2017.01.18新卒の就活を成功させる3つのやり方

TRUNK もくもく会

新卒の就活を成功させる3つのやり方


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こんにちは!学生ライターのアイリです。
18卒の就活生がじわじわと活動を始めましたね。TRUNKをご利用の18卒の就活生の皆さんは大丈夫だとは思いますが、乗り遅れない様にしっかりと準備をしなければなりません!しかし、誰しもが初めての就活…。『就活のやり方なんて分からない〜』ということで、私の去年の経験を元に就活を、成功させるための3つのやり方をご提案していきます!



1.自己分析を深める


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就職活動を行う際に、まずは自己分析から始めるのが一般的です。
自己分析とは、自分の過去や言動から自分のことを見直して、本当に自分がやりたいことや好きなことを洗い出す作業です。


自己分析をする意義


なぜ自己分析を行うかというと、今までの行動や自分の性格を改めて見直すことで、自分の向いている仕事を見つける手がかりになります。また、面接や面談で自分が志望理由を話す際にロジカルに話すためには、昔の言動から掘り起こして話すことが多くなります。

例えば、『リーダーシップがある』ということをアピールしたい時に、

「私は、昔からリーダーシップがあり、クラスやグループの中心となることが多いタイプでしした。」

と、話す人と

「私は、リーダーシップがあります。皆が楽しむようなイベントを企画するのが好きで、学校の文化祭では企画リーダーを担当しお化け屋敷を企画・提案しました。仲間と協力しSNSやチラシ配りによって、知人を中心に宣伝しました。その結果、3日間で300人の来場者が来てくださいました。」

というように話す人とでは説得力が違いますよね?

自己分析を行なっていると、このようにアピールポイントに対しての具体的な事例を挟みながら説明しやすくなります。また、自分の体験したことを話すので、比較的緊張した状況下でも話しやすいということもいい点としてあげられます。
面接官の方からしても、後者の説明の方が質問をしやすいですよね?
自分の良さをアピールするためのポイントと、その具体的なエピソードを分かりやすく自分で理解しておく為にも、自己分析は行いましょう。


自己分析のやり方


自己分析のやり方は様々ですが、自分で行う際には以下のようなことを紙にズラズラと書き出すのが、1番簡単なやり方です。

  • 過去の印象深い出来事

  • 好きなもの

  • 嫌いなもの

  • 両親や親しい友人からどう見えているか

  • 将来なりたい自分、やりたいこと


  • セルフトークしながら、どんどんと書き出して行きましょう。そして、自分が無意識のうちに好んでいるもの、遠ざけているものなどの傾向を探していきます。


    また、WEB上では質問形式の出題に答えていくやり方の自己分析サイトがあります。また書籍なども多く出版されています。

    そこでオススメ自己分析サイトをご紹介します。

    ◎キャリタス就活

    ※結果を全て見るには、会員登録が必要です。
    アクセスはこちらから→キャリタス就活HP

    ◎ビックファイブ短縮版

    アクセスはこちらから→ビックファイブ短縮版HP

    ◎グッとポイント診断

    ※会員登録が必要です。
    アクセスはこちらから→グッとポイント診断


    他にも、様々なWEBサイトが存在しているので自分に合ったものを上手に利用しましょう。



    2.業界を絞る


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    もし、あなたが明確にやりたいことなどが決まっていないのならば業界を絞って就活を進めるやり方が効率的!

    明確にやりたいことが決まっているということは、どういうことかといいますと…
    例えば!私の友人は『発展途上国に行きたい』という夢があったので、業界を越えて海外に支店がある企業の面接を受けるというやり方で就活を進めていました。
    このようにやりたいことがある人はそれを軸として、就職先をを絞るといいでしょう。

    そうではない方は、初めに先ほど紹介した自己分析を元に気になった業界を見比べてみましょう。合同説明会は、一度にたくさんの企業が来ているため、同じ日に様々な業界の話を聞くことができるのでオススメです。

    業界を絞ると、会社を比較しやすくなり、給与や雇用形態など自分に合った会社を見つけやすくなるります。

    業界研究に使えるWEBサイト

    3.社会人の話を聞く


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    さらに、自分が興味を持った業界・会社にに就職している社会人の方とお話しができるとより業界や企業の理解が深まります。もし、先輩や知り合いで志望している業界や企業に勤めている方が居たら、是非一度お会いしましょう。


    OB・OG訪問で大切なこと



    OB・OG訪問を行う際には、必ず聞きたいことをいくつか考えて自分の考えをまとめてから会いに行きましょう。

    お話を聞きに来ましたというスタンスでは、相手の方も何が聞きたいのかな?と困ってしまいます。

    私の経験から会話が弾んだ質問は
    休日はどの様に過ごしているか?でした。

    だいたいこの話題だと会話も弾みますし、実は会社の雰囲気が分かりやすい質問なのでOB・OG訪問や面接で毎回質問していました!

    また、ESの良し悪しを見て頂いていた同級生が多かったので、もしエントリーする気持ちがある企業ならお会いする時にESを持参するのもいいでしょう。これのお陰で、最初の難関であるESが無事通過した!という話しも就活中によく聞ききました。

    OB・OG訪問についてもっと詳しく知りたい方はこちら!
    「OB・OG訪問」とは

    OB・OG訪問のアポイントを取るメールで気をつけるポイントはこちら!
    【テンプレ付き】OB訪問のメールで押さえるべき要点



    しっかり準備で就活を楽しく!


    今回紹介した、3つのやり方はいかがでしたか?
  • 1.自己分析

  • 2.業界をしぼる

  • 3.OB・OG訪問を行う

  • シンプルですが、最低限これをやっておけば就活はうまく行える!と、去年の就活で感じました。

    先輩からの話で就活にはマイナスなイメージがあるかもしれません。しかし、新しい自分に出会えたり、仲間が増えたりと楽しい部分ももちろんあります。
    しっかりと自分のことを理解し、これから本格化する就活に少しずつ備えていきましょう!

    そして、
  • 知り合いが少なくてOB・OG訪問ができない

  • そもそも自分がなにをしたいかが明確ではない

  • なんだか自信がない


  • のうちのどれか1つにでも当てはまる方は
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    是非、TRUNKのキャリア相談を活用してくださいね!→TRUNKでキャリア相談をしてみる

    この記事を書いた人

    津吹 アイリ

    東京学芸大学3年のTrunk専属ライター。陸上部だけど足は遅い。膝が凄くゆるい。