2017.01.19インターンの志望動機は3パターン!タイプ別に見る説得力のある書き方

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こんにちは!テスト週間に入りひたすらカフェと学校を往復する生活を送っているライターのヤマソウです!!

就活やスキルアップを意識して「いざ、インターンを始めよう!」と意気込む学生の心を打ち砕くもの…それはESの存在。中でも特に面倒な「志望動機」。志望した理由なんてうまく書けないという人が多いのではないかと思い、
例文で見る!インターン志望動機の書き方 以前にこんな記事を書いたんですが、

「企業はこの設問から学生の何を知りたいのか」によって回答の方向性が変わるとお思いました。そして、いろんなインターンの志望動機の書き方の記事を見てると、大きく分けて3パターンに分けて書くことができるなあと気付きました。そこで今回は、インターンの目的やシーンで使い分けて、適切な志望動機をかくにはどうしたらいいのか。また、文章に説得力を持たせるにはどうすればいいのか、ということを中心にまとめてみました!

企業はインターン生に何を期待しているのか


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「インターンを始めるから、いざESの志望動機を書く!」…就活のことが何もわからない状態で、書き始めるのは無謀ですよね(笑)。だからまずはインターンを企画している企業側の“インターンを実施する目的”を知る。ここがスタート地点。
じゃあ企業がインターンに求めることは何か?ここにインターンの志望動機が3パターンに分類される理由があります。つまり、企業の実施するインターンは下の3種類。

1.採用直結型のインターン
2.企業ブランド向上型インターン
3.アルバイト型インターン

志望するインターンのタイプに合わせて理由を書くことで、企業のニーズにマッチするわけですね。では、見分け方や特徴は?次の章から詳しく見ていきます。


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アルバイト型インターン


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アルバイトなので、実務でどれだけ活躍してくれそうかが重要な視点。なので、志望動機はリアルかつ具体的な業務内容に関心を持つ内容が無難。そして、「その仕事内容に携わりたい!」と思っていることが伝わる内容が一番通過率の高い志望動機になります。アルバイト型インターンはベンチャー企業に多いです。どちらかというと、思いが強ければ通過する可能性が一番高いのがこのタイプ。

「御社に興味があります!その理由は…」ということを思いっきり熱く語っても、それだけでは厳しいのが採用直結型のインターン。ですが、このアルバイト型のタイプでは逆に有効なので、熱意むきだしのあつい志望動機を書きましょう。

採用直結型のインターン


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問題はここ。一番考える時間が必要で、最もリターンの大きいのが採用直結型のインターン。まず初めに厳しいことを言えば、インターン選考=採用選考となりえるこのタイプの場合は志望動機と言えども「興味があるから」「仕事を体験してみたいと思った」などと言ったありきたりなアプローチだけでは足りないです。なぜか?理由はシンプルで、見る側は採用を意識して選考をしているから。なので、どうしても「他の学生とは一味違う」オリジナリティーが求められるんですね。

採用を軸にするポイントは「自分がその企業で働くために必要な素質がある」と言うこと。具体的には、「自分のどういったところがその仕事とマッチしている考えているのか」「今までの自分の経験がどのようにその企業の仕事と親和性があるのか」など。何度も言うようですが、採用が目的。つまり採用直結型のインターン=就活です。なので、採用したいと思わせられなくてはNG。厳選したインターンの場合は学歴なども見られるかもしれません。ESの内容および学歴を総合的に考慮して結果が出てくると予想されるので志望理由は抜かりなく抑えたいところです。

採用直結型インターンは力の入れどころ。ESの細かいところにまでこだわりたいなら、履歴書の証明写真を貼る際にこちらの記事もご参考にどうぞ!

就活・インターン・バイトにお役立ち!履歴書の証明写真の攻略方法教えます

企業ブランド向上型インターン


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最後は企業ブランド向上型インターン。採用直結型で書いた部分をそのまま活か背ます。その上で、このタイプは企業ブランドへの執着があるので、会社のことをよく調べておくことが必須

「企業のことをどれだけ関心を持って調べているか」、「どういった理由で当社に興味を持ったか」「当社のどういったサービスが好きか」など企業ブランドに関する情報は押さえておくのが無難。もちろんこのタイプも優秀層にきてもらいたいと思っていますので、学歴は見られている可能性ありです。しかし、これはどのタイプにも言えることですがESとくに志望動機は学歴をひっくり返す最大のチャンスの場。しっかりと企業調査を行い、自分はしっかりとした考えを持っていると言うことをちゃんと主張しましょう。

以上、いかがでしたでしょうか。インターンといえどもその目的や内容はさまざま。けど、どんなインターンであれ自分のゴールに向かってトライするのであればそれは正しい選択だとおもます(←なに目線)。であれば、選考なんかで目的から遠ざかって欲しくないので、そんなとき僕の記事が役に立てばええなあと思います。

あとがき


久しぶりに気まぐれの“あとがき”を書きます。僕がインターンというものを始めてはや5ヶ月目に突入するわけなんですが…。5ヶ月目で気づくインターンの良さを一つ。それは「就活というものを身近に感じられる環境」です。これは日々が就活のようで息苦しいもの、という意味ではなくむしろ逆。ゆっくりと着実に働くまでの準備ができるということです。特に長期のインターンだといろんな学年・いろんな学校の人がいます。いろんな人種がいるということは、情報共有もバッチリ。何より、先輩を見て就活ってこんな感じなんだっていうのが見れる!これが一番の収穫やと思います。これって部活や塾の先輩が受験勉強をしてるのを見て、「ああ、俺もそろそろ頑張んなきゃなあ」ってなるのと似た感覚。そんな風に思うこの頃です。

押し売りじゃないんですが(結局推す)、インターンていいなあとかインターンをやったけどなんか違ったとか思った人TRUNKに相談して見てちょ!!

この記事を書いた人

ヤマソウ

TRUNKインターン生。ライター。 中央大学2年の山崎壮一郎です。 自分はどんな部署が向いているのか、自分はなぜこんなにも焼けやすいのか、その答えを求めてTRUNKで活動しています。