2017.08.30【100選】Web業界でよく使う呪文(用語)解説してみた


初めまして。
現在、TRUNK株式会社(以下TRUNK)でデザイナー兼フロントエンドのインターンしているおすなです。

今回は僕がデザイン、フロントエンドをし始めてから「ん?何言ってんだ?」となった用語が多々あります。知っている前提で話をしているので、どういう意味か聞きにくかったり、ついていくのに苦戦したりしますよね。
なので、web特有の言葉と基礎的な用語100個に絞り込んで、簡単ではありますがまとめてみました。
用語を多く知っていることで、ちゃんと意思疎通が取れますし、適切に単語を検索などで絞る事が出来るので、いわゆる ググり力 なんかも上がると思いますので是非チェックしてみてください。


・検索エンジン
インターネットに公開されている情報を検索することができるWebサイトのこと。サーチエンジンとも言う。代表的なものではGoogle、Yahooなど。

・ユニークユーザー
自サイトを訪れたユーザーの数。略してUUと呼ばれることも。何回訪れようと何ページ閲覧しようとも、ユーザーをユニークでカウントする。2人のユーザーがサイトへアクセスしていればユニークユーザー数は2となる。

・インターネットブラウザ
Webサイトを閲覧するためのソフト。代表的なものでは、Internet Explorer(略してIE)、Google Chrome(通称クローム)、Mozilla Firefox(通称ファイアーフォックス)など。

・ランディングページ

ユーザーが最初に訪れるページのことで、ランディング=着地ページ、略して「LP」と呼ばれることも。ランディングページではユーザーの興味関心を引き付け購入・申し込みなどをいかに獲得できるかが重要とされている。

・googleアナリティクス
Googleが提供しているアクセス解析ツール。Analytics(アナリティクス)とは「分析論」を意味しており、「サイト訪問者の数」「1ページ当たりの訪問数」「どこからやってきたのか」など、サイトへのアクセスに関するさまざまなデータについて詳しく分析することができる。

・iOS
iOS(アイオーエス)は、アップルが開発・提供するオペレーティングシステム(組み込みプラットフォーム)である。 iPhone、iPod touch、iPad、iPad mini、iPad Air、iPad Proに搭載されているやつ。

・Android
Android(アンドロイド)は、Googleによってスマートフォンやタブレットなどの携帯情報端末を主なターゲットとして開発されたプラットフォーム。

・A/Bテスト
複数の案のどれが優れているかを、何度も試行して定量的に決定するテスト手法。Webペー ジやWeb広告のデザインなどでよく利用される。 複数の案のいずれか一つをランダムに選んで実際の利用者に提示し、その際の効果の有無や高低を記録する。 これを何度も繰り返し、最も効果の高かったものを最も優れた案として採用するもの。

・アドオン
「アドオン」とは、Internet Explorerに機能を拡張するためのものです。 ストリームビデオを再生するものや、対話型のコンテンツを実現するもの、標準以外のツールバーなど、種類はさまざまです。flashplayerなど

・リーチ
広告がどのぐらいのユーザーに届いたかを測る指標。全インターネットユーザー数に対して何割のユーザーに表示できたかというのが一般的。

・HTML
HyperText Markup Languageの略。Webページを作るためのマークアップ言語。Webページに表示したい文章や画像に印をつけ(マークアップ)、コンテンツを作っていきます。各印には様々な意味や記述方法があり、この印のことを「タグ」と呼びます。HTMLを書くために特別なソフトは必要なく、MacにプリインストールされているTextEditやWindowsにプリインストールされているメモ帳を使って、HTMLを使ったファイル(Webページ)を作成することができる。

・CSS
Cascading Style Sheetの略。スタイルシートとも呼ばれます。Webページのデザインやレイアウトなど、見栄えを指定するための言語です。HTMLと並び、Webデザイナーがマスターしておくべきスキルのひとつ。

・GitHub
GitHubとは、ソフトウェア開発プロジェクトのためのソースコード管理サービスです。
公開されているソースコードの閲覧や簡単なバグ管理機能、SNSの機能を備えており、開発者にとって無くてはならないサービスです。
また、GitHubを使ってバージョン管理を行っている企業も多数あります。

