2016.10.28なぜ今から?大学1、2年生でインターンを始めるワケ

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こんにちは!最近、興味本位で飲み始めたグリーンスムージーが体に合わず体調を崩した、ライターのヤマソウです。

突然ですが、大学1年生もしくは2年生の皆さんご存知ですか?

「就活っていつから始まるのか?」

情報サイトやまとめサイトを見てみると、「サークルや学外活動を引退する3年の夏を機に」とか「大学4年になる直前、エントリーシートを書き始める時期から」といった意見を多くみます。実際、僕の周りでも「サマーインターンに参加する3年の夏から就活を始める」という人が多く、これが今の就活の王道パターンなのかなと思ったりします。でも、周りにもうインターンを始めてる人もちらほらいませんか?じゃあ就活っていつから始めればいいのか、なぜ早くから始めている人がいるのか考えていきます。

就活とは?



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そもそも就活とはなんなのか?改めて考えてみましょう。

就活
就職活動の略称。シューカツとも表記する。とくに大学生、大学院生、短大生などが民間企業から採用内定をもらうための、卒業前年から卒業年にかけての一連の求職活動を就活とよぶことが多い。(中略)2016年春入社者を対象に民間企業が学生向け説明会などを開く解禁時期は卒業・修了学年前年の3月となる。学生らは卒業・修了学年前年の3月から就職サイトへの登録、エントリーシート提出などが可能となり、卒業・修了学年の8月1日から面接などを受けられる。内定は従来どおり卒業・修了学年の10月1日以降としている。ただし、新しい指針も罰則規定のない紳士協定である。

コトバンクより引用

なるほど。民間企業を志望するならば、 エントリーシートを提出して、試験や面接を経て、晴れて採用されるといういわゆる就活は、大学3年の春〜ということになりますね。でも、その解禁日って、卒業年度によって変わったりするじゃないですか。それに、ユニクロみたいに大学1年生から内々定を出したりする企業があることを考えると、“解禁日に合わせて就活を始める必要はない”と思いませんか?
何事も対策は早い方がいい!大学1、2年生の早い段階から就活を意識して、インターンを始めることは大いにメリットがあります。

早く「仕事」を理解できる→自分に合った職が選択できる

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社会人の仕事がどのようなものなのか、パッとイメージ湧きますか?「営業」やら「企画」やら「広報」やら...ドラマとかでよく聞く単語だけが頭に浮かんで、実際は何をするのか分からない。3年生になって企業の説明会や口コミ、インターネットなどで情報収集するようになって初めて仕事のことを知る場合が多いんじゃないでしょうか?しかし、それでは自分に合った就職先を考える時間が十分にありません。 また、説明会や口コミ、インターネットなどから得られる情報だけでは、仕事への理解度にも限界が。説明会やOB訪問でしっかり企業研究をして就職したのにもかかわらず、いざ働き始めてみるとやはり仕事が自分に合っていないと気付かされるなんてミスマッチ、ざらにあるようです。そんな思いをすき好んでしたい方はいないかと思います。

インターンシップに参加すれば、説明会とは違って仕事を実際に体験することになるので、仕事内容を深くまで知ることができ、その仕事が自分に合っているかどうかをきちんと知ることができます。特に中長期のインターンシップだと、社員とほとんど変わらないくらいまで本格的に仕事を体験できるものも。説明会で「営業」「企画」「エンジニア」など様々な職種の説明を受けただけという人と、インターンシップで実際にそれらの仕事を体験した人では、仕事内容や自分自身の適性に対する理解度が大きく異なります!

知識やスキルを習得できる

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大学生の多くの方がアルバイトをやられていますが、今やっているアルバイトと将来就いてみたいと思う職業と直接関係があるものをやられている方は少ないかと思います。もちろんそのようなアルバイトでも得られることはたくさんありますが、大学で学んでいることや将来就いてみたい職業に大きく関連するような仕事も多くあります。様々な業種、様々な職種でインターンシップの募集があるので、あなたが経験してみたいと思うような仕事もきっと見つかるかと。就職活動のためだけでなく、あなたが身に付けたいスキルを学ぶためにインターンシップに参加してみてはどうでしょうか。

以上!「インターンを早くから始めるメリット」、「大学1、2年生からインターンをはじめるワケ」のまとめでした。

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TRUNKおすすめインターンはこちら。
https://trunk.fm/interns

最後に、就活やインターン先を考える際に、参考にしてほしいサイトをピックアップして見ました。よかったら見てみてください!
インターンシップ先におすすめの学生に大人気の企業TOP20
これからインターンシップに参加する学生に伝えたい20のこと

あとがき


今回の記事に関して、インターンをやっている僕自身、思うところがたくさんあります、、、自分で書いた記事ですが(笑)
企業の下で働くというのは、思った以上に驚きや刺激があります。あれってこんな仕組みだったんだとか、それってこんな大切だったんだとか。
それに、仕事における自分の成長って普通のバイトじゃあまり意識しないじゃないですか?成長せざるを得ない環境で、自分と向き合っていく、インターンってそういう場所です(たぶん)。「仕事を通して成長したい」、「自分で考えて働く仕事がしたい」という方はぜひ!そうじゃない方もぜひ!!(笑)

この記事を書いた人

ヤマソウ

TRUNKインターン生。ライター。 中央大学2年の山崎壮一郎です。 自分はどんな部署が向いているのか、自分はなぜこんなにも焼けやすいのか、その答えを求めてTRUNKで活動しています。