2017.04.08「成長できたのは言い訳しなかった時だった~大学3年生の反省~」

TRUNK もくもく会
こんにちは!ライターのモリチョです。新学期が始まりましたね。

新学期最初の授業というとオリエンテーションで終わることが多くて、台風で休校になって喜ぶ小学生気分になります。

そういう時ってみなさんどうしてます?

友達とあそびに行く?それとも勉強する?(この2択、小学生のときからやってる)

やらないといけないと思っていることはあるけど、突然できたスキマ時間。
「たまには休んでもいいんじゃないかな~」なんて考えてしまったり、、

でも考えると、ホントに「たまに」休んでる?
昨日は「明日は学校だし早めに休もう」ってだらけてなかったっけ?、、

言い訳するくせがついてるとどこまでも自分を甘やかせることに気がついてちょっと怖くなってきたんです。
就職も間近なのにこのままじゃマズい!
ということで大学3年になって反省して書いたのがこの記事です。
耳に痛いはなしでゴメンナサイ!

言い訳のパターンを分析して、成長できたときに何をしていたかをまとめてみました!
なので上のエピソードに覚えのある方、参考にしていただければと思います。


【目次】
・言い訳してきて後悔したこと~言い訳パターンまとめ~
・成長したのは言い訳しなかった時だった
・言い訳しないために今できること

言い訳してきて後悔したこと~言い訳パターンまとめ~


後になって「あの時言い訳して逃げたんだったな、、」と後悔する時。逃げたその時自分は何を思っていたのか振り返ってみました。

試験勉強で言い訳~先延ばしパターン~


私が2年の後期にやらかしたのは、、、

数ヶ月前-「バイトも部活もインターンもあるしできないなー」
一ヶ月前-「直前に詰め込んだほうが効率的かも」
一週間前-「他の教科もやらないといけないし」(どの教科も手につかず、、)
前夜  -「明日の午前中もあるし」(だらだらと始める)

そして当日勉強不足のまま歴史科目の試験に臨み、回答欄は埋めるも「不可」をとってしまったという、、
典型的な「先延ばしした挙句やらない」パターンでした。実際やると身にしみる情けなさ、、
最近勉強ナメてました。やっぱ歴史はニガテだなー(←言い訳)

バイト先で言い訳~現実逃避パターン~


私のバイト先ではこれさえあれば大丈夫!みたいなマニュアルはなく、電話対応や書類作成などいろんな事務をやってます。始めて1年くらい経ちますが未だ戸惑うことが多いです。

私より長く同じ仕事をしている人は私より落ち着いて仕事をこなしている!だったら私もできても良い頃ではないのかと思うのですが、、なぜできないのか考えてみました。

苦手意識をそのままにしている
「〇〇がニガテなんだよな、、」と思ってそこで思考をストップさせていることが多いんです。

例えば、私は電話するのが苦手です。かけるのもかかってくるのも自分でも不思議なほど緊張します。

バイト先ではまるで知らない別の営業所の人から電話越しに何かしら依頼を受けることがありますが、私にはその依頼内容が初見でよく分からない場合、一つ一つの案件は似通っていても違うものなのでその時の依頼は依頼してきたその人に聞くしかありません。

最初はそれでも電話をかけなおして聞いて良いものか、「はぁ?そんなことも分かんないの」とか言われそう、、などと思い、理解があいまいなまま何とかやり切ってしまおうとしたことがありましたが、絶対つまづきます、、

実際聞けば当たり前のように詳しく教えてもらえる場合がほとんどですが、未だにかけなおす前に同じ職場の人につい「これ聞くしかないですよね」なんて確認してから電話しちゃってます。

成長したのは言い訳しなかった時だった


春になって自分を振り返ってみると「何か高校生の頃とそんなに変わってなくない?」
とさえ思えてくるんですよね。(あれ?鬱っぽいカンジになってますかね?あぶないあぶない笑)

実際私が自分で一皮むけたなと感じたことがあるのは言い訳しないように心がけていた頃でもありました。

中学生の頃、私は「自分を変えたい!」と毎日のように思っていました。それまで自分で引っ込み思案なところがあると自覚していたので何かしら挑戦してみようという気概にあふれてました。

新しいことに挑戦する。そんな時にも足をひっぱるのは「言い訳」です。
当時も「来年でも良いかな、、」「挑戦して何になるわけでもないし、やらなくても、、」という言い訳が頭をよぎりましたが、その時はそんな引っ込み思案な自分の弱さに苛立っていたので

「自分を変える」ためにとにかく「今までと違うことをしないといけない」のははっきりしてるんだから「なるようになってしまえ」

と踏み切りました。
結果、
目に見える成果を挙げた訳ではありませんでしたが行動力は格段につきました。
やってみると行動は後からついてくると思えるようになったのもこの頃でした。

言い訳しないために今できること


先延ばしパターンにはまった時→スケジュールをたてた上、「他の日の方が余裕がある」は使わない。一番つらかった時の記憶と比べる

現実逃避パターンにはまった時→何に苦手意識があるのか自覚する。


振り返って思うことは言い訳に一番効果的なのは「自分を変えたい」向上心だということです。

大学生になって、中学の頃とはまた違って乗り越えないといけない壁は多いですが頑張りたいと思います!

この記事を書いた人

モリチョ

横浜国立大学2年生 TRUNKでライターしてます。合気道黒帯、日々精進中。