・JavaScript
HTMLやCSSと組み合わせて、Webページに動きを与えることができる言語。スクロールに合わせてアニメーションを加えたり、クリックするとボタンが動いたりと、アイデア次第で様々な効果をプラスできます。名前は似ていますが、「Java」とはまったく違うものです。

・フレームワーク
ユーザーや他のシステムなどと直接データなどのやり取りを行う要素のこと。Webデザイナー、コーダーと呼ばれる人の活躍の場。HTML、CSS、JavaScript等が用いられます。フロントエンドからのデータ入力や指示などを受けて、ユーザーから直接見えないところでデータの処理や保存、処理結果の出力などを行う要素は「バックエンド」と呼びます。

・フロントエンドエンジニア
フロントエンドエンジニアは、フロントエンド側を担当するエンジニアです。フロントエンド(front-end)とは、ユーザーと直接データのやり取りを行う要素のことで、Web制作ではWebブラウザ側(クライアント側)を指します。
フロントエンドエンジニアは、Webデザイナーのデザインをもとに、HTML、CSS、JavaScript(jQuery)、PHPの設計や実装、WordPressなどのCMS(コンテンツマネジメントシステム)構築やカスタマイズを担当します。

・バックエンドエンジニア
バックエンドエンジニアは、サーバーサイドやデータベースのシステムの要件定義/設計/開発業務などを手掛けます。資金や人員に余裕のない小さなスタートアップ(新規事業)では、両者を兼任する場合もありますが、それぞれ異なるセンスを求められるため、大規模なプロジェクトになるほど、業務は細分化されていきます。バックエンドエンジニアとは、サーバサイドのシステム設計・開発を担当するエンジニアのことです。

・Illustrator
イラスト制作は勿論のこと、ロゴタイプや図面、広告、パッケージなどをデザインする描画ツールソフトとして、印刷業界などあらゆる分野で使用されている。 特にDTP業界においては印刷物(チラシや小冊子)制作ソフトとしてはデファクトスタンダードとなっていて、デザイナーはAdobe Photoshopと併せて使用する場合も多い。

・Photoshop
撮影した写真を加工、画像や文字を使ってWebページやバナーなどをデザインなどに主に使用される。また水彩画や油絵のような手描きのタッチをデジタルで表現なども出来る。デザイナーはAdobe Illustratorと併せて使用する場合も多い。

・Sketch
Sketchは、Bogemian Coding社によって開発されたMac用のグラフィックデザインです。とくにWeb、UIデザインをするときに便利な機能が盛り込まれており、近年注目を集めています。PhotoshopやIllustratorなどとは違ってWeb、UIデザインに特化している。

・訪問数
自サイトを訪れた数の総数。2人のユーザーが2回ずつサイトに訪れていた場合の訪問数は4となる。

・クリック数
リンクや広告などがクリックされた数。

・セクション数
訪問数とほぼ同じ意味。セッションとは、ユーザーがサイトを訪れてから離脱するまでの間を指す。セッション数をカウントする条件として「30分以上行動がない場合」「夜0時をまたいだ場合」など離脱の条件が細かく設定されていることが一般的。

・アクセス数
多くの場合は訪問数とほぼ同じ意味でとらえられているが、ときにはページビュー数を含む広義でのユーザー閲覧数を指すこともある。

・インプレッション数
リンクや広告が表示された回数。略してimpと表記されることも。

・PV数
Webページが閲覧された数。略してPV(読み方はピーブイ)と呼ばれることも。1人のユーザーが自サイト内で10ページを閲覧すれば10PVとなる。

・ユニークユーザー
自サイトを訪れたユーザーの数。略してUUと呼ばれることも。何回訪れようと何ページ閲覧しようとも、ユーザーをユニークでカウントする。2人のユーザーがサイトへアクセスしていればユニークユーザー数は2となる。

