2016.02.22【フレカジVol.2】TRUNKオフィスでウェイ系大学生と起業について語ってみた。

TRUNK もくもく会
学生 起業 やり方 方法



こんにちは!東京学芸大学のアイリです。

最近は、私自身もTRUNKのトレーニングに参加しているのですが、TRUNKのトレーニングに集まる学生さんは「起業したい!」「起業するので勉強してます!」という方々が沢山います!たまーーにそんな学生さんとお話しさせていただくのですが、目標に向かっている人はとても輝いていて話しているだけで私もパワーを頂いています!自分の力で何かを切り開こうとしている人は、とても格好いいですよね。

2人目のフレカジ取材者も学生起業家を志している明治大学所属、島 一朗さんに大楽さん《TRUNKインターン営業担当》と突撃インタビューしてきました。IT系のサービスを近々公開予定とのことなので質問攻めです!

(本来は大楽さん《写真左》と会う約束だったのですが、楽しそうだったので突撃してきました。てへぺろ)


取材の様子:セットアップの大楽さんと、初めましての島さん

 

ウェイ系ってなんなんだ?


島さんのBLOG

何も知らなかったウェイ系大学生の俺が、1年間ガチでベンチャー企業で働いてみてわかったこと


を読んでいただければ、私の説明なんて不要でしょう。一発で理解できるので是非(笑)
既に4万PVを獲得している記事ですので、もしや記事だけ読んだことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

大楽:ウェイ系からインターン生ってだいぶ正反対だなと思うんだけど、インターンに参加しようと思ったきっかけは?


島:元々、僕はあるファッション団体に
入っていたんですけど…

大楽&津吹:チャラそう(笑)

島:ですよね(笑)でも、そこの代表さん
とかって、ウェイウェイしてても代表として
やることはきちんとやっているん ですよ。
僕はその方と結構仲が良かったんです。

その頃はお金も稼げるし、かっこいい=起業っていうイメージが自分の中にあったので、代表さんに『いつかは起業したい。』という話をしていました。その時に代表の知り合いでWebマーケティングをやっている方を紹介してもらったんです。割と軽い気持ちでその方とお会いしたんですけど、その方はフリーでWebマーケティングだけで稼いでいて、ヤベェなこの人!と思って。

大楽:凄いね、かっこいい。生き方もいいね!

島:そうなんですよね!で、その方にWebマーケティングの勉強を教えてもらったんですが、とっても楽しくって。さらにその人がイケメンだったので、自分の中で理想の人物になりました。

津吹:えー!イケメンって所がいい。イケメンとかなお良い(笑)

島:かっこいいじゃないですか。
その時からその方に惹かれて、
もっとWebマーケティングを学びたいということを相談したら、その方からdelyのインターンを紹介して貰いました。それがきっかけですかね。

 

津吹:ウェイ系だった頃とインターンしている頃とで、島さんの中になにか変化がありましたか?


島:delyは成功報酬制だったので、いかに成果を残すかが課題だったんです。

 

大楽&津吹:うちもそうですね。笑

 

島:結果を出すことにかかっているんで、
働いても働いても成果を出せない時もあるんですよ。そういう時って悔しいじゃないですか。

大楽&津吹:うん、とっても悔しい。

 

島:そんな中でもがむしゃらにやっていくうちに、いつの間にかのめり込んでいってて。転換点はそこだと思うんですけど、かっこいいっていう所から、理想としている人が出てきて、自然ななりゆきでのめり込んでいきました。そこが大きな変化ですかね。

大楽:じゃあ、本当にナチュラルな出会いからの変化だったんだね!

島:そうですね。元々負けず嫌いというか、自分に負けることが嫌いで。自分の中で"これは負けない"って思ったことは負けたくない性格だったんで、それも影響していたと思います。

負けず嫌い以外に、なにか自分の性格上で特徴とかありますか?


