2016.03.28「上場」×「ベンチャー」企業の役員が伝授 “起業したい学生が今からすべきこと”

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「将来起業するために最初は修行期間として就職を考えているが、どんな企業に行けばいいのかわからない」「起業に必要なスキルを身に着けたいけど、何が必要か分からない」そんな悩みを持つ学生は参加必至!!
新卒入社わずか4年で子会社の経営を任され、親会社の東証一部上場も経験、スターティアグループ以外にも実家のある岩手県で3社の代表取締役を平行して務める33歳の連続起業家が『将来起業をするために学生が今すべきこと』をお伝えします。



1.トレーニング概要


(1)スターティアグループは何故急速に成長できているのか?
(2)4社の役員を経営して見えてきたこととは?
(3)起業のために必要なことは?
(4)起業までのキャリアパス(学生~社会人3年目までに重要なこと)

2.トレーニングの狙い


(1)起業に必要なスキルを理解し、学生~社会人3年のうちにやるべきことを把握
(2)就職活動において、起業につながる企業選びができるようになる



3.トレーニングの詳細


何を目指している会社なのか?

情報洪水の時代にITリテラシーが低い法人をターゲットに情報の利益化を行う

例)Actibook

企業にある書類を電子化

→いつ誰がどこを見ているかを管理できる

スターティアグループが急成長した理由

①営業力

自社のもつリソースは電話やコピー機など差別化が難しいモノの販売がメイン

→「アポ数、訪問数にこだわり」「お客様の困ったを解決する」ように新卒中心に採用・教育

②サポート力

→差別化の要因とするため徹底強化

③商品力

→特定のお客様の深い悩みを理解しているから作れるサービス

起業の難しさ

・創業3年後に残るは1/10

・創業30年後に残るのは1/100

・黒字経営は30%

・上場企業は0.09%

 経営のために重要なこと

①タイミング

Facebook,Lineが成功した一つの要因はタイミングのよかったため

Eg)Facebook

学生のパソコン利用普及→大手の自滅→スマホの普及→急拡大

*参入のタイミングを見つけるためのフレームワーク

【ハイプ・サイクル】

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→ハイプサイクルの期待値がmaxになる前に事業を始めるのが参入のベストタイミング

②立ち位置

立ち位置=自社の強み

スターティアラボの場合:ITリテラシーが高くないクリエイティブ系中小企業のパートナー

クリエイティブ系の業界リーダーが数千万円かけてやり始めた内容で「数年後、当たり前になる!」を「シンプル&数百万円程度」で作れるようにする。

③誰とやるか

ビジョナリーカンパニー2にて・・・

起業をする上で把握しておくべきこと

・人口構造から見える確実な未来

・インターネット、輸送進化の影響

・価値観の変化

-古民家、リノベーション、Twitterの栄枯etc.

-専属所有→共有

-機能、スペック→共感、経験

-新しい産業の出現→新しい働き方による現産業の革新

-規模、売り上げの拡大→社会性、一人当たり営業利益の拡大

-特定スキルの専門、分業、年収UP→プロヂュース・ネットワーク力、可処分時間、所得UP

これからの起業の競争力

すべての活動で重要なのはITを基盤とした「情報発信力」「既存構造の再構築」

ITの活用に精通している人が、これからの産業を作っていく

社会人3年間で重要なこと

・誰と働くか?

・どんな環境で働くか?




*トレーニング詳細に記述したのは、トレーニングの一部です!

この記事を書いた人

SawamuraNaomichi

TRUNKのセールス担当 立教大学経営学部経営学科3年 インターンチームのポンコツリーダー