2017.07.16都市と地方を比較してわかった、Uターン就職のメリット

57
こんにちは、TRUNKライターのヤマソウです!

就職先は大学のある東京にするか、やっぱり実家のある地元にするか。地方創生に力が入れられている今だからこそ、改めてよく考えたいUターン就職という選択肢。ですが、決断する前にしっかりとそのメリットとデメリットを知っておきたいですよね。そこで今UターンまたIターン就職とはなんなのか?また都市と地方で働くことの違いを比較してまとめてみました。

Uターン就職/Iターン就職とは?


そもそもUターン/Iターン就職って?
地方から都市部へ移住した者が再び地方の生まれ故郷に戻る現象。

つまり、東京や大阪での華やかなキャンパスライフを夢見て、地方から上京した大学生が「やっぱ地元が一番だわ」って地方に戻り就職する、、、この一連の流れのことを言います。就職に限らなければUターン現象とも言い、就職してある程度スキルが身についてから地元に戻る人もまたこれに当てはまるわけです。

続いてIターン就職とは
出身地とは別の地方に移り住む、特に都市部から田舎に移り住むことを指す。

つまり、「生まれも育ちも東京だけど、この街にはほとほと疲れたわ」みたいな感じで人が都市から地方に移住することを指します。またはその逆も。

なぜこのようなことが起きるのでしょうか?就職に絞って言えばそれはつまり、地方と都市のワークスタイルの違いによるものです。
ということはこれらは都市で働くことと地方で働くことのメリット・デメリットと置き換えることができます。それらの具体的な違いをしっかりと把握することでUターン/Iターン就職するべきなのか、その答えが見えてくるのではないでしょうか。

都市で働くことのメリット


①ビジネスチャンスの大きさ


ニューヨーク、ロンドン、そして東京。大きなビジネスチャンスはいつだって都市にあります。別に企業するわけじゃないんだし…などと思うかもしれませんが、大げさな話ではなく、企業の数はすなわちチャンスの数です。多岐にわたる企業と渡り合い、多種多様な人と関わることが地方では得られない大きなチャンスであることは間違いありません。

②アフター5が充実


5時に仕事が終わり、さてみなさんは何をしますか?都市であれば、交通・食・トレンドの全てが完璧に揃っています。僕自身、ヒルナンデスなどで取りあげられるお店などに思うところが。すごく行ってみたいなあとかって思っていたけど、結局はテレビの中の世界で終わってしまっていた上京前。都市部であればモノに困ることはありません。

地方で働くことのメリット


①都会にはない自然がすぐそばに


「自然なんて別に…」なんて思うかもしれませんが、自然の与える人へのリラックス効果というのは絶大です。逆に都会のサラリーマンを想像してみてください。人がはびこる満員電車、無機質にそびえるビル群の数々、ジリジリと熱するアスファルト、かと思えば室内は風邪をひくほどクーラーが効いている。人にストレスを与えるのは人工物ばかりです。それらから解放されるというのはとても大きな変化なのではないでしょうか。

②通勤ラッシュからの解放


通勤ラッシュからの解放。都市から地方に移住する人の原因はこれに大きく依存するのではないでしょうか。地方であれば、車通勤を認める会社が少なくありませんし、電車通勤でも都会では避けられない朝晩の通勤ラッシュとは無縁です。通勤の便利さも気持ちにゆとりをもたらします。

③生活費が都会より安い


生活費を安く抑えられるのも地方の良さです。とりわけ、その差が目立つのが住居費。都会ではワンルームでも月額7、8万円は下らず、さらに駐車場を借りるとなれば2、3万円はかかります。ところが地方では7万円もあれば駐車場付きのファミリータイプのマンションを借りられることも珍しくありません。給料に大きな格差がないのであれば、お金の使い方によって生活の質が変わっていきます。

まとめ


いかがでしたか?都市と地方の労働環境を比較して自分にあった就職先はどこなのか、今一度考え直してみてはどうでしょうか?TRUNKはスキル取得・インターン・就職まで全ての流れを学生に無料で提供しています。地方から東京まで利用しに来てくれたり、最近では関西進出をしたりとその規模も全国へと拡大しています。生まれた場所、大学の場所に限らずまずは知ることから始めてはどうでしょうか?

TRUNK学生ホームページ

この記事を書いた人

ヤマソウ

TRUNK ROOMライター。大学生。ぼうず。