2016.03.28【18卒、19卒学生限定】Trunk CEOにインターン募集企業を紹介してもらおう

TRUNK もくもく会
インターン紹介

インターンはやったほうがいいということはよく聞くけど、何からはじめて良いのかわからないし、どうやって企業を選んだら良いのかわからない・・・

そして、自分の周りの相談できる人は限られている・・・

そんな学生は、人事系のコンサルティングで400社以上の支援をしてきたTrunkCEOの西元とコーヒーでも飲みながら相談して、判断材料をたくさんもらっちゃいましょう!!

今、何をしていて、何ができるのか?


自己紹介と一緒に、一番初めに聴く質問です。
長期インターンをやっている人は「会社・部門・役割・成果・成果物」を確認します。
※成果物は守秘義務を破らない範囲内で確認します

例えば、TRUNKのインターン生の成果物例ですと、「以前パワポのスライド作成の勉強会を実施し、以下の資料を自分一人で作りました!」というような自分で作ったものを見せてもらいます。



長期インターンをやっていない人はどのような自己学習をしているのかや、アルバイト先での役割や成果・成果物を見せてもらうケースが多いです。もちろん、「現時点では何もできない」という状態でもOKです!!

どんな仕事をしたいのか?なぜその仕事をしたいのか?


東京だけでも会社数だけで280,000社以上、上場企業は3,000社以上あります。また、職種数だけでも28,275職種あります。ほとんど会社に属した経験がない学生が自分の持っている情報だけで決めることは、自分の選択の幅を狭めてしまっているリスクもあります。そこで、希望している仕事とその理由を聴き、様々な会社や職種を解説、紹介していきます。

その中で、学生の希望している企業とメンターが直接紹介できる企業がマッチしたら、社長や現場のマネージャーを直接ご紹介することも可能です!今まではライターになりたいという学生をLIGの現場のマネージャーと繋いだり、経営コンサルになりたいという学生とPwCの現場5年目のコンサルトを繋いだりしています。もちろん、選考を受けたいということであれば社長や人事を紹介することも可能です!

結局、就職活動って何を判断基準としてやるのか


ここからはあくまでも私の主観です。
私は「何をするのか(事業)と誰とするのか(人)」だけだと思います。
私に相談に来る学生のケースで一番多いのが、

何をするのか(事業)は特に決まっていないですが、誰と働くかは大切にしたい。
しかし、社長や人事としか会っていないのに会社を決めようとしている。

というケースです。
何が言いたいかというと、入社後に社長や人事と一緒に働くのであればそれでいいかもしれないが、結局入社したら現場に違う社員がいます。つまり、現場の社員と会って仕事の話をしていないのに判断できるのか?ということです。

もちろん、面談だけで現場の方々の全てがわかるとは思いませんが、数名と会うことによってその会社の現場の雰囲気や人柄はある程度わかると思います。特に「誰と仕事をするのか」という人基準で会社を選んでいる学生は参考にしていただけると嬉しいです。

というように、一人一人の考えに合わせて相談に乗っております。
私もまだまだ若輩者で知識不足のところもありますが、一人一人に合わせて一生懸命のんびり話します^ ^

ほぼ毎週やっておりますので、興味がある学生がいれば是非ご参加ください!!

この記事を書いた人

西元 涼

Trunk株式会社 代表取締役社長 CEO 西元涼 新卒でDeloitteグループ入社し、ミドルマーケットの人事コンサルティング業務に従事。 入社2年目にして、新人MVPと全社MVPを同時獲得。 その後、メンバーのマネジメントに従事し2年連続でチームを目標達成に導く。 支援した企業数は500社以上。年間90回以上の研修、講演を実施。 2015年7月1日にTrunk株式会社を設立し、CEOに就任。