2017.12.30ノマドワーカーになるためのコストとスキルと時間となんとか

こんにちは、TRUNK ROOMライターのヤマソウです。

好きな時に、好きな場所で働けるノマドというスタイルに憧れる人は少なくないはず。

思えば、僕もなんだかんだでノマドワーカー。そこで、ノマドワーカーという働き方に必要なコスト・スキル・時間などなどを調べてまとめてみました。

フリーランスノマド
雇われノマド


ノマドワーカーというのは、
オフィス勤務に縛られずに働くITワーカー全般

つまり、企業に雇われているITエンジニアも個人ブログで食いつなぐフリーライターもノマドワーカーということです。

フリーランスと雇われている人では求められることも、能力のレベル感も変わってくる模様。当然といえば当然ですが。

そこでまずは、僕のような雇われノマドについて。

雇われノマドに必要なのは
一つの専門スキル


雇われノマドは一つの専門スキル、とりわけWebデザイン・プログラミング・コンサルティング・マーケティング・ライティングなどのWebで完結する専門スキルのみを必要とされているようです。

僕のケースを例に挙げてみました。
雇われノマドになるために必要なこと

職種 : Webライター(インターン)
コスト : 記事執筆にあてる時間, 金銭的コストは0
スキル : ライティング, マーケティング基礎知識, wordpressの基本的な使い方
時間 : 0

僕はこれまで3つのメディア媒体、またクラウドソーシンングでWebライターとして記事を書いてきました。もちろん、正規雇用とインターンで事情が異なることもあるかもしれませんが、Webライターは基本的に

・編集者のディレクションに従って文字起こしをする
・ライティングスキルは働く中で磨かれる
・採用基準に資格が関係することがほとんどない

という考えをもとに雇われているため、雇われノマドライターになるためのハードルはかなり低いと思います。

一方で、他の職種はどうでしょうか。TRUNKの顧客企業が新卒でエンジニアやWebデザイナーを雇う基準は、スキル云々よりマインド面を重視していると聞きます。

フリーランスに必要な+α
ビジネス構築力


雇われであれ、フリーランスであれ、仕事の内容はWebで完結する専門スキルを生かすもの

では、フリーランスと雇われの違いは何か?調べてみて多く目にしたのはビジネス構築力。

これもWebライターを例に挙げて考えてみます。
雇われとフリーランスの収入源の違い

【僕の場合】
TRUNK ROOM・クラウドワークス・他のメディアでの原稿料
だいたい 1000円 / 1記事 (2000字あたり)

【フリーライターの場合】
クラウドワークスやメディア媒体での原稿料

個人ブログ・サイトの広告収入など

ビジネス構築力とはここでいうと、個人ブログやサイトを運営する能力のこと。個人でそれらを運営していくということは、高い専門スキルを要求されるということであり、自己ブランディングのような能力も含まれます。

自己ブランディングって安い言葉ですけどね(笑)

Web記事の相場単価以上を稼ぎたいとなった時、個人で記事を投稿する場所を持つこと・そしてそれをうまく運営していくことで、自分の価値を高めるということが必要ということです。

これは、他の職種のノマドワーカーにも言えることです。

まとめ


ノマドアークはオフィスや家以外で働くという一つのワークスタイル。単に「会社に出勤したくない」という思いから、ノマドワーカーというスタイルを選ぶことのハードルは高くなさそう

ですが、フリーランスに「自分の働きたいように働いて生計を立てる」というのはそれなりのスキルと経営者に求められるようなビジネス構築力が必要なようです。

なかなか大変とはわかっても、自由に働く生き方なんてのはやっぱり憧れちゃいますねよ。フリーのノマドワーカーになりたい方、ぜひ頑張ってください。
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この記事を書いた人

ヤマソウ

TRUNK ROOM編集長。ぼうず。夢は、いつかサンパウロに行ってラテン美女とサンバを踊ること。