2016.11.25大学2年生の冬季に考えるインターン

こんにちは!雪も降ってますます寒さが厳しくなってきました。つい昨日まで秋だった気がするのにもうすぐ1年が終わることに気づいて得体の知れない焦りを感じている大学2年のジュンナです。
インターンの申し込みはすすんでますでしょうか?今回は私も含め、大学2年生で冬季インターンをする上で意識するべきことは何か、夏季を振り返りつつ考えてみたいと思います。

夏季に私は何をしていたか、、、


 学校で行われる企業合同説明会に参加
 キャリフルの福祉業界のセミナーに参加
 Web広告マーケティングの会社の短期インターンに参加
 大手銀行の見学会に参加
ほかには、、
 TRUNKのトレーニングに参加
 合宿免許

学んだこと


インターンについてはGDがほとんどでしたが、オフィスの中で緊張しながらだったのでとても消耗しました。内容盛りだくさんのスケジュールの中、GDのスピード感に翻弄されることも、、、もう少しじっくり意見をすり合わせるイメージを持っていましたがそんなものは吹き飛びました笑。
Trunkのトレーニングについては、自分の実力不足を痛感しつつも、さらに向上心がかき立てられました!私が受けたトレーニングの1つは「法人向け企画書・提案書」です!基礎編と実践編の2つあります。【基礎編】では例えば学園祭の屋台で何をするかという課題で、Wordで企画書を作成しました。バカな×なるほどなアイデアを目指して考えるのですが時間内で企画書もわかりやすくまとめなくてはならず、思っていた以上に苦戦しました(泣)。【実践編】では実際にある企業に見られる課題に対して解決策を提案してみようということでPowerpointを使って提案します。Powerpointのビジュアルもふくめて指摘をもらえて、効果的なスライドの作り方を少しずつですがつかめました。脳をフルに使ってなかなかハードでした。何度も挑戦したいトレーニングです!
企画書トレーニング基礎編
企画書トレーニング応用編

反省点


インターンを振り返ると反省することばかりです。私は希望する業界もなく、まずはいろいろな業界をすこしずつ知っていこうとしました。それでこんなバラバラにとりあえず目についたものに参加するという、とんだ活動模様になってしまいました。その時は今までしたことのないことをしているという充実感がありましたが、なぜこの業界なのか?と聞かれると答えに戸惑うくらい目的意識はなかったです。
正直、中途半端だったな
という感は否めないです。雰囲気とか流れとかを知っておきたいのはありましたし、インターンでのグループディスカッションはその業種の業務内容を知るきっかけになり、自分の内気な性格を改めて自覚する良い機会にもなったのでそういった意味では全て無駄だったとは思いませんが(思いたくない、、、)これじゃただの心配性というか、もっと何かできたことあったんじゃないの?!と思います。

では、、、冬季はどうする!


とその前に、、夏季と冬季の違いは?


インターンに参加するにしても、やっぱり夏季と冬季では違うはず。まとめてみました。
 夏季と冬季ではインターンシップの内容にはそれほど変わりはない。

内容に変更がないのはすこし意外でした。一方で、、
 冬季のほうが意識の高い学生が多い

夏季は「力試しをしてみよう」と思い参加する学生が多いのに対し、冬季は「内定に一歩でも近づこう!」と真剣に参加する学生が増えるそうです。また企業側も学生を選考対象としてより強く意識するようになるとのこと。気が引き締まりますね!

夏季の反省から


30程ある業界を闇雲に研究するのは無理がある、けど興味を持っている業界もないしどこから手を付けよう、、そこで私は
自己分析ツールで取り組む業界・業種をしぼってみました

私が利用したのはマイナビの「自己分析ツール 適職診断MATCH」
https://job.mynavi.jp/18/pc/forward/forwardMatch/indexです。20分程で終わる選択式の質問項目なので手軽です。これを使ったからといって志望業界を絞ろうというわけではないです。まずは1つの業界の研究から業界の捉え方を掴もうと思うので最初のきっかけとして使えると思ったからです。ちなみにその結果一番適している業界はどこかというと、
「その他メーカー・製造関連」
考えたことのなかった方面で驚きました。ただ、製造業といっても幅広いので戸惑いましたが、、

インターン参加に当たっては、、


GDへの改善点!

私はあまり積極的に発言する方ではありません。夏季のインターンの選考では正直落ちたなと思っていたのに選考通過の知らせが入って驚いたものです。このまま運まかせという訳にもいかないので以下のサイトを参考に次回のGDにさいして何をするかきめてみました。
参考サイト:http://naitei-lab.com/blog/syukatsu-gd-taisaku/
 自分に向いている役割を見つける

これまでのGDで私は特に役割を買って出ることをしませんでした。そこで今度は事前に決めてから立候補することで話し合いにも積極的に参加していこうと考えています。候補の一つには書記を考えています。その役割は、
ただメモするのではなく、グループの話の方向性が偏ったり、抜けている視点があったりすれば指摘する。メモもグループ全員が見やすいように、ホワイトボードがあればどんどん使っていく。

以前のGDで、いくつかある戦略のうち1つを選択するという課題に取り組みましたがどの戦略も甲乙つけがたいものであったため話し合いはなかなか進みませんでした。私は、「何を重視するかを決めないと迷うのではないか」と思いながらも、話し合いが活発に行われている中に水を指すのを恐れ、自信を持てないまま発言せず、後から言うべきだったと後悔したので書記として役割を発揮したいと思います!
 事前に出題傾向を抑える

前回のGDでは課題を理解するのに時間がかかって焦りました。さらにそこから自分なりのアイデアを出そうにもグループの話し合いはどんどん進んでタイミングを失うことはままありました。口コミサイトのチェックなど事前学習はちゃんとしたいと思います。

まとめ


以上、私の夏季の反省から大学2年生で冬季インターンをするうえで意識しておきたいことの提案は2つです!
業界は目安をもってしぼる。
業界研究に行き詰まっている人なら、まずはOB,OGがすすんだ業界から始めるのはどうでしょうか。私がやったようにリクルート分析ツールを使ってみるのもありだと思います。一方、興味のある業界がある人はその業界もふくめてさらにその業界と深い関わりを持つ業界を調べてみても良いと思います。例えば、商社と製造業など。
あとは、自分がインターンを通して何か変わったところはあるか書き留めておく。
私はGDの実際のスピード感に驚いたわけですが、そのことから普段から学校の課題への取り組み方も遅いのだなと反省し、以来、意識して効率よくすすめるようになってきました。紙に書き出す作業からそういったことに気づけたのだと思うのでおすすめします!
今回は短期インターンに関して書きましたが、もちろん長期インターンで経験を積むのもあり。TRUNKのトレーニングに参加するのもおすすめです!→https://trunk.fm/trainings

TRUNKおすすめインターンはこちら。
https://trunk.fm/interns

この記事を書いた人

モリチョ

横浜国立大学2年生 TRUNKでライターしてます。合気道黒帯、日々精進中。