2016.07.28面接で面接官に『ぶっちゃけ、学生のなに見てますか?』と、聞いてみた結果

面接、面接官、評価基準、TRUNK

こんにちは!東京学芸大学のアイリです。
企業の選考は結果のみの通知で、良し悪しのフィードバックはほとんどされません。(フィードバックを売りにしてる選考もありますが)

そこで、選考に落ちた時にふと思うのです。

私、僕のなにが悪かったの!!!

なので、面接の時に面接官に聞いてきました。笑


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企業によって変わる評価基準


ある企業での面接後の自由質問タイムにて…


私:「こういう面接の時って…
ぶっちゃけ、学生のなにを見てるんですか?」

面接官:「企業によってターゲットとなる学生が変わってくるから一概にこれ!とは言えないけど、ある程度傾向があるよ。」

とのことだったので、お話して頂いたことを分かりやすくまとめてみました!


大手 学歴やインターンなどでみる傾向



お話によると、大手企業はまず学歴を見る傾向があり、また選考前に行われるインターンなどで目星をつけておくことが多いようです。

実際の本選考では、事前に目星をつけた学生に加え、採用人数に足りない人数分を取るとのことでした。

確かに、インターン募集などを見ていると、『今回のインターンは選考には関係ありません。』などの記述があるインターンもありますよね。裏を返せば、この記述がないインターンなどは、学生を審査対象として見るインターンだということ!

同じ時期に複数のインターンに参加する際には、そのような点で優先順位を付けて選ぶとよいでしょう。


中小 狙いに沿った採用


また、中小企業は自社のコンセプトに合った学生に狙いを定めている傾向があります。

例えば、IT系の企業では理系を集めている会社もあれば、逆に文理関係なく集めている会社もあります。

『理系大学出身社員が大活躍中!』などと記載されている会社もありますが、そうでない会社もありますよね。

そのような会社を見極めるには、採用実績先輩社員インタビュー記事などを見てみると、会社にどのような社員さんが居るかが分かります。会社概要や、採用条件だけではなくホームページをくまなくチェックしてみましょう。


10年後の社会人の姿をイメージする



私:「実際、って判断基準として見られるんですか?」

との、とても聞きにくいことを聞いてみたところ…


お客様相手のお仕事だと、やはりお客様に好かれるかどうかを考えて見ているとのことでした。

顔もですが、その人の雰囲気。愛嬌があるかどうか、人に愛されるかどうかを見ているようです。

この時の面接官の方は『10年後の社会人としての姿』を想像しながら、面接を行うとお話ししてくださいました。



▽編集後記


今回は、普段面接では聞きにくいことを聞いてきちゃいました(笑)
大手企業、中小企業全体を通して、各企業が
  • ターゲットとする学生像
  • その選考方法


  • を捉えることが大切だということが分かり、私としても今後の選考に活かしていきたいと思います。

    まずはホームページをくまなくチェックし、加えてOB.OG訪問を行い、上記2点を押さえることが選考を攻略する1つの方法なのではないでしょうか!?
    是非、参考にしてみてくださいね。

    この記事を書いた人

    津吹 アイリ

    東京学芸大学3年のTrunk専属ライター。陸上部だけど足は遅い。膝が凄くゆるい。