2016.10.15いい文章+SEO=読まれる文章?ライターが意識するべきポイント

TRUNK もくもく会
こんにちは!新ライターの大槻です!

先日、TRUNKのトレーニングである「SEOライティング」(https://trunk.fm/trainings/687)に参加してみました。学んだことを書いてみたいと思います!

Webで読まれている文章ってどんなのだろう?

文章を読みたくないのに、なぜ読んでしまう記事があるのだろうか?

そもそもいい文章ってなんだろう?


いい文章とは、消費者の3つのツボがしっかり押せている文章のことです。

三つのツボとは


Webライティングにおける消費者が食いつく3つのポイント

「目につく」「目を引く」「目を見張る」の3つです。

1,「目に付く」=「いいタイトル
いいタイトルの条件に以下が挙げられます。

・タイトルとコンテンツの一致

・ゴールがわかる

・短すぎず、長すぎず。できれば28文字がベスト

・読み手のクエリを考える

・さらっと読める印象

+α自分が読みたいか
2,「目を引く」=「見出し・目次=内容を的確に簡潔に書く

読者は基本的に文章を流し読みしています。

大見出し+導入文

中見出し+文章

この構造理解が重要です!
3,「目を見張る」=「文章はできるだけ短く、内容を一言で的確な見出しがついている

起承転結は不要!


いいタイトルで消費者に興味を持ってもらい、ゴールまで読者を誘導し、一気に読んでもらいましょう!
一気に読めないダラダラした構造だと、読者はそのページを離脱してしまいます 。
朝日に向かって伸ばされる手
Webライティングのコツとして、内容を一言で的確な見出しをつけ、文章を短く切り刻ことによって、すらすらと最後まで読んでもらうことができます。
この「いい文章」とSEOを組み合わせることによって「読まれる文章」になるわけです!

いい文章+SEO=読まれる文章


SEOとはSearch Engine Optimizationの略で検索エンジン最適化を意味する言葉で、Webサイトが検索結果でより多く露出されるために行う一連の最適化施策を総称したものです。

検索を通じてビジネスを成長させることが目的です。


なぜSEOが大切かというと消費者の目につかなければ文章を読んでもらえないから。
ユーザーは検索エンジンからやってくるので、その検索エンジンをうまく使うことができれば世界中から顧客を集めることが可能になります。
実際にクリックされやすい傾向にあるのは検索結果で上位に表示されてるサイトです。
そのためにSEOを意識して文章を書くことは大切です。
発見される。目に付く簡潔でいいタイトル。
中身がすらすらと最後まで読めるのが、Webにおけるいい文章、読まれる文章。
どんなにいい文章を書いてもSEOが弱いと発見されないので、SEOが強いことはとても大切なことです。
逆にSEOが強くてもいい文章が書けていないと、ユーザーは離脱をしてしまうため、検索結果はどんどん下位になってしまいます。
なのでSEOも大切だし、いい文章を書くことも大切です。なのでこの二つがしっかりしているのが読まれる文章なのです!

この記事を書いた人

TakutoOtsuki

日本大学の3年生 TRUNKでライターのインターンをしています