2018.01.04【内定ホルダーへ】井の中の蛙、気づかなければゆでガエルな件

どうも、TRUNK執行役員です。
みなさん大学生活はいかがでしょうか?

就活中のみなさん、就活を終えて入社を控えたみなさん、いかがお過ごしでしょうか?今回は内定をお持ちのみなさんの今後に向けて記事を書いてみようと思います。

これから就活を控えたみなさんは転ばぬ先の杖と思って読んでいただければと思います。

井の中の蛙、気づかなければゆでガエル



「てかお前誰だよ?」という状況の中、少し辛辣なタイトルで申し訳ありません。(本当は結構謙虚な人間と自負しております。。。)

最近こんなデータを目にして、ふと思うことがありこんなタイトルにしてみました。

 

【学生側の就職先企業への満足度】
2015卒:79.9%
2016卒:81.7%
2017卒:80.8%
【企業側の入社予定学生に対する満足度】
2015年:68.0%
2016年:64.8%
2017年:62.0%


 

みなさんはこのデータから何を感じますか?企業の経営者や人事の方と話している実感値も合わせて、私はこんな風に読み取りました。

 

「超売り手市場において学生は入りたい企業に入りやすいけど、


企業側は欲しいレベルの人材が採用できていない。」


 

これは超売り手市場に対応した採用力を企業が持てていないことも大きな要因ですが、ここから学生へのメッセージを書くとしたら・・・

そんな風に考えていたらあのタイトルに行き着いたわけです。

 

自分の能力を適切に捉える


就活を終え、これから働く会社が決まっている方。
就活中で「就活楽勝じゃん」と思っている方。
超売り手市場という外部環境を考慮して自分の能力を適切に捉えていますか?

よく聞くかもしれませんが新入社員でいられるのは1年目だけです。

会社によっては内定者が入ってきてその期間は実質半年くらいかもしれません。

その先は就職難の時代に入社した先輩や、もしかしたら社外の人たちと社会人として同じ基準で評価されながら生きていくことになります。

超売り手市場で自分の能力に過信したまま入社した井の中の蛙は、
2年後くらいにはその井戸の中でゆで上がってしまっているかもしれません。。。

井戸から出るために
超売り手市場世代が最初にやるべきこと



井の中の蛙が大海を知るためにが最初にやるべきことはビジネスの「基準を知る」ことだと思います。

そのためにビジネスパーソンと触れられるインターンでも、勉強会でもなんでもいいので、そこでご自身の意見をたくさんぶつけて、自分の基準を確認してみてください。

※基準を知るためのおすすめトレーニングはこちら

先輩エンジニアから実務に近いコーディングを学べる
https://trunk.fm/trainings/1121
経営者から「問題解決力」の基準を学べる
https://trunk.fm/trainings/1094

この記事を書いた人

TRUNK 執行役員

TRUNK株式会社 執行役員 大学院卒業後、Deloitteグループ、リンクアンドモチベーションを経てTRUNKに参画。 トレーニングや教育制度設計などの人材開発や、採用や組織づくりなどの組織開発のコンサルティングに従事。 セールスでは新規事業分野においてDeloittグループ、リンクアンドモチベーション両社でトップセールスを獲得。 夢や目標に向かって前向きに頑張る子供たちがたくさんいる世の中を実現するために奔走中。