2017.06.03ネクタイ、それで大丈夫?就活は定番で攻めるべし

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こんにちは、もうすぐ6月、梅雨を理由に色々サボりたいTRUNKライターのヤマソウです。

就活まっただ中の学生はもちろん、6月1日からサマーインターンの申し込みが解禁となり、大学3年生の方もスーツを着る機会が増えてくるのではないかと思います。就活では第一印象は非常に重要になってくる要素の一つ。そこで気になるのが身だしなみ。スーツを選ぶときにネクタイも、そんな時…

「どんなものが行為印象を与えるのだろう?」
「これ、面接時に着用しても大丈夫?」

と不安のタネは尽きないかと思います。選んだ色と柄によって相手に与える印象がガラリと変わるので、おろそかにはできません。そこで今回はネクタイの色と柄がそれぞれ与える印象と使いたいシーンを調べてまとめてみました。

色ごとに与える印象が違う


ネクタイの色なんて奇抜じゃなければなんでもいいのでは?と思うかもしれませんが、色彩心理学の研究によれば、色は人の心理に大きな影響を与えるとのこと。(例えば、赤のぜっけんをつけたチームの方が活動的になり、青のぜっけんのチームに勝ちやすくなるのことが統計的に証明されているとか)

あなたの印象に大きく影響するネクタイの色は侮れません。だから、狙いの企業によって、アピールしたい雰囲気を切り替え。そして、適切なネクタイの色を選び就活を有利に進めましょう

赤色・えんじ色


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赤色やえんじ色は、エネルギッシュ、活動的、明るい、行動的、若々しい…といったポジティブなイメージを与えられる色。

新卒就活ではフレッシュさが重要。困っときは迷わず、赤色やえんじ色を選んでみましょう。ちなみに赤は少し派手かなと心配な方は、えんじ色の方が適度に落ち着いたい印象を与えるのでオススメです。

青・紺色


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青色は、知的、洗練されている、落ち着いている、真面目、堅実…というようなイメージを与えられる色。

金融業界・インフラ業界など、堅実さが求められる会社志望ならもってこいの色なのでは?

緑色


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緑色は、落ち着いた印象、穏やかな印象、敵意のない印象…を与えられる色。アピールは弱いですが、衝突を和らげる、相手をリラックスさせる力があります。

グループディスカッションなどの際に使用すると良いでしょう。あるいは、「ネクタイでちょっとおしゃれしたい」という方にはオススメ!

就活に使うネクタイの柄の選び方


続いて、柄選びも重要なポイント。色と同様に選ぶ柄次第で、面接官に与える印象が異なります。以下のポイントを読んで、自分にあったネクタイの柄を選んでみてください。

派手でなければあまり神経質にならなくて良い


まず前提として「この柄はNG?」とか、あまり神経質になる必要はありません。NGなのは、

・派手な柄もの(☆マークが大量についているとか)
・派手なキャラクターもの(ミッキーがデザインされているとか)
・チェックのネクタイ(少しカジュアル感が出てしまうので面接では控えるのが賢明)

これに該当しなければ、「これはダメなの?」とかあまり心配する必要はないかと思います。では、具体的にはどんな柄がどんな印象を与えるのか?

無地


無地のネクタイはどんなスーツにも合わせやすく、フォーマルな印象。無難・王道なネクタイなので、「失敗したくない」人にはオススメです。

清潔感を与える、就活向きのスーツスタイルと言えます。

ストライプ


ストライプのネクタイも、就活にはオススメ。シャープなストライプのラインが、洗練された印象、知的な雰囲気を出します。無地よりも動きがあるので、スーツをかっこ良く着こなせます。

知的な雰囲気を押し出したい方は、ぜひつけてみては?ただ、使用されている色は2〜3色までのストライプを選ぶのがポイント。あまりにストライプの色が多すぎると、派手な印象になるので。

ドット


クラシカルなネクタイの柄の一つで、どのスーツスタイルにあわせることができます。使われている色が少ないので、ストライプとくらべて、コーディネートがラクです。

「無地だと少しスタイルが単調」、「あまり硬い印象にしたくない」という就活生にはオススメです。ただし、あまり大きなドット(水玉模様に見えるようなもの)は、派手な印象になるので避けるのが得策。

 

いかがでしたでしょうか?もちろん、受ける企業によっては私服でOKであったりだとか逆にネクタイ等に指定があることもあるかもしれません。自分の入りたい企業に合わせて身だしなみを整えることが大切です。

この記事を書いた人

ヤマソウ

TRUNKインターン生。ライター。 中央大学2年の山崎壮一郎です。 自分はどんな部署が向いているのか、自分はなぜこんなにも焼けやすいのか、その答えを求めてTRUNKで活動しています。