど何したらいいかわからん」
という声もそこそこあるということに気づきました。

新しい未知の環境に踏み出していくのだから、心配・不安があるのは当たり前ですよね。
今思い返せば、当時大学入学目前の僕もそんな感じの不安を抱いていたような気がしました。


そこで今回は、
大学入学を目前に控えた新大学1年生に向けて、今年大学3年生に上がる僕が個人的に
「1年の時にやっときゃよかったな〜〜〜」
「これはもっと早くからやりたかったな」
と思っていることいくつか紹介していきたいと思います。

かなりダレている内容や不真面目さ滲み出てる点もありますが、ご容赦ください。

①友達を作る。


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あなたの大学生活が楽しいものになるか、廃れるかはぶっちゃけこれで決まると言っても過言ではありません。

他の多くのサイトでもこの”友達を作るべし!”説は数多く唱えられているんですが、その多くでは

「...とは言っても、みんな新入生なので自然と会話が生まれ友達になれます!
「...とは言うものの、何もしなくても友達ができたりするものです」

とか。。。


よくよく考えて、何にも話さないのに友達できるわけなくないですか!?
せっかく話しかけてくれても、その後自分からも話しかけたりしないと会話なんか成立するわけなく、結果友達ができるわけもないんですよね。

かく言う僕も大学にほとんど友達いないですが!! 

大学には中学・高校と違い、1年以上同じクラスに所属することや部活動で心身ともに成長するみたいな、
”必然的にコミュニケーションを必要とする場面”がそう多くないです。(長期クラスがある大学は別。サークルが部活の代用みたいな。)

大学にはたくさんの人がいます。
中には自分と絶対相容れないと思うような人や、呆れるほど思考力のない人もいます。
しかし、だからと言って突き放さず、全体に歩み寄ろうとすることで、努力を見てくれる真の友達も後々できていくのだと思います。
プライド高い系人間には少し難しいことだとは思いますが、参考にして頑張ってください!!!

②授業にはしっかり出る。


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新学期が始まって直後は緊張感があるので大丈夫だと思うんですが、いわゆる”五月病”と呼ばれる、本気で何もしたくなくなる時期が訪れます。
中学高校で経験した人も多いのではないでしょうか?

しかし、中学高校と違う点は
授業を休んでも目に見える実害がない
と言うことです。

大学の授業は、出席が成績評価に加味されるものもありますが、
期末や中間テストの点数だけが成績評価に関わるものも少なくありません。
そんな授業は出席を”切って”しまっても、表面上は痛くもかゆくもありません。
ただ、1回授業を切ってしまうと緊張の糸が切れて...
あとは言うまでもありませんよね。単位落として最悪留年です。

「そんなわけないだろwwwww」
「一回くらい平気だろwwwww」
と思う日が来るかもしれないですけど、そもそも学生なんだから”授業に出て当たり前
と言うことを忘れちゃいかんですよね。

ダレそうになったら”初心忘るべからず”で頑張ってください!


③本を読む。


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他のことはやらなくてもいいけどこれだけは本当にやるべき!!!
って言うのがこの”本を読む”ということです。

読書をする人としない人とでは、知見や学識にも差が出ますが、それ以上に
僕は”人間的な差”が出るような気がしてます。
「こいつあんま本読まないんだろうな」
「活字に触れてこなかったんだろうな」
などなど。

本は、自分以外の人が、その人の考え方や経験を全力で伝えようとして書くもの(だと勝手に解釈してる)なので、
それを読むことによって、”自分にはない観点や経験が得られる”んです。

とは言っても、実際本を読み始めようと思っても
「何読めばいいの?」
「特に読みたい本ないんだけど」
と思う人も多いのではないのでしょうか?

僕は、経営学部なので主に”ビジネス書”とか”自己啓発本”をよく読むのですが、
ぶっちゃけ、読み始めるきっかけとしてはどんなジャンルの本でもいいと思います!(活字に限る)

ただそれだけではなんだか味気ないので、僕が今振り返って
「これからどうやって読書していこうか?」
と考えた時に読みたかった本を1冊だけ紹介します!

レバレッジ・リーディング


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引用元:レバレッジ・リーディング



『ビジネス書「多読」のすすめ』と表紙にもあるように、基本的にビジネス書の読み進めかたや、どのような点を意識して読書をするべきかなどについて体系的に描かれています。
その他にも、意外と理解していない本の”探し方”や読書後のアフターケアの仕方などについても言及されていて、ビジネス書以外の本にも応用できる、有益なことが多く書いてあります。
もちろん、教科書や参考書にも応用できるので試験勉強などの効率化にも繋がります。








当たり前ですがこの本以外にも、本はたくさんあるので
自分が「読みたい!!!」と思ったものから読み始めるのが無難だと思います。

これを機に智の賢者への一歩、踏み出してください。

④自分の将来について考える。


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大学3年生になると、ゼミやサークル・バイト先の先輩たちが”就職活動”に取り組んでいる姿を見て
「来年は自分たちがああなるのかぁ...」
と、自らの進路について深く考えさせられます。

そんな中で、

インターンもっと早くから行っておけばよかったな」とか
もう少し真面目に学生生活送っとけばよかったな

などなど、自分の目標設定の曖昧さが災いして後悔すると言う人が数多いることは事実です。

こんな風にならないようにするためには、
自分を内省する機会をきちんと設けて、将来について深く考えることが必要です。


大学生活は長いようで短いです。
”出口”はどこなのか。
それを自分の中でしっかり決めて生活することが本当に大切です。

そうは言っても、大学受験を終えたばかりかつ、華々しい大学生活を目の前にして
「将来のことなんかまだ考えられるか」
と言うのが実情だと思います。

具体的な進路や、やるべきことが決まっていることの方が珍しいですよね。

しかしながら、何も考えずただただ大学での時間を浪費するよりかは、漠然とでも

自分は将来何をしたいのか?
どんなことをして生きていきたいのか?
どんな人たちと時間を共にしていきたいのか?
とこんな風に、まずは考え始めることが大切だと思います。

その上で、自分にあったバイト・インターン・日常学習を行って行くことが、
後になって
大学生活最高に過ごせたなあ
と思えるコツだと思います。


終わりに。


いかがでしたか?
僕の体験・経験をもとにつらつらとまとまりもなく書きなぐってしまいました。
がしかし!
少しでも皆さんに
「へぇ」
「そーなんだ」
「ためになった」
とか思っていただけていれば幸いです。
ぜひ様々なことにチャレンジして、最高の大学生活をエンジョイしてください!!!

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