2016.01.03Trunkの2015年をプロダクトチームが振り返りました

創業1年目、2015を振り返る



Trunk CTOの布田です。
今年からTrunkのプロダクトブログを開始し、エンジニア、デザイナーがここのブログにTrunkで使用している技術やデザインなどプロダクトに関する話をしたいと思います。
ということで記念すべき最初の記事は去年Trunkの開発チームがリリースした機能を振り返ります。

Trunk, Trunk Roomリリース


振り返るも何もTrunkは去年の7/1に出来た会社でした。
その7/1にTrunk(http://trunk.fm)とTrunk Room(http://room.trunk.fm)を同時に公開しました。
TrunkとTrunk Roomの機能、違いは発表時のスライドをご覧ください。


Trunk企業側スカウト機能リリースしました。


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profile
7/1のリリース時Trunkは学生のトレーニング予約がメインのサイトで、企業側のページはまだありませんでした。
10/1に企業側の機能をリリースし、Trunkはようやく"学生がスキルをつけると企業からスカウトが来る”という世界を機能的に満たすことができました。主な機能は下記の通りです。

  • 毎週Trunker3名がレコメンドされる

  •  ターゲット学生の保存、進捗管理



企業が自由にトレーニングを開催できるようになりました


training
training_input
Trunkのトレーニングは当初大きく2種類ありました。


  • 1. Trunkが開催するトレーニング

  • 2. Trunkに登録している企業が開催するトレーニング





今までどちらもTrunkが管理し公開していましたが、もっと自由に企業が独自にトレーニングを開催できるようにとの思いで
企業側のマイページから自由にトレーニングを開催できる機能をリリースしました。



トレーニングのフィードバックをコメントで残せるようになりました


comment
target

今まで、Trunkでトレーニングを受けた学生には当日の内容ブログにし、それを成果として振り返ることができるようにしていました。こちらからトレーニングブログを見てみてください→ http://room.trunk.fm/category/training
より個別のフィードバックを学生に届ける仕組みとしてフィードバックをコメントにする仕組みを公開しました。

 



トレーニングを職種で絞り込めるように


sort

リリース当初から学生から要望があった、トレーニングを職種で絞り込める機能を追加しました。
Trunkは学生の可能性を狭めることはしないポリシーがあるので迷いましたが "探しやすい” という点をみてつくることを決めました。



最後に


Trunkでは学生、企業、つくる人みんながテンションがあがる機能を日々つくり改善していますので、
これからもどうぞ期待しててください。

この記事を書いた人

布田隆介

Trunk CTO。 宮城→大阪→世界30カ国放浪→東京 アメフト選手が好きでドレッドヘアにしています。 一緒につくってくれるエンジニア募集中!