2018.01.04飛び込み就活!?この時代にあえて就職氷河期について考えてみた

優秀なのに100社受けて100社落ちた子がいて励ましあった
前年200人採用したのに今年9人…
そもそも募集すらなくて新橋のオフィス街で飛び込み就活した




どうも、TRUNK執行役員です。
突然ですが「就職氷河期」という言葉を聞いたことはありますか?


就職氷河期とは




2000年から2001年あたりを超就職氷河期
リーマンショック後の2010年以降を新就職氷河期と呼んだりします。

ちなみに2011年10月時点の内定率は55.3%
内定式をやっている頃に内定を持っている人は就活生の半分くらいです。
冒頭の悲痛な叫びはこの頃のものです。

今と真逆でものすごーく内定をもらうのが困難だった時代
狭き門を突破するために必死に自分を企業に売り込んでいた時代が就職氷河期です。


就活は自分の能力を鍛える登竜門




中国では黄河上流に「竜門」という急流があり、
その門を登りきった鯉は竜になるという言い伝えがあるそうです。
そこからきた言葉が登竜門。
出世や成功に至るための厳しい関門のことを指します。

就活を終えた方の中には感じている方もいるかと思いますが、
私は就活は自分の能力を更なる高みへと昇華させる登竜門的な効果があるように思います。

ただし、今の採用市場において就活は、みなさんにとって必ずしも、
登竜門の役割を果たしているとは言えないと感じます。
なぜなら内定をもらえるのが当たり前の時代だから。
やる気やスキル、本人の努力の影響度は氷河期ほど大きくない。


鯉のまま社会に出ようとしていないか?




就活を終え、これから働く会社が決まっている方。
就活中で「就活楽勝じゃん」と思っている方。
竜門を登らずに鯉のまま社会に出ようとしていませんか?

経営者や人事の方と仕事をしていると、
数年前は内定が出ていないレベルの学生がドヤ顏で面接に来るなんて話を聞きます。
是非社会に出てから戦う社会人の先輩との差に目を向けてみてください。


宣伝します




3500人を超えるTRUNKユーザー以外の方に宣伝します。
本当に学生さんのためになると思うので思い切って紹介します。

とりあえず、嘘だと思ってTRUNKのトレーニングを受けてみてください。笑
TRUNKでは企業の経営者や優秀な現場社員の方、
登竜門を突破してきたTRUNK社員がみなさんに無料でトレーニングを開催しています。
https://trunk.fm/trainings

TRUNKがみなさんの登竜門になれたら嬉しいです。

この記事を書いた人

TRUNK 執行役員

TRUNK株式会社 執行役員 大学院卒業後、Deloitteグループ、リンクアンドモチベーションを経てTRUNKに参画。 トレーニングや教育制度設計などの人材開発や、採用や組織づくりなどの組織開発のコンサルティングに従事。 セールスでは新規事業分野においてDeloittグループ、リンクアンドモチベーション両社でトップセールスを獲得。 夢や目標に向かって前向きに頑張る子供たちがたくさんいる世の中を実現するために奔走中。