2017.03.27エンジニアが気をつけるべき3つの悪習慣

どうもみなさん!

ブルーライトより太陽を浴びていたいヒッピーエンジニアの大谷です。
プログラミングを始めて10ヶ月ほど経ちますが、始める前と比べて着実に身体がどこかへ向かっているように感じます。

はい、そうです。ETです。

ET

エンジニアの多くが、ほぼ手先と脳みそ以外は動くことなく、長時間イスに座りっぱなしで作業しているのをよく目にします。迫りくる納期と闘い、体は鍛える間もなく瘦せ細り、そのうち姿勢の悪さからお腹だけがぽっこりと出て、ストレスで髪は抜け落ちていく。。。

このままでは、今後IT人材だけでなく、ET人材が大量生産されてしまうでしょう!

ということで今日は、ETエンジニアにならないために気をつけるべき3つの悪習慣について書きます。

それが、

座りっぱなし 真夜中のブルーライト浴 BOTのような会話


の3つです。では順番に。

1. 健康的に座ろう


タイトハムにならないために


座りっぱなしだとお尻あたりの筋肉が固まる(タイトハムになる)ので、腰痛の原因になったりします。お尻が低反発枕みたいになってきたら一度立って、ストレッチをしたり、スクワットでもしましょう。

簡単ですぐに始められるオススメのストレッチは前屈です。
手の平が床にペタってつかない低反発枕な人はジェンセルターのインスタでも見て、今日から作業途中に前屈を取り入れ、スクワットに励みましょう。

また、脚の位置をやや高めに保つことで血流を良くしたり、長時間座り続けることの弊害 - WSJ に書かれているように、腰の角度は130度程度でゆったりと座り、胸を開いて呼吸が正しく行えるようにすると集中力も高まるようです。

2. 青い光ではなく日光を浴びよう


よく不健康というと睡眠不足が問題と量にフォーカスしがちですが、忙しいエンジニアの皆さんにはぜひ睡眠の質にも気をつけてほしいです。特にやりがちなのが、夜中にゴリゴリ作業をすることです。
たまに明らかにおかしい時間に怒涛のコミットをしているエンジニアがいますよね笑
きっとそのような方は、朝の太陽より真夜中のブルーライトを浴びていたい種族なのでしょう。

寝る前にブルーライトを浴びると睡眠の質が低下し、適切に身体が休まらないので、朝方に変え、寝る前の作業はほどほどにしましょう。

長時間ブルーライトを浴びていると、目ショボショボ、肩コリコリになるので、僕はブルーライトをカットしてくれるf.luxというソフトを使ってます。

3. チームでストレスをコントロールしよう


人の失敗に寛容になろう


例えば、フロントエンドの人がバックエンドの実装ミスで、プログラムが動作しない時に、すぐに怒りと苛立ちをあらわにするのでなく、相手を尊重し、丁寧に修正依頼をしましょう。
そこでむやみにキレると、自分が失敗した時には、ほら見ろ!みたいな雰囲気になりがちです。そのような環境ではストレスは増殖します。
ハッカー&ハーモニーの精神を忘れずに✌️


BadRequestにならないために


他の人の作業の邪魔をしたくなかったり、シンプルに話したくないなどの理由から、エンジニアはSlackやGithub上での非同期的なコミュニケーションを取ることが多く、コミュニケーションがたまに電気信号の交換みたいになってしまっています。
目の前にいるのにSlackでメンションをつけて真顔無言でレビュー依頼するみたいなのはよく見かけます。
(というか僕自身たまにやります笑。がしかし、先ほどの修正依頼にも言えることですが、相手がよほど邪魔すなオーラを出していない限りは、笑顔で一言「〇〇たん、××の修正よろぴくー」みたいな雰囲気で作業できる方が、個人的には好きです。)

コンピューターとの通信でもリクエストヘッダーに不備があるとエラーが返ってくるように、人と人との会話においても、ヘッダーに敬意や感謝が付いていないと、ステータスコード400(BadRequest)が返ってくるはずです。気をつけましょう!

まとめ


長くなりましたが、数ヶ月後に「@ET おウチかえる。」みたいな会話をしていないようにするために、エンジニアにも健康的な習慣が不可欠ということが言いたかっただけです。 Thank you !!

I really hope you all work healthy and enjoy your エンジニアライフ !!

Happy Hacker Harmony !! by ヒッピーエンジニア✌️

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