・コンバージョン率
コンバージョン率(コンバージョンレート、CVRともいう)とは、Webサイトの目標に達した数を、目標に達する最初の段階に入った数で割った割合のこと。インターネット広告やECサイトで、効率を計るために用いる。たとえばECサイトでは、ある商品を実際に購入したユーザーの数をその商品の紹介ページを見たユーザーの数で割れば、紹介ページのコンバージョン率が求まる。また、メディアサイトのバナー広告では、バナー広告がクリックされた回数をバナー広告を表示した回数で割った値が、そのバナー広告のコンバージョン率である。コンバージョン率の求め方ECサイトのある商品のページにおいて、訪問者数1,000人で購入者数10人だった場合のCVRを算出する。10/1000=0.01となり、この場合のCVRは 1% となる。

・離脱率
離脱率は、個々のページのすべてのページビューで、そのページがセッションの最後のページになった割合。

・直帰率
直帰率は、そのページから始まったすべてのセッションで、そのページがセッションに存在する唯一のページだった割合。

・インフラ構築
インフラ構築とは、特定の情報システムが動作するように、コンピュータやネットワーク機器などの調達、設置、配線、ソフトウェアの導入、設定などを行い、それらが一体的に稼働する基盤(インフラストラクチャ)を作り上げること。

・インバウンド
企業側が、顧客からの電話や来訪などを受け付ける形態の業務。コールセンターの業務区分にも用いられる。

・アウトバウンド
企業側が、顧客へ電話や来訪などをする形態の業務。コールセンターの業務区分にも用いられる。

・AdWords
アドワーズ(Google AdWords)は、Google社が広告主に対して提供するクリック課金広告サービスの名称である。 Google AdSense が広告掲載先(パブリッシャー)に対するサービスであるのに対し、AdWordsは広告主(アドバータイザー)に対するサービスと位置づけられる。

・AdSense
サイトから広告による収益を得られる 「Google AdSense」(グーグルアドセンス)とは、自分(自社)のWebサイトに広告を掲載することで収益を得ることができる、Googleが提供するサイト運営者向けの広告配信サービスです。

・アクセシビリティ
アクセシビリティ(Accessibility)とは、そのまま訳せば「どれだけアクセスしやすいか」という意味です。広義ではWEBサイトに限らず、情報やサービス、ソフトウェアなど含めて使われる言葉です。

・内部リンク
内部リンクとは、文字通り外部サイトではなく自サイト内を行き交うリンクのことを指します。
内部リンクを最適化することは、外部リンクを獲得することと同様にSEO対策を行う上で重要な要素のひとつです。何故ならば、クローラーはページ内のリンクを辿りながらページを移動しインデックスしたり、そのつながりを判断しページやサイトを評価していくからです。

・外部リンク
外部リンクとは、文字通り内部サイトではなく外部のサイトへのリンクのことを指します。

・オフライン
オフラインとはコンピューターや通信機器がネットワークに接続していない状態。 また、ネットワークには接続しているが、サーバーやサービスにログインせずに使っている状態。

・オンライン
オフラインとはコンピューターや通信機器がネットワークに接続している状態。

・SSL
SSLとは、インターネットなどのTCP/IPネットワークでデータを暗号化して送受信するプロトコル(通信手 順)の一つ。データを送受信する一対の機器間で通信を暗号化し、中継装置などネットワーク上の他の機器に よる成りすましやデータの盗み見、改竄などを防ぐことができる。

・SSH
SSHとはSecure Shell(セキュアシェル)の略称で、リモートコンピュータと通信するためのプロトコルです。 認証部分を含めネットワーク上の通信がすべて暗号化されるため、安全に通信することができます。

・SEO
SEOとは、Search Engine Optimization の略であり、検索エンジン最適化を意味する言葉です。検索結果でWebサイトがより多く露出されるために行う一連の取り組みのことを指します。

・絶対パス
絶対パスとは、記憶装置などでファイルやフォルダの所在を示す文字列(パス)の表記法の一つで、階層構造 の頂点(最上位階層)から目的のファイルやフォルダまでの道筋を省略なくすべて記述する方式。これに対し、 起点となる現在位置から、目的のファイルやフォルダまでの道筋を記述する方式を「相対パス」という。

