2016.10.09インターン、就職活動に目を向けすぎて盲目になっていること

こんにちは!新ライターの大槻です。
今回はなぜ就職活動の準備が必要なのか、について考えてみました!

そもそも就職活動って「好き」を見つけるための活動じゃないだろうか?


給料が良い、社会貢献、大学卒業、専門卒業だから仕方なく就職活動?

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少し仕事ということを一緒に考えてみませんか?


何社も落ちて、もうこの際どこでも良いとか、
周りが内定もらってるから俺やばいとか、
大学卒業という節目だからとか、
就職活動をしていく中で本来の目的を忘れてしまう人も多いかと思います。

就職活動をするにあたって人それぞれ思うところもあるでしょう

もちろんお金がないと生活できません。給料が高いのは職を選ぶ上でとても大切なのは確かです。

だったらその「好き」の中で選択できたらなお良いと思いませんか?

「好き」を知ることが第一歩!


今回は現在大学三年生の就職活動を目前に控えた一個人として何が本当の就職活動かを考えてみました!

僕自身まだ就職活動は始めていません。少しでも情報が欲しいので学校の先輩、バイト先の先輩、飲み屋で知り合って仲良くなった社会人の方に

「就職活動もう直ぐ始まるんですけど、どうしたらいいですかね?」

「何やりたいの?」

少しでも気にしているのにこの質問

いつまでも一歩目止まり
漠然とIT系、営業とかはあるけど、「これ!」というのがある人はそう多くはないと思います。実際に周りの大学生10人に「将来なりたい職業ある?」と質問したところ「これ!」と返答が来たのは1人でした。

話を聞いていく大人たちもそうでした。

正直20歳でやりたいことが明確に見えてる人なんてほとんどいないと思います。決まっている人、見えている人を羨ましく思うことはあります。
なにやればいいかわからない人はなにもやってない人などの言葉や記事をたまに目にしたりしますがその通りだと思います。僕もその一人です

厚生労働省の調査によると現在の大学卒の離職率は他の学歴に比べると最も低いですが、それでも10人に3人以上が会社を辞めています。

「好き」を探す旅に出よう!


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現在ライターとして記事を書いているわけですが、なぜこのような記事を書いているかというと、自分の「好き」につなげるためにやりたいことをやってみようと決心し、今やりたい沢山のことに挑戦できたらいいな、その思いがいろいろな人と共有したいと思いました。
「世の中で一番楽しく立派な事は、一生涯を貫く仕事を持つという事です。」あの有名な福澤諭吉も言っています。
学生のうちに見つけるのは大変かもしれないけれど、楽しく好きなことができるなんてとても幸せなことだと思います。

Trunkではそのような一歩踏み出したい学生をサポートしています。


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この記事を書いた人

TakutoOtsuki

日本大学の3年生 TRUNKでライターのインターンをしています