2016.07.20インターンに参加するべき3つの理由

TRUNK インターン

こんにちは!東京学芸大学のアイリです。
そろそろ夏のインターン募集が始まった時期ですね。
今回はインターンについて書いてみます。以前書いた『インターン経験は本当に選考に役立つのか?』も、参考にしてくださいね!

1.就職を考えるきっかけになる


前々から行きたいインターン先に目星をつけている人。逆に、今まではあまりたま就活に興味がなかったけれども『周りの皆も夏のインターンに参加してるし、自分も参加してみようかな』なんてノリで参加する人も多いことでしょう。

きっかけはなんでもいいと思います!
インターンは今まであまり考えてこなかった自分の就職について考えるチャンスです。
まずは自分が
  • どんな仕事に興味があるのか?

  • どんなことをインターンで体験してみたいのか?

  • 楽しいと思うことはなにか?

  • を考えてみましょう。

    2.社会人と話せる


    私達学生が普段生活してる中では、社会人の方々とはなかなか接点を持てません。しかし、実際の企業の雰囲気や業界、そもそも社会について何も知らない、分からないでは、就職活動の対策ができません。なによりも決断する際に不安になることでしょう。

    インターンでは企業の社員さんとお話ができますし、実務についての質問もしやすいです。webだけでは決してわからなかった情報、現場の声を聞けるということがなによりも価値があることではないかと私は思います。

    3.やってみなければ分からない


    泳いだことがないのに、泳げるか泳げないかは自身で判断できませんし、泳げないのを知らないまま海に飛び込むことは、大変危険だということは想像できますよね?

    仕事も同じなのではないかな?と、社会人の方と話してみたり、インターンをしたりして私は思いました。
    実際にweb関連に関わるインターンをしてみて、面白さも大変さも分かりました。

    私の今までの進路では全く出会うことがなかった分野だったので、この価値観の広がりは私の中では貴重な財産です。

    今まで漠然としていたイメージだけで捉えている仕事というものを実際に経験できるという点で、私はインターンをオススメします。

    しかし、経験という意味では短期インターンよりは長期インターンの方が実務に近づけるので、インターンを始める際には必ず期間実務内容の確認をしましょう!



    編集後記



    必ずインターンに行かなければいけないという訳ではありませんが、自分の将来や就職について考えるいいタイミングになるので、是非インターンに参加してみてはいかがでしょうか?
    体験という意味では、TRUNKでのトレーニングもオススメです(ちゃっかり宣伝)

    この記事を書いた人

    津吹 アイリ

    東京学芸大学3年のTrunk専属ライター。陸上部だけど足は遅い。膝が凄くゆるい。