2017.08.30今こそ文系学生がプログラミングを学ぶべき3つの理由

IT人材が深刻な不足

『正社員不足、企業の45%に=IT関連で深刻』
ソフト開発など「情報サービス」が9.7ポイント増の69.7%と最も高く〜
嬉しくもあり、悲しいニュースですね。
嬉しい理由は私が就活生であるから。人材が不足しているなら、市場での価値も上がるはず。
悲しい理由は私がエンジニアであるから。「どうしてプログラミングをやるひとが少ないんだろう」と思ってしまいます。。。
今回は未来のエンジニアを増やすためにも、文系学生がプログラミングを学ぶべき理由をまとめようと思います!



1. ITに関する知識がめっちゃ身につく


もはやITが関わらない業界はないと言っても過言じゃないほどITが浸透しています。当然エンジニアやプログラマーだけではなく、文系的な職種でも関係する必要性が出てくるということですね!
例えばIT製品を取り扱う企業で働くとします。すると、営業の際にお客様から質問されます。
「この製品ではネットワークのセキュリティ対策はどうなっているの?」
文系であろうとなかろうと、お客様からの質問には正確に答える必要があります。もちろん事前に勉強はすると思います、しかしやはり一度プログラミングを学んでいると理解の度合いも変わってきます。

2. その経験が大きな武器になる


突然ですが、質問です!
プログラミングを勉強している人は、どういう職種を目指すでしょうか?
答えは簡単ですね、「エンジニア」です。ということはプログラミングを勉強したことのあるビジネス職の数は少ないということになります。

これはとっても大きな武器ではないでしょうか??IT業界に限らず、IT化が進む時代です。その知識のあるひとが、重宝されないわけがありません!
例えば、エンジニアと会話できるようになります。
何かを作るとしたら、エンジニアとの会話は不可欠です。
このボタンをもっといい感じにして!
なんて言ったらエンジニアは困っちゃいますし、きっと出来上がるものもあなたが満足するものじゃないかもしれません。
このボタンの色を#abe417にして、横幅を80pxに。周りを20px空けて、box-shadowで立体感を出して。
と伝えればエンジニアは歓喜します。
そして、きっと思い通りの出来上がりになるはずです!

ちなみに、こういう知識を学ぶには・・?


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上記のようなエンジニアとのスムーズな会話もできるようになります!(マークアップコース)
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3. 人生の効率がよくなる


プログラミングをやると、いかに効率的な処理&作業をするかを常に考えることになります。そうこうしているうちに、効率の良さを目指すのが日常になっています!

例えば、友人が営業をやっていたのですが、その営業リストを1つ1つ手で調べていました(!!)。あまりに大変そうだったので営業リストを自動で作成するプログラムを作ってみました。数時間の作業がたった30分の作業で完了してしまうのです!

これはとても珍しい例ですが、日常でも同じです。
同じ作業をするのでも、AとBでどっちが効率的かを的確に考えられるようになります。常にあらゆる方法を考える癖がついていくのです!

ちなみに、エンジニア的発想を身につけるには・・?


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フロントエンドコースやバックエンドコース、Androidアプリコースに参加すればエンジニア的発想が身につくと思います。
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まとめ


いかがでしたでしょうか?
文系学生がプログラミングを学ぶべき理由を私なりにまとめてみました。
これ以外にもたくさんあります!

とにかく冒頭にもあった通り、IT人材が不足しています。
少しでも興味のある方は、ぜひ一度勉強してみることをオススメします!

ところどころ宣伝みたいなのが挟まっていたのはお気になさらず・・・笑
でも参加してくれたらうれしいです!

この記事を書いた人