2017.08.29エンジニアになりたい人は、TRUNK CAMPでキャリアをスタートしてみては?

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こんにちは、TRUNKインターン生のダイマルです。
この夏は、サンダル履くのハマってます。
ちなみに、トイレとかでよく見かけるサンダルありますよね。
あれ、「ギョサン」って言うんですけど、最近流行ってるみたいです。
僕は、インドで買ったよくわからないブランドのサンダルを履き倒してますけどね。
あえて流行に乗らないスタイルです。

ということで今回は、未経験者がエンジニアとしてキャリアをスタートするための方法として、TRUNK CAMPを紹介したいなと思います。


TRUNK CAMPとは


Webデザイナー・エンジニアとして活躍したい19卒学生向けの短期集中講座のことです。
期間は、コースによって違うんですけど、週1で1〜2か月の開催です。

完全無料で、完全に初心者でもOKです。でも、残念ながら参加できるのは19卒限定なんです。
僕もrailsコース受けたかったー。

豪華な講師陣



講師は、TRUNK株式会社(以下、TRUNK)のエンジニアの布田さんや、デザイナーの岡崎さんをはじめ、スーパーインターン生のシュウゾー君、トレーニングでもおなじみの酒本さんです。
申し込みページ(https://trunk.fm/camp)見るとわかるんですけど、結構豪華な講師陣だと思います。
最近、プログラミングスクール流行ってるみたいですが、
中には、あまり実務経験のない大学生が教えていたりするものもあるので、
経験豊富な現役の方からタダで教えてもらえるのは、なかなかレアなサービスだと思います。
しかも、当日参加する前に面談をしてもらって、今後のキャリア形成のアドバイスをもらえたりします。

終了後は企業からオファーが来る



コース終了後は、企業からのオファーが来るかも。だそうです。
オファーは2パターンあって、
1つ目は、TRUNKに登録しているメールアドレスに直接来る。
2つ目は、TRUNK社員からの推薦です。推薦は、実力と、マインド面を見て、合いそうな人をつなげてくれるそうです。
学生側はオファーが来るのを待つって感じですね。
オファーが来る企業の例は、
メルカリやレバレジーズ、アカツキなど。
ベンチャー企業から大手企業まで、オファーが来るそうです。


今回講師を務めるTRUNKのCTO布田さんにインタビューをして、TRUNK CAMPについてあれこれ聞いてみました。


何のコースを受けようか迷ってしまったら


まずは、直感でコースで申し込んでみてください。
なんとなくやってみたいレベルで全然大丈夫です。
申し込んでもらった後は、
面談をして今後のキャリアの話とかさせていただきます。
もし、後から変更したくなっても変更可能なのでご安心ください。


何で無料なんですか?


TRUNKは「生まれた環境に関係なく、やる気次第で誰でも活躍できる世界をつくる」という理念を掲げていて、学生からは1円たりともお金をいただいてません。
TRUNK CAMPの運営は、契約している企業からいただいている資金を元に行っています。
弊社は、企業様に対して採用サービスを提供しており、
企業様には、月額で契約していただいて、新卒採用毎にお金を頂いています。


今回のCAMPに参加すると、どのレベルまで高められるんですか?


私が講師をするruby on railsコースですと、長期インターンに受かるレベルまで行けると思います。
具体的には、教わりながらサイトの改修をできるレベルですね。

毎講義どのように進めていくんですか?


毎講義では、railsのプログラムが動く仕組みをメインに解説をします。座学の時間がちょっと多いですね。
そして、それを元に週2〜3時間コーディングを家でやっていただく予定です。
プログラムを動かすコードは、ネットで調べると簡単に見つかるんですけど、
プログラムを動かす仕組みを自分で調べて学ぶのは難しいと思うので、TRUNKCAMPでは、質の高い教育を受けられると思います。

バックエンドエンジニアの醍醐味って何でしょうか?


ツイッターやフェイスブックをはじめ、どんなwebやスマホアプリサービスでも、必ずバックエンドシステムがあります。
バックエンドエンジニア、Webサイト構築におけるサーバ側やデータベースのシステム構築を行う職種です。
例えばECサイトなら、ユーザーの注文や買い物カゴの処理、商品データベースの設計、不正アクセスの処理などがバックエンドエンジニアの担う業務となります。
バックエンドは、サービスをユーザーにどう使ってもらうかを設計するところが醍醐味ですね。
ちなみに、ruby on railsは、Webサービスの分野に強い言語で、 TRUNKもruby on railsを使って作られています。使っている人口も多く、リファレンスも多いので、独学にも向いていると思います。

どのレベルの初心者が参加できるんですか?


パソコンを持ってて、キーボードを打てるレベルであれば、誰でも大丈夫です!(笑)

このイベントに参加すれば、初心者でもエンジニアとしてのキャリアをスタートできますか?


このイベントに参加すれば、エンジニアとしてスタートするための土台ができるので、キャンプを終えた後は、長期インターンシップに参加したり、弊社のトレーニングに参加してスキルを磨いていくことで、社会で通用するエンジニアに成長できると思います。ぜひ、参加してみてください。

TRUNK CAMPに参加する

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