2015.11.26【学生団体、部活、アルバイト等の組織のリーダー向け】組織マネジメントのセオリーとは

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学生団体、部活、アルバイト等の組織のリーダー向けに様々な切り口で「マネジメント」を考えてもらうトレーニングです。
特に社会人におけるマネジメントとの違いは、学生は時間が限られているということです。その限られた時間で組織の目的や目標を達成するためにどのような要素が重要なポイントになるのかを講師の経験からお伝えしております。

1.トレーニング概要


ビジネスシーンでは、多くの場面で「マネジメント」について学べる機会があります。
それは上司からのアドバイスだったり、セミナーに参加することだったり。

ただ学生団体のリーダーには誰が教えてくれるのでしょうか?

学生団体のリーダーは孤独です。

今回はそんなマネジメントについて学びたいと思う学生団体のリーダー向けに「組織マネジメント」を学ぶ場を企画しました。

TrunkのCEOと一緒に組織をマネジメントするための「セオリー」を学びながら、実際に自らの団体の課題を解決していきましょう!!

(1)マネジメントとは
(2)4つのマネジメント対象とは
(3)マネジメントをする上での5つのポイントとは
(4)講師への質疑応答

2.トレーニングの狙い


・ビジネスシーンで用いられるマネジメント手法を習得する。
・組織をマネジメントするに価する心構えを知る。
・組織で成果を出すための時間の使い方を把握する。

3.トレーニング詳細


(1)マネジメントとは
組織の目標・目的を達成をし続けるために、限られた時間の中で組織のパフォーマンスを最大化すること

(2)4つのマネジメント対象とは
①ヒトのマネジメント
→メンバー育成やビジョンの浸透など
②カネのマネジメント
→キャッシュフローなど
③モノ・サービスのマネジメント
→組織のパワーアップのためのPDCAなど
④その他のマネジメント
→時流に合わせた組織の変化など

(3)マネジメントをする上での5つのポイントとは
①メンバー育成
→経験学習モデル、メンバー育成の効果測定手法など
②モチベーションの維持・管理
→ハーズバーグの衛生理論、デシの内発的動機付け理論など
③組織の目標設定
→SMARTの法則など
④メンバーの長所伸展
→強みを見極める具体的な手法など

(4)講師への質疑応答

4.講師からのコメント


マネジメントは個者対応ですが、原理原則はあります。
しかし、原理原則を頭では理解していても、実際の行動は伴っていないということもあります。また、最初のうちはマネジメントできていたが、年数が経ってるくるとマネジメントができなくなるということもあります。ここで伝えたいことは、マネジメントとは原理原則を理解し、実行できていたとしても慢心せずにやり続けることだと思っております。

まずはマネジメントの原理原則を理解し、実行しましょう。
そして、定期的に部下からフィードバックをもらい、自分のマネジメントを見返しましょう。
組織はマネージャー次第でいくらでも成長します。
まだトレーニングに参加していない学生はトレーニングに参加し、最高の組織やチームを創りましょう!

この記事を書いた人

西元 涼

Trunk株式会社 代表取締役社長 CEO 西元涼 新卒でDeloitteグループ入社し、ミドルマーケットの人事コンサルティング業務に従事。 入社2年目にして、新人MVPと全社MVPを同時獲得。 その後、メンバーのマネジメントに従事し2年連続でチームを目標達成に導く。 支援した企業数は500社以上。年間90回以上の研修、講演を実施。 2015年7月1日にTrunk株式会社を設立し、CEOに就任。