・相対パス
絶対パスとは、記憶装置などでファイルやフォルダの所在を示す文字列(パス)の表記法の一つで、階層構造 の頂点(最上位階層)から目的のファイルやフォルダまでの道筋を省略なくすべて記述する方式。これに対し、 起点となる現在位置から、目的のファイルやフォルダまでの道筋を記述する方式を「相対パス」という。

・UI
UIはユーザーインターフェイス(User Interface)の略。
Interfaceとは「接点、接触面」という意味で、UIはユーザーと製品・サービスの接触面を指すので、「ユーザーの目に触れる部分使用する部分」はすべてUIとみなすことができます。

・UX
UXはユーザーエクスペリエンス(User Experience)の略です。Experienceとは「体験、経験」を意味し、UXとは「ユーザーが製品・サービスを通じて得られる体験」を指します。

・パンくずリスト
パンくずリストとは、ユーザーが今WEBサイト内のどの位置にいるのかを視覚的に分かりやすくするため、上位の階層となるWEBページを階層順にリストアップしてリンクを設置したリストのことを指します。通常はコンテンツの最上部に記載されます。

・ファーストビュー
ブラウザーでWebサイトを表示したときにスクロールせずに最初に見える範囲。閲覧者のディスプレーの解像度やブラウザーのツールバーの設定有無などで領域は変化する。サイトを表示したときに必ず見える位置にあるため、広告掲載エリアとしても価値が高い。

・クローラ
クローラー(Crawler)とは、Googleなどのロボット型検索エンジンがWEB上のファイル(HTML文書だけでなく、画像・PDFまで含む全般)を収集するためのプログラムのことです。クローラーによって収集されたデータがインデックス化され、巨大な検索データベースが作成されます。「ロボット」「スパイダー」などとも呼びます。

・Webフォント
Webフォントは、サーバーにフォントファイルがあるので、インターネットがつながる環境なら、どんなデバイスでも同じフォントで表示できます。一方デバイスフォントは、パソコンやスマートフォン(デバイス)に入っているフォントです。 入っているフォントしか使えないので、デバイスによって違うフォントで表示されることがあります。

・W3C
World Wide Web Consortiumの略称。ブラウザーやサーバーについての技術に関する標準化を推進する団体。

・バズワード
いかにも専門的に聞こえるが、実は意味が不明確なまま世間で通用している言葉。流行りの言葉。

・JSON
JSONとはJavaScript Object Notationの略で、XMLなどと同様のテキストベースのデータフォーマットです。
その名前の由来の通りJSONはJavaScriptのオブジェクト表記構文のサブセットとなっており、XMLと比べると簡潔に構造化されたデータを記述することができるため、記述が容易で人間が理解しやすいデータフォーマットと言えます。

・AWS
Amazon Web Servicesとは、Amazon.com社が主にWeb事業者・開発者向けに提供しているオンラインサービス群の総称。同社のショッピングサイトのインフラや商品データなどを外部に開放したもので、主にWebサ イトやWebサービスの運営者や開発者が必要とするインフラ系のクラウドサービス(IaaS/PaaS/SaaS)を提 供している。

・ティザーサイト
ティザーサイトとは、発売前の新製品に関する断片的な情報のみを公開し、閲覧者の興味を引くことを意図したプロモーション用Webサイト。

・API
APIとは、Application Programming Interfaceの略。あるコンピュータプログラム(ソフトウェア)の機能や管理するデータなどを、外部の他のプログラムから呼び出して利用するための手順やデータ形式などを定めた規約のこと。

・Cookie
Cookieとは、Webサイトの提供者が、Webブラウザを通じて訪問者のコンピュータに一時的にデータを書き込んで保存させる仕組み。 CookieにはWebサイト(Webサーバ)側が指定したデータを保存しておくことができ、利用者の識別や属性に関する情報や、最後にサイトを訪れた日時などを記録しておくことが多い。ネットサービスなどのサイトで利 用者のIDなどが保存されると、次にアクセスしたときに自動的に利用者の識別が行われ、前回の続きのように サービスを受けることができる。

