2017.02.18アパレル経験者に聞きました!志望動機の書き方教えます

TRUNK もくもく会
こんにちは!ライターのたくとです。
最近また冷え込みがちで、おしゃれがしたくなる季節ですね!
この前友達がアパレルのESが通らなく、ふと、何がダメだったんだろう、そんな疑問が生じたので今回は実際にアパレルで働いている人にどういう内容で志望動機を書いたのか教えてもらいました!

アパレル業界について


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アパレル (英: apparel ) は衣服を意味する英語の古語に由来する語で、日本語では主に洋装系の既製服を指し、また「アパレル産業」の意味にも用いられる。衣服の企画・製造・卸売を行う企業をアパレルメーカーと呼ぶ。
繊維製品を製造する産業・工業をそれぞれ繊維産業・繊維工業と呼ぶが、かつての繊維業界の中心は織物などの製造であった。このような織物を「繊維一次製品」と呼ぶのに対して、衣服製造品は「繊維二次製品」と呼ばれ、衣服製造業者は二次製品メーカーと呼ばれた。

ウィキペディアより引用

例文でみるアパレル志望動機


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これは僕がアパレル業界で働いている友人数名に履歴書、エントリーシートを出した際の志望動機を聞きました。
なので、今から例文として提示する文書は実際に面接で通った志望動機です。
参考にして見てはいかかがでしょうか!
赤文字が女性で黒文字が男性の志望動機です。

原宿系アパレルショップ


「昔からずっとアパレルに興味があり〇〇で働きたいと思いました。私にとって〇〇は女の子の憧れで店員さんも可愛くてお洒落で接客も上手で私もこんな風になりたいと思えました。アパレルに関して知識はないですが、働いていく中で刺激をもらい知識を増やしていきたいと思います。」

アパレルブランド&セレクトショップ


「私は〇〇がすきで、セレクトしてるブランドも独特ですごい好きです。毎シーズン出てくる服も素敵なものばかりだと思います。私は自分の好きな服に囲まれて仕事したいです。そして〇〇の良さをもっとみんなに知ってもらいたいです。そしてお客様により身近に感じてもらえるようなトーク力を持っているので、心地よい空間にすることができます。」

「私は御社の企業理念にとても共感しました。そしてグローバルな会社なのもわたしにとってとても魅力的に感じました。少し前お店に買いに行った時に、そこのスタッフさんが素敵でわたしもそんな素敵な人になりたい、私もその人みたいなコーディネート提案して、お客様を喜ばせたいと強く思い志望しました。」

「私は服が好きで、将来的には自分かデザインしたもの、もしくは携わったものを世の中に発信していきたいと考えています。そこで企業理念にとても共感しました。さらにインセンティブ制度の充実など誰でも上を目指せる環境が整っていると思い志望しました。」

大手 古着屋


「私は高校の頃から古着が好きで好んで着ていたのですが、上京してみると東京には魅力的な古着屋が数多くあり、歩いて色々な店を回る中で、いつしか古着をもっと深く勉強したいと思うようになりました。〇〇のお店の中の雰囲気やムードが私の中で1番ビビビッとくるものがあり、ここで働きたいと思い志望しました。私は古着の知識がほぼない為、自分の中で武器にできるものは気持ちしかありません。面接の際にはどのような条件であっても働かせて頂きたいという想いと意欲を前面に出して臨みました。」

アパレルの志望動機を書く上で大事なこと


やはり大切なのは洋服、そのブランドがいかに好きなことを伝えることがポイントかと思います。
あとはお店の雰囲気に自分があっているなど、自分のプラスポイントを付け足して書いていると通りやすいです!

未経験者の場合のアピールポイント


なぜ未経験の業種・職種で働きたいか、その理由を応募企業の商品特性や企業理念への共感を具体的に説明し伝えることが大切です!
未経験でも、これまでの経験から身に付けたスキルが応募企業の業務で生かせることをアピールし、更に自ら学んでいく姿勢に好感を持ってもらえるような動機作り、文章構成が大事なポイントです。

経験者の場合のアピールポイント


前職の経験や実績から応募先で生かせる点を具体的に伝えることで、即戦力として活躍できる可能性をつたえることが大切です。
また、自分が経験した具体的なエピソード、結果を織り交ぜることで相手に働いているイメージを持たせることができるます。
なお売上を上げた実際の数値など伝えられるととても好印象!

やはり、アパレルの志望動機を書く上でいかにその店が好きか、そのブランドが好きかは必ずプラス要素として受け取ってもらえます。

アパレル志望動機 まとめ


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アパレルに限らず大切なのはその会社が好きで、とか企業理念と自分の進みたい方向がマッチしているかという点。
アパレルに関していうと、洋服が好きなのは当たり前でプラス自分をいかにアピールするかだと思います。
飲食経験があるので、コミュニケーション能力があるなど、アパレルで使えそうな自分のストロングポイントを見つけることが重要!!
最後に、企業理念はブランドで相当違うので、自分が洋服好きでもどのように好きなのか見極めることが大切、そしてその理念にマッチングしているところを狙って受けましょう!

この記事を書いた人

TakutoOtsuki

日本大学の3年生 TRUNKでライターのインターンをしています