2015.10.28【実践編】大手コンサルティングファーム(デロイトトーマツ)出身者と一緒に企画書・提案書を作成しよう

企画書・提案書を実際に作成してみよう


提案書 基礎4 2

基礎編で習った内容を実践するトレーニングです。
本トレーニングは他のトレーニングと違って、毎回扱う内容(作成してもらう提案書のテーマ)が違います。一回のトレーニング参加で「資料作成」のスキル認定をもらうことは非常に難しいです。何回も参加して、ようやく資料作成の認定をもらうといったトレーニングです。

1.トレーニング概要


企画書・提案書を参加者全員と講師とで実際に作成する超実践型の内容です!

(1)今回作成する企画書・提案書の概要紹介
(2)企画書・提案書のストーリー作成
(3)企画書・提案書の作成
(4)企画書・提案書を統合し、完成
(5)講師からのフィードバック

2.トレーニングの狙い


提案書、企画書を自分一人で作成できるようになる!

3.トレーニング詳細


(1)今回作成する企画書・提案書の概要紹介
トレーナーから今回作成する提案書のテーマの発表があります。
毎回、作成する提案書のテーマは違います。
今まで開催したテーマですと、以下のテーマで実施いたしました。

①新卒採用のフローを改善したいお客様への提案書
②新卒の採用基準を変更したいお客様への提案書
③新入社員と内定者の教育体系構築と教育コンテンツの提案書    ・・・等です

(2)企画書・提案書のストーリー作成
提案書の全体のストーリーと今回のお客様の「現状・課題・ご要望」の擦り合わせを行います。
①全体のストーリー  → 表紙、目次、現状・課題・要望、提案方針、提案の詳細⑴、提案の詳細⑵・・・等
②現状・課題・ご要望  → 今回の企画の対象となる現状・目標(理想)・課題をファクトベースで記載

(3)企画書・提案書の作成
各自、PCを使って提案書を作成していただきます。

(4)企画書・提案書を統合し、完成
互いの作成した提案書をプレゼンし、互いにフィードバックを実施します。

(5)講師からのフィードバック
講師からのフィードバックを一人ひとりに実施します。

4.講師からのコメント


本トレーニングは一回で認定が出ることはほとんどありません。
2〜3回ダメだった方はめんどくさくなってしまうかもしれません。
しかし、様々なテーマで提案書を作成する機会があると自分の提案の幅を広げる機会にもなりますし、
様々なテーマでの資料作成ができる
ようになります。

時間の合う時は本トレーニングに何度も参加し、提案と資料作成の幅を広げましょう!

この記事を書いた人

西元 涼

Trunk株式会社 代表取締役社長 CEO 西元涼 新卒でDeloitteグループ入社し、ミドルマーケットの人事コンサルティング業務に従事。 入社2年目にして、新人MVPと全社MVPを同時獲得。 その後、メンバーのマネジメントに従事し2年連続でチームを目標達成に導く。 支援した企業数は500社以上。年間90回以上の研修、講演を実施。 2015年7月1日にTrunk株式会社を設立し、CEOに就任。