・ページネーション
ページネーションとは、丁付け、ページ割りという意味の英単語。文書作成において、文章や画像、図版など の要素をどのページにどのように配置するかを決め、一枚一枚のページに仕立てていくこと。また、ワープロ ソフトやDTPソフトなどが持つ、そのような作業を支援する機能。 Webページの場合には、⻑い文章を複数のページに分割し、各ページへのリンクを並べてアクセスしやすくす ることをページング(paging)あるいはページネーションということがある。また、一枚のページの内部で⻑ い文章を分割し、切り替えて表示する機能のことをページネーションということもある。

・プライバシーポリシー
プライバシーポリシーとはインターネットのウェブサイトにおいて、収集した個人情報をどう扱うのか(保護するのか、それとも一定条件の元に利用するのか)などを、サイトの管理者が定めた規範のこと。 個人情報保護方針などともいう。

・フィード
フィードとは、ウェブサイト、特にブログやニュースサイトなどのコンテンツの概要もしくはコンテンツ全体を配信用に加工した文書のこと。 またはそのファイルフォーマットのことをいう。 より明確にするためにニュースフィード、ウェブフィードと呼ぶこともある。

・ディスクリプション
ディスクリプションとはSEO対策の際に使われるタグであり、検索エンジンの検索結果画面に表示させる文章をHTML文書のヘッダー部分に記述するメタ情報の一つです。

・オーガニック検索
オーガニック検索とは、Googleをはじめとした検索エンジンにおいて、検索結果一覧ページに表示されるURLリストのうち、リスティング広告などの広告枠を除いた部分を指します。上部に位置しているのが広告エリアで、その下部に配置される検索結果一覧のことで、自然検索(結果)とも呼ばれます。googleなどからの検索から入ってきたもの。

・ディープリンク
ディープリンクとは、スマートフォンアプリの特定のコンテンツヘ直接遷移するリンクのことです。
以前までのディープリンクとは、Webサイトのトップページ以外のページヘのハイパーリンクのことを指していましたが、スマートフォンと、スマートフォンアプリの利用増加に伴い現在の意味で使われるようになりました。

・ペイドリンク
ペイドリンクとは、Webサイトから別のWebサイトへのハイパーリンクのうち、リンク先が金銭などの対価を提供し、引き換えに設置されたリンクのこと。リンク元サイトが販売したリンクを、リンク先サイトが購入する形となる。

・クラウドファンディング
クラウドファンディング(英語: Crowdfunding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。 ソーシャルファンディングとも呼ばれる。

・オウンドメディア
企業が自社で所有するWEBサイト(メディア)のことで、ブランドサイトやキャンペーンサイトなどを指す。

・クローズドベータ
クローズドベータとは、開発中のベータ版製品を調整する目的で実施されるテストのうち、特定の団体やユーザーに限って提供され、試用してもらうテストのことである。

・ジオターゲティング
ジオターゲティングとは、Webサイトにアクセスしているユーザーの現在位置を特定すること、またはそのための技術のことである。

・プロシキ
プロキシ(サーバー)とは、内部のネットワークとインターネットの境界で動作し、両者間のアクセスを代理して行うものです。

・リキッドレイアウト
リキッドレイアウトとは、ブラウザの表示領域に合わせてコンテンツの幅・位置を可変で表示させるもの。 表示環境による違いを最適化し、スマートフォン対応などにも有効。

・パララックススクロール
パララックスとは、視差効果のことです。 Webデザインにおけるパララックスはスクロールなどの動作に応じて、複数のレイヤー(層)にある要素を異なるスピードで動かすことで、「立体感や奥行きを演出」、「フェード・拡大縮小・回転などの視覚的エフェクト」を演出する手法を指します。

・レスポンシブデザイン
レスポンシブデザインとは、PC、タブレット、スマートフォンなど、複数の異なる画面サイズをWebサイト表示の判断基準にし、ページのレイアウト・デザインを柔軟に調整することを指します。 現在はPCやスマートフォンなど、デバイス毎に各HTMLファイルを複数用意し最適化すること

