2015.09.28あなたの人生はあと何日?Dropbox創業者が語る「成功へのカンニングペーパー」

dropbox-story
お久しぶりです!牧野です。

さて今日は将来のキャリアに悩んでいる学生の方向けに、youtubeからおすすめの動画を紹介します。

アメリカの有名大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)の卒業式では著名人のスピーチが行われます。

過去に僕の記事でApple創業者のスティーブ・ジョブズの動画を紹介しましたが、これも同大学でのスピーチです。

今回紹介するのは、オンラインストレージサービスのDropbox創業者、ドリュー・ヒューストンによるスピーチです。

彼が、卒業生に向けて「成功へのカンニングペーパー」として、3つのことを話しています。

その3つとは、「テニスボール」「サークル」そして「30,000」です。

これだけだと、何を示しているのか意味がわからないですよね。それでは早速動画を見てみましょう!



いかがでしたか?

ドリューの語る「成功へのカンニングペーパー」について、理解できましたか?

簡単に一つずつまとめてみます。

自分が夢中になれる“テニスボール"を見つけよ


ドリュー曰く、ビジネスにおいて成功している人は、"自分にとってのチャレンジに夢中になっている人"でした。彼らの目はすごい形相で、まさに“テニスボールをおいかける犬”のようであると。

ただ、すぐに自分にとってのテニスボール(=夢中になれるモノ)を見つけることはできない。
ではどうすればテニスボールを見つけられるか?ドリューは、「自分の頭の中の小さな声に耳を傾けること」が答えだと語ります。

頭の中に浮かぶ、「楽しいこと」・「やってみたいこと」に真正面にぶつかってみましょう。そうすれば、自分が夢中になれる「テニスボール」がきっと見つかるはずです。

自分が進みたい道の最高の“サークル”を求めよ


"あなたの価値は、自分と一緒に過ごす人の5人の平均値で決まる"という言葉があります。つまり、自分に刺激をあたえてくれる人と過ごす時間こそが、自らを高めてくれるのです。

「もしテニスボールが見つかったならば、その道の最高の人がいる場所に行くべきだ」とドリューは語ります。なぜなら、自分の成長は一緒に過ごす人のレベル以上に見込むことができないからです。

皆さんも就活準備のために、インターンなどを探しているかもしれません。既に志望する業界や職種、興味のあるサービスがあれば、自分の現状のレベルは関係なく、業界最高の会社にチャレンジしましょう。

人生は「30,000」日しかない


人生を日数で表すと、30,000日しかありません。
あなたの人生は30,000日。

例えばあなたの年齢が20歳とすると約7,300日をすでに消化してるのです。

ドリューはこのことを知った夜に、「自分は今まで何もしてこなかったじゃないか!」と後悔したそうです。
それから彼は、準備万端の平穏な人生を過ごすのではなく、刺激に溢れるアドベンチャーな生活をはじめようと考えたのでした。

最後に


成功者の語るスピーチには、学びが詰まっていますね!

また定期的に学びのあるスピーチをご紹介していきます。

それでは皆さんもよいキャリアライフを!

 

この記事を書いた人

牧野 拓也

Trunk株式会社 Producer 1989年生まれ。愛知県名古屋市出身。 監査法人系コンサルティングファーム、Web制作会社を経て現在は株式会社ベーシックにてWebメディア「ferret」のセールスマネージャー。 最近の困りごとは「寝て起きると首に傷がついている」こと。