2017.05.28「就活のこと、誰に相談してる?」大学生に本当にオススメのキャリア相談者

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こんにちは!夏入り間近、すでに肌は限界まで焼けているTRUNKライターのヤマソウです!!

気づけば僕も大学3年、今年は休学をしているので就活は再来年ということになりますが、就活はもう目前です。そこで「将来はどんな仕事をしようか」なんてことを模索中なのですが、そんな中ふと思ったことが。

「キャリア相談って誰にすればいいんだ?」

こんな疑問を持つのは僕だけじゃないはず。受験期の高校生のように塾の先生や担任の高校教師などがいない大学生。親や友達などはもちろん心強い相談相手となってくれますが、客観的な意見というのも欲しい。そこで、どんな選択肢があるのか調べてみたところ、2つの選択肢が。一つは大学のキャリアセンター。そしてもう一つが企業の人事さんなどがキャリア相談をしてくれるというもの。後者の方はTRUNKでも行なっていることなので、今回はこちらのメリットをまとめてみました。

キャリア相談をするメリット


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企業の人事さんなど、第三者となる社会人にキャリア相談をしてもらうメリットはなんなのか?3つに分けてみました。

1. 社会人/人事の視点でアドバイスがもらえる
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友人や先輩、親からのアドバイスは自分の経験からでしか話すことができません。
人事の考えとは大きく異なることも大いにあるので、
就活相談をするならば社会人や人事の方の話を聞くのがおすすめ。

2. 今までとは違った考え方ができる


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企業や人事の方とのキャリア相談では、
具体的に自分自身がやりたいことをどういった形で実現すればいいのか
今までとは違った考え方や進路を提示してもらえます。

「モノづくりや企画が好きだから、メーカーがいい」
「海外で働きたいから、商社で働きたい」
と自分だけの視点であれば考えてしまいがち。

もちろんその考え方は間違いではないかもしれないけど、
企画はメーカー以外でもできますし、商社以外でも海外には関わることができます。

あなたがやりたいことをするうえで一番あった選択肢を一緒に考えてもらえて、
今までとは違った考え方で進路を考えることができるのがキャリア相談のメリットの1つです。

3. 内定がとれない原因が分かる


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企業や人事のキャリア相談では、受ける企業の相談だけでなく就活中に
内定がとれない原因がどれにあたるのか、客観的な視点から判断して、
そのために必要な解決策を教えてもらうこともできます。

そもそも受けている企業の難易度が高いのか、やりたいことと企業のマッチングが悪いのか、その原因とともにおすすめの業界や企業であったり、
やりたいことを一番実現することができる手段を改めて知ることができます。

就活に対するフィードバックをもらえるというのは学生にとって大きなメリットではないでしょうか?

僕自身の体験談


僕自身、 TRUNKでインターンを始める前に西元さんにキャリア相談をしていただきました。就活ではなくインターンの相談でしたが。留学先でもお金を稼ぐ手段が欲しいという思いからライターをやりたいと願い相談。なぜライターなのか、それが目的達成に向けての最善の方法なのかということを議論した上で、興味のあった「観光系」でライターをやれる企業を3つほど紹介していただきました。

結局僕は、紹介してもらう過程で実績が必要とのことでTRUNKでライターをやらせてもらうことになり、今に至ります(笑)現在は当初の目的どおり「観光系」を含めた記事を他社媒体でも書かせてもらい留学しながらお金を稼ぐことができています。目的のベクトルもハードルも全く違う就活ではここまでトントン拍子にはいかないかもしれないですが、僕はキャリア相談をして最高の結果が得られたと思っています。物は試しなのではないでしょうか?

最後にちょっと宣伝


今回まとめてみた社会人にキャリア相談をする3つのメリット。最初の方でもちょこっと言いましたがTRUNKでもキャリア相談をやっています。TRUNKでのキャリア相談の特徴は3つ。

1.総合職/Webデザイナー/Webエンジニアのそれぞれを専門としているメンターに相談できる

2.目標のために必要なスキルを身につけられる(ただしスキルアップについてはキャリア相談→トレーニングに参加という流れが必要)

3.キャリア相談→スキルアップ→内定承諾の全てが無料

相談相手のプロフィールやキャリア相談について気になることがあったら是非チェックしてみてください!

この記事を書いた人

ヤマソウ

TRUNKインターン生。ライター。 中央大学2年の山崎壮一郎です。 自分はどんな部署が向いているのか、自分はなぜこんなにも焼けやすいのか、その答えを求めてTRUNKで活動しています。