・モバイルファースト
モバイルファーストとは、主にWeb開発において、PC版に先行してモバイル版から開発する手法、またはコンセプトのこと。

・マルチデバイス
マルチデバイスとは、サービスやコンテンツを複数の端末(デバイス)間で共通して利用できること、あるいは、特に複数の端末間で情報を同期し、場合に応じて利用する端末を選びながら利用・視聴ができることなどを指す語である。

・カルーセル
カルーセルパネルとは、Webデザインの一種で、画像などのコンテンツをスムーズに横にスライドさせる表示方法のことである。
カルーセルパネルを利用することで、狭いエリアに複数のコンテンツを表示させることができる。主にJavaScriptとCSSの組み合わせてなどによって実現される。

・ファビコン
ファビコンとは、Webブラウザのアドレスバーやタブに表示されるアイコンのことです。

・短縮URL
短縮URLとはその名の通り、URLの長い文字列を、短い文字列に変換したもの。 ウェブサーバのリダイレクト(転送)機能を利用して、新しく生成した短いURLをクリックしたときにも、元々の長いURLと同じページに接続できるようになっています。

・フルスタックエンジニア
マルチエンジニアとも言われており、通常ではシステムエンジニア、サーバーエンジニア、データベースエンジニア、ネットワークエンジニアなど、専門の技術者が分業してプロジェクトを進めるのに対し、フルスタックエンジニアはすべて一人で開発を行うエンジニア。
・クリッカブルマップ
クリッカブルマップは、イラストや写真などのイメージ上の特定の場所を円や多角形エリアとして設定して、クリック時に設定したURLにジャンプさせる手法を指す。 クリッカブルマップでは、好きな場所にリンクを設定できるので、細かい位置設定が必要な地図やイメージを多用しデザインに凝ったサイトでよく用いられる。

・SFTP
SFTPとはSSH File Transfer Protocolの略称 SSHで暗号化されて作られた通信路を通って安全にデータを送受信する事ができるというプロトコルです。

・キャッシュ
キャッシュとは、よく利用するデータを高速な記憶装置に蓄積しておくことにより、コンピュータのデータ処理を速くすること。 ... また、インターネット閲覧時には、ブラウザやWebサーバが自動的にキャッシュを行っています。

・デベロッパーツール
デベロッパーツールとは別名で検証モードと言われるブラウザについている機能の1つ。自分のウェブサイトやブログのHTMLとCSSコードをテストで書き換えて、表示をチェックすることができます。

・git
Git(ギット)は、プログラムのソースコードなどの変更履歴を記録・追跡するための分散型バージョン管理システムである。 Linuxカーネルのソースコード管理に用いるためにリーナス・トーバルズによって開発され、それ以降ほかの多くのプロジェクトで採用されている。

・Webスクレイピング
Webスクレイピングとは、WebサイトからWebページのHTMLデータを収集して、特定のデータを抽出、整形し直すことである。 Webスクレイピングを行うことで、Webページを対象として、あたかもWeb APIを利用しているかのようにデータを効率的に取得・収集することが可能になる。

・RSS
ニュースサイトやブログなど、Webサイトの見出しや要約をまとめてくれる技術です。 RSS技術を使って配信される「RSSフィード」を利用すれば、Webサイトの更新情報や記事の要約などを素早くチェックすることができます。

・Ajax
Ajaxとは「Asynchronous JavaScript+XML」の略称で、日本語では一般的に「エイジャックス」と呼ばれます。 AjaxはJavaScriptを利用しサーバとの間の通信(データのやり取り)を非同期で行うことができます。

・URL
URLとは、Uniform Resource Locator(ユニフォームリソースロケーター)の略。ホームページアドレスとも呼ばれ、インターネット上にある情報の場所を指し示す住所のようなもの。

