2018.05.07【TRUNKハッカソン】関西のギークは、路上パフォーマンスから!

チーム
"飛び立て新しい大地へ"


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プロフィール


結成の経緯は チームメンバーのやれること考慮しそれそれの得意分野がバラバラにしようと思い結成しました。

高石はアートやUnityを使用している。 角園はUnityの講師をしている。 富山はUnityと共にAndroidアプリの開発をしている。 狭間は頑張ってる。 って感じですね笑

狭間は少しふざけました笑 狭間は最近プロジェクションマッピングにチャレンジし、さまざまなことを知ってもらいたいと思い呼びました。

プロダクト
"Fure Fure !"


プレゼンの動画



プレゼンのスライド


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プロダクトの特徴


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・路上パフォーマーへの送金サービス。

・スマホを振ることで、LIVEでお金を送金することができる

・プロジェクションマッピングの箱を写すことで、送金を視覚化

なぜこのプロダクトを
作ろうと思ったのか


まず、お題の「ギーク」と言う言葉を僕らは「熱心に取り組むこと」と捉えることにしました。

次に「関西」。関西の特徴を探したときに、関西って関東に比べて路上パフォーマーが多いなあって。

そして、周りの人たちも路上パフォーマンスを集まってちゃんと見ることが多い。大阪の梅田とか行くと結構上手い人とかがいっぱいいるんですよ。

の2つを組み合わせてみようかな、ていうところからプロダクトのアイディアが生まれました。

こだわりポイント


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特にこだわったのは視覚化される映像面、そしてユーザー体験です。

映像面では、リアルタイムで並列計算をすると通常はサーバーが重くなるところを、Unityでシェーダーを使うことで遅延することなく処理できるようにしました。

また、最終的に映し出される映像をできるだけ綺麗にするため、エフェクトをかけたりもしました。

そして、ユーザー体験についてのこだわりは、「一回の振りであまりお金を送れないようにする」ということ

お金を送っていると言う感覚よりは、振ること自体をユーザーさんにも楽しんで欲しいなと言う思いがありました。

それには、できるだけたくさん振ってもらうこと。そして、それがプロジェクションマッピングを通して目に見える、そんな体験をして欲しいなと思ってこだわりました

TRUNKハッカソンは...


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いつもと違って、時間制限がある分追い込まれる感じが楽しかったです。

エンジニアはMな人が多いのかも (笑)

普段、自分たちが作っているものは画面の中だけで完結してしまうことが多いけど、デザイナーやエンジニアなど他の分野の人と組むことで、リアルでみれる形にすることができました

今回のチームは全員技術力ゴリゴリ、そして役割分担がもともとしっかりできていたチームなどではありませんでした。

Unityを用いたゲーム製作を行う人、プログラミングの初歩しかわかっていない人、また卒論執筆作業や日々の勉強におわれる人など様々な人たちがリーダーの声がけで集まりました。

お互い普段触れてない技術を使い合うことは必然でしたので、少しだけ集まって大会の時に使いたい技術などを共有したり、勉強会をしたのが優勝することができた鍵だと思います。

また、考えてみればチーム個人個人が一つの方向に向いておらず、一見まとまりのないチームのように思われましたが、個人個人が様々な分野のギークな人であったからこそ、このような場で改めて集まり、一緒になにかをつくることで普段は起こらないような反応が起こり、よいものが作れたのかもしれません。

企画、技術、見せ方、デザインなどなど、チームメンバーそれぞれが自分がやれる範囲で役割分担をすることによって個性を最大限発揮することができた今回のハッカソン。

なにも思い残すところはなかったです。最高に楽しかったです、ありがとうございました

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