2017.04.04大学1年生がバイトをするなら有給インターンがいい3つの理由

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こんにちは!ライターのアイリです。
今回はこれからバイトを始める大学1年生の皆さんにむけて、どうせバイトをするならインターンをオススメしたい3つの理由をお伝えします。
意外と知らない大学生のバイト事情なども紹介するので、是非参考にしてくださいね。


【目次】
将来性のない大学生のバイト事情
 →大学生は週3でバイトが主流
 →大学生はまかない目当てに食品関連のバイトをする
 →しかし、実際に大学生に人気のある業界は“金融”

インターンをおススメする3つの理由
 →就活の面接で圧倒的に有利!
 →情報収取が効率的にできる
 →自分の適性がわかる

最後に




将来性のない大学生のバイト事情



入学式や引っ越しも終わり、これから新しい環境でバイトを探すぞ!という大学1年生。
また、いくつかのバイトを経験されている大学2.3.4年生も、周囲の友人や先輩後輩がどんなバイトをしているかご存知ですか?
以下のようなアンケート結果が発表されていたのでご紹介します。

大学生は週3でバイトが主流



アンケート バイト1週間の労働時間


ベネッセ教育総合研究所のアンケート結果によると、週に3日バイトをしていると答えた人が32.1%、次に多いのは週2日の24.3%であった。学年別でみると、大学1年生は平均2.8日の労働時間は週13.2時間という結果に!
授業や課題との兼ね合いもあるからか、大学4年生(バイト日数3.1日・労働時間16.8時間)以外の学年は割合に大きな変化はありませんでした。

1ヶ月に換算すると約50時間以上・年間630時間はバイトをしている計算に!
大学生って、こんなにも自分の時間をバイトに使っているんですね。




大学生はまかない目当てに食品関連のバイトをする



無題
引用元:ScrambleCafe


大学生に人気のバイト業種は、ファストフードや食品関連が28.6%で1位。次いで家庭教師・塾講が21.4%、コンビニが17.9%となりました。
食品関連のバイトを選ぶ理由としては、「まかない付きのバイト先にして、食費を浮かせる」という、一人暮らしの大学生らしい理由!
確かに思い返すと、私もまかない狙いでバイトを選んでいたことがあるので、この理由にはとても納得しました。



しかし、実際に大学生に人気のある業界は“金融”



就職希望企業調査 ランキング

キャリタス就活2018による17卒の就職希望企業調査ランキングをみると、実際に大学生に就職先として人気があるのは大手金融企業がTOP5を占めている結果に。逆にTOP10にランクインしている企業で食品関係の企業は、10位のサントリーグループのみ。
実際に働いた経験のある食品・飲食店などの業界に就職したいと思っている大学生はほとんどいないという結果をみて、年間約630時間もバイトに費やしているのに、就活に全く活かすことができないなんてもったいない!!と私は声を大きくして皆さんに伝えたいのです!




インターンをおススメする3つの理由


1年以上の長期インターンをする私が、インターン先での様々な経験や、17卒での就活を経て
やはり大学生は(できれば1・2年生のうちに)インターンをした方がいいと思う3つの理由を紹介します。


就活の面接で圧倒的に有利!



インターン経験がどのように面接の場で有利に働くかというと...
  • 経験を元に志望動機を語れるので根拠として強い

  • 普段から社会人を相手に会話する機会が増えるので、緊張しにくくなる


  • という2点において自信がつきます。
    まず、「経験を元に志望動機を語れるので根拠として強い」は想像していただけると分かるのですが...
    もしご自身が面接官だったとして、実際に業務に携わったことのない学生が興味過去の経験(学級委員やら文化祭のリーダーやら)を元に志望動機を述べるのと、実際にインターンなどで業務を行った経験がある学生が、業務実績を引っさげて志望動機を述べるとしたら...。圧倒的に後者の方が説得力がありますよね?

    また、「普段から社会人を相手に会話する機会が増えるので、緊張しにくくなる」という点では、目上の人と話す機会は普通に大学生として学生生活を送っていてもあるでしょう。しかし、ビジネスシーンの中で「テンポよく分かりやすく端的に返答する」という経験ができるので、実際の面接でも生かされました。


    情報収集が効率的にできる



    インターン活動中では、自社の会社が出来てくる過程や、様々な役割・働き方を間近で学ぶことができます。
    自然と競合他社の情報が耳に入ってきたり、今後の業界動向がすこーし見えたりと会社と会社を比較して自分に合うかどうかの判断材料が、たくさん手に入りました!

    また、インターン仲間は色々な大学から集まってくるので就活情報やイベント情報など、就活についての情報感度が高まり就活のやり方がどんどんクリアになったのが印象的でした。

    ホームページ上だけでは絶対に分からないことが学べたので、就活で企業を見るときに大変役立ちました!


    自分の適性がわかる



    やはり、実際にやってみるということが何よりも大切なんじゃないかなとインターンをしていて感じました。
    自分では考えもしなかったことが得意だったり、逆に苦手だったり。
    仕事に対してのイメージとリアルはやはり全然違うのですが、本当に就職してしまってからだと取り返しがつきません。
    働くことを考える期間としても、インターンは人生の中でいい経験だな~と感じます。




    最後に



    きらびやかな大学生生活。何となくバイトをしてしまうのはやっぱりもったいない。
    何となく4年間を過ごすか、それともすこーしだけ皆より早く将来の自分について考えるか。
    就活というと、マイナスなイメージを抱きがちですが、そんなことはありません!
    インターンはとても刺激的で楽しいですよ!

    「働くことを考えるなら楽しく考えたい!」
    そんなあなたは是非TURNKに遊びに来てくださいね!様々なインターンをご紹介しています!
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    この記事を書いた人

    津吹 アイリ

    東京学芸大学3年のTrunk専属ライター。陸上部だけど足は遅い。膝が凄くゆるい。