2016.01.12伸びている企業のビジネスモデル勉強会

そもそも、ビジネスモデルとは何なのか


業界勉強会

就職活動をするにあたってビジネスモデルを勉強している学生も多いと思いますが、自分で調べられる範囲には限界があると思います。
そこで、元トーマツのコンサルとして1000社以上を見てきており、現在は経営者を集めたビジネスモデル勉強会を開催している講師から直接学ぶ機会をご用意いたしました。

1.トレーニング概要


1.ビジネスモデルとは
2.儲かる仕組みのポイント
3.アイデア出しのヒント
4.名前が付いている儲け方
5.知っておきたいキーワード
6.流行りのキーワード

2.トレーニングの狙い


伸びている企業の特徴と仕組みを理解し、就職活動や起業に活かす

3.トレーニング詳細


1.ビジネスモデルとは
「儲ける仕組み」

2.儲かる仕組みのポイント
(1)利害関係者を見る
どこと取引をしているのか、取引先の企業規模や特徴は何か、
(2)業務の流れ
①製品企画
②開発・設計
③製造
④販売
⑤アフターサポート

3.アイデア出しのヒント
(1)実在の誰かの悩みに着目する
(2)アイデアはたくさんのインプットが必要である

4.名前が付いている儲け方
(1)ドミナント
(2)フリーミアム
(3)プラッットフォーム
(4)広告モデル
(5)SPAモデル
(6)ファストファッション

5.知っておきたいキーワード
(1)「元請け」と「下請け」
(2)「見込生産」と「受注生産」
(3)「ストックビジネス」と「フロービジネス」
(4)「水平分業」と「垂直統合」

6.流行りのキーワード
(1)シェアリングエコノミー
(2)クラウドソーシング
(3)人工知能(AI)
(4)IoT
(5)インダストリー4.0

4.講師からのコメント


ビジネスモデルは「企業を選ぶ」ために勉強するのではなく、入社後に「企業を伸ばす」ために勉強していただきたいです。
会社には必ずビジネスモデルがあります。企業に入社した際に自社のビジネスモデルを理解し、自分が入社したらどう伸ばせるかを考えていくことをお勧めいたします。

「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」二宮金次郎

また、トレーニング内でもお伝えした通り「ビジネスモデル等のアイデアを思い出すためには、豊富なインプット量が必要」です。そのためには、日々の勉強の積み重ねが必要です。就職活動中に出会った企業のビジネスモデルを1社1社しっかりと勉強し、自分の糧にしていきましょう!!

この記事を書いた人

西元 涼

Trunk株式会社 代表取締役社長 CEO 西元涼 新卒でDeloitteグループ入社し、ミドルマーケットの人事コンサルティング業務に従事。 入社2年目にして、新人MVPと全社MVPを同時獲得。 その後、メンバーのマネジメントに従事し2年連続でチームを目標達成に導く。 支援した企業数は500社以上。年間90回以上の研修、講演を実施。 2015年7月1日にTrunk株式会社を設立し、CEOに就任。