2015.11.1120代社員のみで急成長中!CEOが直接指導する美容サロン向け実践型広告営業

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社会人としての基礎スキルを身につける


企業に新卒として入社すると、過半数以上の新入社員が配属されるのが「セールス」。
起業をしたいと考えている人はなおさら身につけておかなければなりません。
本トレーニングでは、「お客様とのコミュニケーション能力」を重点的に向上させることを目標とし、
社長や営業パーソンから指導のもと、トレーニング初日からお客様と直接コミュニケーションをとってもらいました。

トレーニング詳細


1.営業とは「課題解決」である。
「営業」と聞いて学生の皆さんがイメージするのは、取引先で必死にセールストークをしたり、社内でテレアポに奮闘したりする姿ではないでしょうか? しかし、そのイメージのままセールスを始めてしまうと、全く成果に結びつかない恐れがあります。なぜなら、営業の本質とは「お客様の課題解決」だからです。
お客様が望んでいるのは、その商品やサービスを「購入する」ことではなく、その商品やサービスを購入することで「問題が解決される」ことなのです。
そこで、まずはクライアントの悩みに「気づき」を与えてあげることが重要です。
そのためには、相手の立場や気持ちを理解すること自分の考えや見識を持ち、あらゆる出来事に対して当事者意識をもつことが求められます。
ここでポイントなのは、お客様との理想的な関係は対等であることです。イメージしてもらいやすいのは医者と患者の関係で、相手がお客様だからと言って自分がへりくだりすぎることなく会話することが大切です。
以下ではお客様の課題解決のために求められる営業・テレアポのスキルをご紹介します。

2.営業に必要なスキル
①突破力・・・相手の心の壁を破る・相手の心の懐に入る
②(最も重要)ヒアリング力・・・お客様のヒアリングを通して本質を理解する
③提案力
④調整力(相手が法人の場合)

3.テレアポで必要なスキル(①~④は特に重要)
①ハキハキ喋れているか
②ゆっくり喋れているか(いつもの3倍くらいゆっくり喋るイメージ)
③相手の話を聞いているか(聞く:話す=7:3のイメージ)
④会話に笑顔があるか
⑤的確な受け答えができているか
⑥商品説明ができているか

■終わりに

これらのスキルを磨くことで、《1%しかアポをゲットできない》と言われている飛び込みやテレアポの世界で、アポ獲得の確率は大きく高まります。今回のトレーニングでは、社長や社員の方から直接フィードバックをもらうことで、効率的に営業スキルを養うことができたでしょう。
また、テレアポの後には、アポの取得数に応じて実際にお客様先へ訪問していただきました。リアルなセールス現場を見学するという貴重な体験ができたのではないかと思います。

本トレーニングは今後も実施する予定です。セールスの経験を積み、コミュニケーション能力を磨いて、社会人としての土台を作りたい!という方にはおすすめのトレーニングです!今回の記事を読んで興味を持った方はぜひぜひご参加ください!!

この記事を書いた人

西元 涼

Trunk株式会社 代表取締役社長 CEO 西元涼 新卒でDeloitteグループ入社し、ミドルマーケットの人事コンサルティング業務に従事。 入社2年目にして、新人MVPと全社MVPを同時獲得。 その後、メンバーのマネジメントに従事し2年連続でチームを目標達成に導く。 支援した企業数は500社以上。年間90回以上の研修、講演を実施。 2015年7月1日にTrunk株式会社を設立し、CEOに就任。