2016.01.20若手起業家直伝!伝わることが10倍になるプレゼンテーション法

"伝わる"プレゼンテーションのコツ


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新事業開発や起業、企画立案時などさまざまなシーンで不可欠なプレゼンテーション。プレゼン能力を高めるためにノウハウ本を読み、セミナーに参加した方も多いと思います。にもかかわらず、思うようにパフォーマンスは上がらないと感じている方は少なくないのではないでしょうか。

今回は、徹底して聴き手の視点に立って組み立てたプレゼンテーション法を実施しました。 聴き手がどのように情報を知覚し、理解し、納得し、意思決定していくのか、という聴き手の視点に立ち、“聴き手の意思決定を支援する”ためのプレゼンテーション法をお伝えします。

1.トレーニング概要


1.プレゼンテーションとは
2.プレゼンテーションがうまい人の特徴
3.プレゼンテーションのストーリー作成
4.ケースを用いた模擬プレゼンテーション(作成&フィードバック)
5.講師からのフィードバック

2.トレーニングの狙い


相手に伝わる話し方のコツを理解し、できるようになる

3.トレーニング詳細


1.プレゼンテーションとは
相手に理解と行動を促す話し方

2.プレゼンテーションがうまい人の特徴
(1)話のストーリーがよく、声の大きさが適切
(2)参加者に合わせた事例を使い、理解を促す
(3)参加者のインサイトを代弁し、共感を作れる
(4)ポジティブ・ネガティブで感情を揺さぶる
(5)話を聞いた後に、自分が何を行動すればいいかがわかる

3.プレゼンテーションのストーリー作成
(1)「注・理・思・情・意」のストーリー
(2)声の大きさ・抑揚・滑舌
(3)ボディランゲージや図解を活用

4.ケースを用いた模擬プレゼンテーション(作成&フィードバック)

5.講師からのフィードバック

4.講師からのコメント


プレゼンテーション能力は話す力として「自分が伝えたいことをわかりやすく伝える」と解釈してしまう人もいますが、Trunkのトレーニングでは「相手に理解と行動を促す話し方」とお伝えしております。

「いい話を聞いたなあ」で終わるのではなく、「よし、じゃあこれをやってみよう」というところまでつなげるには相手の納得感を高めるだけでなく「行動を促す仕掛け」も非常に重要です。

気になる方は是非、本トレーニングにご参加下さい!!

この記事を書いた人

西元 涼

Trunk株式会社 代表取締役社長 CEO 西元涼 新卒でDeloitteグループ入社し、ミドルマーケットの人事コンサルティング業務に従事。 入社2年目にして、新人MVPと全社MVPを同時獲得。 その後、メンバーのマネジメントに従事し2年連続でチームを目標達成に導く。 支援した企業数は500社以上。年間90回以上の研修、講演を実施。 2015年7月1日にTrunk株式会社を設立し、CEOに就任。