・オーサリングツール
オーサリングツールとは、プログラムを書かないでソフトウェアを作るためのアプリケーションソフトウェアのこと。主な製品の例としては「Adobe Dreamweaver」などを挙げることができる。

・WordPress
WordPress(ワードプレス)は、オープンソースのブログソフトウェアである。 PHPで開発されており、データベース管理システムとしてMySQLを利用している(後述のプラグインよりSQLiteでの使用も可能)。 単なるブログではなくCMSとしてもしばしば利用されている。世の中のサイトで多く使われている。

・オブジェクト指向
オブジェクト指向(オブジェクトしこう)とは、オブジェクト同士の相互作用として、システムの振る舞いをとらえる考え方である。 英語の object-oriented (直訳は、「対象物志向の」「目的重視の」という意味の形容詞) の日本語訳である。

・ファイル拡張子
拡張子とはファイルの末尾に付いている「.( ピリオド)+英数字3文字」で表す記号のようなもので、ファイルの種類を示すのに使われます。JPG,PNG,PDFなど様々なものがある。

・ギーク・ナード
「オタク」という語で表現される人のことを、英語のスラングでは「Geek(ギーク)」、あるいは「Nerd(ナード)」と呼ぶことがあります。ギークは特定の分野に対する好奇心が豊富で、人並み外れた探究心を持つ。意欲的で社交的。情報交換にも積極的。コンピュータ系の技術に詳しいタイプの人間に対して使われる事が多い。ナードは特定の分野に対する知識が豊富で、人並み外れた執着心を持つ。専門性の高い分野に関心を持ち、高い能力を発揮する。知的だが内向的で不愉快な人間。文系の部活を好み、スポーツに興味がない。人と接するのが苦手で、恋愛にも奥手。

・パーミッション
パーミッション(permission)とはファイル一つ一つまたはディレクトリに対するアクセス権のことをいいます。Webサーバーは UNIX と呼ばれるOSを使用したシステムが多く使われており、ネットワークに接続する。ことでさまざまなコンピュータからアクセスされることになります。その際、外部の人が勝手にファイルを書き換えたりできないようにファイルにアクセス許可属性を指定する必要があります。その属性のことをパーミッションと呼びます。

・ベーシック認証
TTPで定義される認証方式の一つ。基本認証と呼ばれることもある。Basic認証では、ユーザ名とパスワードの組みをコロン ":" でつなぎ、Base64でエンコードして送信する。

・ストリーミングサーバ
ストリーミングサーバとは、ネットワークを通じて映像などマルチメディアファイルの配信を行うサーバのことである。

・リファラ
リファラとは、アクセスログに記録されるデータの一つで、ユーザーがサイトに流入する時に利用したリンク元のページの情報です。

・ダンプ
ある機器の持つデータを他の機器に送ること。webでは特にデバッグやデータ修復のために、ファイルやメモリの内容をディスクに出力すること。

・CDN
CDNはContent Delivery Network(コンテンツ配信ネットワーク)の略。 インターネット上にキャッシュサーバーを分散配置し、エンドユーザーに最も近い経路にあるキャッシュサーバーから画像や動画などのWebコンテンツを、オリジナルのWebサーバーに代わって配信する仕組みを意味する。


【番外編】TRUNKエンジニア用語



・アスッ
「アッどうしよう」「アッヤベ」などの気持ちを表す言葉。

・脇汗案件
脇汗でビショビショにあるくらいのバグ案件のこと。

・バチェラー
TRUNKエンジニア内で流行っているAmazon prime videoのコンテンツ。なおバチェラーの話題になると皆キャッキャし始める。

・大沢くん
TRUNK社内で流れているJ-waveのキンチョールのCMの主人公。なよなよした感じでの高山さんと駆け引きが面白い

・高山さん
TRUNK社内で流れているJ-waveのキンチョールのCMのヒロイン。不思議は性格な少女。いつも大沢くんを困らせる。

・マァージン?
cssの「マージン」と「マジ」をかけ合わせた造語。意味は「マジ?」と同義である。

・フォントに?
「フォント」と「ホント」をかけ合わせた造語。意味は「本当に?」と同義である。



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