2016.09.15私が就活に失敗した3つの理由

TRUNK もくもく会
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こんにちは!インターン生のアイリです。
最近は朝晩が涼しく、秋が近づいてきているのが嬉しいです。食欲の秋までもう少し!笑
今回は、私が17卒として就職活動をしていた時期の反省点を3つ挙げてみました。これから就職活動をする学生さん(特に、やりたいことが分からない!という方)は是非参考にしてみてください!



1.やりたいことが明確になっていなかった



今年の就活時期の自分を振り返ってみると、やりたいことが具体的に分かっていないまま就活をしていました。

今は明確に『これがやりたい!』と、いうことがはっきり言えますが、正直なところ当時はお金が稼げればなぁ〜ぐらいにしか思っていなくて。笑
そんな時に、知人から《やりたいことが分からないというのは、何もやっていないから》との言葉を頂き、まさにその通りだなと思いましたね。

まだ、やり残したことがあったのも、やりたいことが明確にならなかった一つの理由でもあるのですが、それでもどんな仕事があるのか?をもっと詳しく調べるべきであったなと思います。


2.業界研究が浅かった



1に繋がることでもあるのですが、やりたいことが明確になっていなかったので、業界研究がとても疎かになっていました。

OB.OG訪問なども行っていたのですが、もっと興味のある業界の色々な社会人の方にお話を聞いたり、インターネットで調べたりすれば良かったなと感じています。

行きたい企業の仕事のイメージはだいたい掴むことが出来ていたのですが、比較対象となる競合他社の企業研究が出来ておらず、良し悪しが決められなかったので決断が出来ませんでした。

また、企業や業界によっては選考が早い時期に終わってしまっている所もあり、企業の採用が本格的になる前に動き出しておけば良かったという反省点もありました。


◇業界研究のやり方はこちら!業界研究に使えるWEBサービス3選


3.もっと早い時期からより多くの社会人と話すべきだった



これは、私が自分の『やりたいこと』を決めるきっかけになったのが、様々な社会人さん達との会話だったからです。

会話をすることによって、自分が抱いている仕事へのイメージと、実際の仕事のズレが明確になったり、言葉に表現することによって本当に自分の『考えていること』がでてきたりと、自己理解と企業研究が同時進行で出来ました。

これはその人のタイプによると思うのですが、話したほうが色々とスッキリする!というタイプの方は、社会人さんや友達などと会話をすると、何か自分のやりたいことや、逆にやりたくないことが分かるかもしれません。

◇相談に乗って欲しい学生さんはこちら!TRUNK CEOのキャリア相談




いかがでしたか?
これから就職活動を行う学生の皆さんの『やりたいこと』が見つかるきっかけになればと思います!
まだ、色々な人や企業と気軽に出会える時期ですので、【就活】と重荷に思わずに、気になっていることに対して積極的に行動してみてくださいね!

この記事を書いた人

津吹 アイリ

東京学芸大学3年のTrunk専属ライター。陸上部だけど足は遅い。膝が凄くゆるい。