2017.01.29「インターンシップとは?」筆者が経験して思うメリットとかあれこれ

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こんにちは!絶賛テスト期間中、エナジードリンク・カフェイン漬けで青い翼の生えそうなライターのヤマソウです。

前回書いた記事のあとがき(記事の一番下で勝手にぼやいてるやつ)で「インターンというものを始めてはや5ヶ月…」なんてちょっと自分の思うことをぼやいてたんですが。(下の写真)

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インターンとくに長期でやってる人なんてむしろ少なくて、「インターンとはなんぞや?」という人の方が多数派なんじゃないかと思いました。そこでですね、僕もインターンを始めて多少時間が経ったということで、先輩風を吹かして体験談や思うことを語ろうかなと←
まあインターンシップの意味や概要なんてググれば一瞬でわかるわけですが、体験談とか個人の感想っていうのは直接聞いたりしないとイメージがわかないと思うので。そこんところを共有できたらなと思います!

まあそんな感じでコタツでみかんでも食べながら見てみてください(笑)

「スミマセン、インターンってなんですか?(挙手)」


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はいはい、とりあえずこいつの意味がわからないとこっから先何言ってるか全然わからないと思うので。インターンはググるとこんな感じ↓
インターンシップ(英: Internship)とは、特定の職の経験を積むために、企業や組織において労働に従事している期間のこと。 商人・職人のための徒弟制度と似ているが、標準化や監査などはされていないため、指すところの内容は様々である。略称として、インターンとも呼ばれる。

Wikipediaより引用
はい、こんな感じ。ちょっと意外だったのはインターンシップは学生のためだけの制度じゃないってこと。つまり、いくつになってもインターンはできるんです。ここら辺はアンハサウェイが主演の映画「マイ・インターン」というのを見るとよくわかります。おじいちゃんがインターンやってるから(笑)

「インターンってそういう感じね、もう満足」


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まあ、インターンの概要みたいなのはこんな感じなんですが、魅力はまだ何も伝わってないです。職場体験ができるって言えばそれまでですけど、聞いてた話と実際に体験して感じたことは全然違う。まあちょっとぼくのインターンの感想を聞いてくださいな。まずはインターンのいいところ。

インターンのこんなところが好きだ!


思わず叫びたくなる「インターンのこんなところが好きだ!」を挙げていきやす。最後におまけで「インターンのここが嫌いだ…。」もあるので見てみてなあ〜(笑)いいとこ、悪いとこを踏まえた上でインターンはアリかナシかを判断してみるといいかも!

まず、実務経験が積めることが好きだ!


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それがインターンやから当たり前なんですけど、まあやってみてください。ぼくはライターだけじゃなくてセールス(営業)のインターンもさせてもらってるんですけど、バイトとは働くということの意味が違う。というのは、バイトに対してインターンは圧倒的に学ぶことを強いられるというから。バイトの多くは単純作業を何度も繰り返すことで仕事を覚えていきますよね。一方のインターンはただの繰り返しでは成長しない。営業職なんか特にそうだと思います。よく言われるPDCAすなわち、Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)というサイクルを仕事の中で回すのですが、これは当然考える作業を必要とします。ここがバイトの仕事との大きな違いであり、就活の際に評価される所以だと思います。もちろん、バイトでも考えることはあるんだろうけど、インターンはそのサイクルが段違いに早いわけです。

次、スキルを積めることが好きだ!


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ここもバイトとの比較で考察。バイトをしている大学生の中で、今やっている仕事を一生やろうと思っている人はどれくらいいるでしょうか?一方でインターンをやってる人はなぜ、その職種のインターンをやられているのでしょうか?就きたい職種に近いからではないでしょうか。つまり、インターンの方は自分のやりたい仕事のスキルをつけることができ、そのスキルは就職した後もそのまま生かすことができるってこと。そりゃ、採用する方も教育コストや手間を考えたら実務経験がある方をとるやんなっていう。はい

3つめ、高校の部活みたいな環境が好きだ!


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大学に通っているほとんどの方は、高校という青春時代があったかと思います。で!高校で部活に入っていた方はイメージしやすいと思うのですが、部活の先輩たちは高2の冬らへんから「そろそろ受験のこと少し考えていこうかな」とかいう雰囲気になってませんでしたか?高校によっては高2の夏から、いやもっと早いかも。とりあえず、先輩たちのあの「俺、そろそろ行動しようかな」っていうのが見られる、これは大きいと思います。サークル等でもその雰囲気はあるかもしれませんが、先輩たちがどれくらい仕事ができるのか、というのはわからない。一方でインターンの場合、「あれくらい仕事ができる人がこの時期から就活をはじめてあの企業から内定をもらったから自分は…。」という仕事の力量と就活の比較ができる。こういう環境に身を置いているというのは大きなメリットだと思います。

4つめ、社会人ってこんな感じなんやっていうのがわかるのが好きだ!


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はい、ちょっと長いですね〜(笑)みなさん、自分の親が働いているところを実際に見たことはありますか?または親戚でも、知り合いの大人でも。大人と接する機会はたくさんあっても、社会人としての顔はあまり見たことがない。就きたい職種はあるのに、その人たちがどうやって働いているのか実際には見たことがない。とすれば、僕たち大学生は20年間生きてきて社会人という人種をあまり知らないのかもしれない(哲学的)。これをインターンは手っ取り早く解消してくれます。働く大人は何を考えているのか?社会人の本気…実際に就職する前に知っておきたくないですか?

5つめ、就活の圧倒的な情報量が得られるのが好きだ!


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これはすごく美味しいやつ!!「3つ目の高校の部活…」と若干かぶるんですが(笑)就職って企業に入るためにやることなんで、大学いるより企業のもとにいる方がそりゃ色んなこと知れる!当たり前のことなんですが、得られる情報量って半端じゃないですよ。社会人はいろんなことを教えてくれますし、働いていればいろんなことに気づく。就活の情報強者になりたければインターン絶対推しっす(笑)

見事なまでにインターンごり押しの記事になりましたねえ(笑)。じゃあ逆に嫌いなところは?はい、インターンのここが嫌いだ…。は

薄給がとにかく嫌いだ…


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これもですね、インターンによると思うんですが。バイト型のインターンの場合は普通のアルバイトと何ら変わらないと思います。しかし、問題は就活に直結するスキルを積める方のインターン。ちなみに僕がインターンをしているTRUNKもこっち(笑)これはですね、能力に比例することが多いのでインターンを始めた当初、また業績が落ちるとなかなか稼げません。それはもう一人暮らしであれば生きていけないほどに(笑)やから僕はまあ〜毎月、金欠。だからこそ、頑張って成長しようっていうのはあるんですけど。なので長期インターンをするなら最初はバイトと掛け持ちすることをお勧めします

 

いかがでしたか?僕がインターンをして思ったことだけを述べました。他のサイトには一切載っていない完全オリジナル(ピース)。まあ色々述べましたが、就活という観点で見るのであれば、インターンをやらない理由はないかなと僕は思います。強気です、はい。この記事がインターンを始めるきっかけになってくれればこんなに嬉しいことはないです。あ、その際はぜひTRUNKを活用してね!(笑)

この記事を書いた人

ヤマソウ

TRUNK ROOMライター。大学生。ぼうず。