島:んー、でも余力を残すのがあまり好きじゃなくって。全力を出し切らないと嫌ですね。

大楽:話してると意外と、熱いものを感じるよね。

てことは、遊びも全力で?(笑)

島:そうですね(笑)受験期から「絶対大学では遊んでやるっ!」って思ってたんです。
なので入学してからは本当に遊んでて、毎日飲んだくれていました。(笑)

後は、根本的に自分に甘くって。今まで遊んできたって所もあると思うんですけど、どうしたらそれを解決できるかなと思った時に、周りの環境を変えるしかないと思ったんですね。例えば起業することを周囲に話して、自分を変えざるをえない状況にしていきました。BLOGの更新もその一環です。

大楽:周囲へのアピールとか、こうやって社会人に会ってみたりとか実は大切だよね。大前研一さんの自分を変える三要素にもあるし。
人間が変わる方法は3つしかない。

・1つは時間配分を変える。

・2番目は住む場所を変える。

・3番目は付き合う人を変える。

この3つの要素でしか人間は変わらない。もっとも無意味なのは、『決意を新たにする』ことだ。

行動を具体的に変えない限り、決意だけでは何も変わらない(大前研一)

これやると絶対変わるよね。


途中で社長の西元さん(手前)も加わってお話ししていました。

大楽:今は起業準備期間で色々と忙しいと思うんだけど、普通の学生生活を送っている他の学生を見ていて思うことはありますか?


 

島:そーーーですねぇ。意識高い系ってバカにされる風潮あるじゃないですか、でもいいと思うんですよね。
Macをインスタにアップしてるのとかもいいと思うんです。結構肯定派なんですね。内心ちょっとむかつきますけど(笑)
でも、なにかしら将来に向かって努力してるじゃないですか。そういう人達を「意識高い系わら」って笑ってる人達はどうなんだろうと思いますよね。

 

大楽:なんか言われたこととかあるの?

 

島:僕は常に言われてますね(笑)インターン始めた頃とか周囲から「いつまで意識高い系やってるの(笑)」みたいにはよく言われますね。意識高い系って言葉とかバカにする風潮が良くないんだと思います。
まぁ...。勘違いさせちゃうような言動をする意識高い系側にも、原因があるとは思うんですけどね(笑)

 

大楽:意識高い系ってなんだって話だよね。定義とかもあいまいだし!


途中で、ドレッドエンジニアの布田さんも登場!

 

大楽:では、学生さんで起業に興味がある。起業したいけど、ちょっと迷走しているよって人が結構多いと思うのですが、そんな方々にアドバイスなどありますか?


 

島:「わかんないから、怖いからやめておこう」っていう人は、結構多いですよね。でも、まずはとりあえずやってみて考える。じゃないと絶対に損していますよね。

 

後、やりたいことが見つからないって人は、まだ見つけようとしてないんではないですかね?多分、自然に見つかるものじゃないと思うんですよね。自分的にはやりたいことが見つかる時って大体2パターンあると思ってて、
・「これは良くないんじゃないか」っていう問題意識からくるもの

・企業のアイディアを考えててそん中で自分の過去の経験に落とし込んでてはまったもの

だと思うんです。僕は後者タイプでしたね。色々と考えたことを自分の経験に落とし込んだ時にこれがやりたい!って僕は思いましたね。

 

津吹:では最後に、起業準備中ということで大変なこともあると思いますが、島さんが起業に必要だと思うものは何ですか?


 

島:気持ちっす。

 

大楽&津吹:熱いな~!!

 

島:折れない気持ちですかね。折れないって言ったらマイナス視点ですけど、でもそこに尽きるんじゃないですかね。こんなこというのもあれですけど、起業したということは万が一失敗しても、きちんと実績として今後認められる部分もあるので、これ!という正解はないと思うのですが、やりたいことがあるときにやるべきかなと思いますね。

 

こんな僕でもできる!ってことを1番皆さんに伝えたいです。ウェイ系でも変われるし、チャレンジもできます。この記事を読んで「僕も・私も起業できるかも!」と、頑張るきっかけになってもらえれば嬉しいです。




 

今回は私、大楽さん、島さんの3人での対談となりました。記事になっているのはほんの一部で、ここには書けないようなオフレコもあったり、なかったり。(笑)

ウェイ系男子ということで、どんなギャル男(死語ですかね?)が来るのかと思いきや、話してみると、実は情熱的で気持ちの熱い方でした!実は大楽さんも元ウェイ系男子だったということで、島さんとは共感出来る部分が沢山あり、話がとても盛り上がりました。気付いてみると、3時間程喋り倒していて、島さんはTRUNKオフィス初訪問だったのですが、『居心地がいいっすね』と、太鼓判を頂きました!是非、皆さんも遊びに来てくださいね!近々TRUNKオフィスへの行き方もブログにアップする予定です。

島さんの今後の活躍は、私も気になるところなので、追跡取材を行い継続的に記事にしようと思います!学生起業は大変なこともあるかと思いますが応援しています!

フレー!フレー!島さん!!!

この記事を書いた人

津吹 アイリ

東京学芸大学3年のTrunk専属ライター。陸上部だけど足は遅い。膝が凄くゆるい。