2017.12.22「タダ」の投資価値を考えてみた


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TRUNK ROOMライターのヤマソウです。

「タダほど高いものはない」

これを信じてる人、めっちゃもったいなくないか?

世の中にはタダで最高に良いものが溢れてるのに、無駄にお金を払いたがる人は意味がわからない。

今回は「タダ」の投資価値をちゃんと考えてみた。

世に溢れる素晴らしきタダなもの


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GoogleInstagramSnapchatTwitterFacebook、、、

世界中のおおよその人が知っているこれらのサービスはタダ。これは広告を打つ側からお金をとっているからだ。普通に使っていればお金はかからない。

パズドラ、モンスト、マイクラ、ポケモンGo、、、

暇な時間を潰せるこれらのメジャーなスマホゲームもタダ。これは課金するユーザーや企業広告から売り上げを上げているからだ。お金をかけずとも十分に遊べるものは多い。

空港の試食コーナー、路上で配られているポケットティッシュ、、、

これらもタダ。これも広告や認知を広めるための費用として打ち出されたもので、もらう側はお金を払う必要はない。

つまり、タダであることの意味を考えれば、「タダほど高いものはない」という考えはありえない。

勉強だってタダでできる


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今回、こんな記事を書いたのはこれを言いたかったから。

TRUNKでは プログラミング/WEBデザイン/マーケティング/セールスの講義を学生が無料で受けることができる。

(あれ?急に宣伝くさい、、まあTRUNKを広めることがこのメディアの目的なのでとりあえず←)

だからこそ

「エンジニアになりたい」「WEBデザインを勉強したい」

というときに高い授業料を払ってプログラミングスクールに行くのを見るとやりきれない。この背景には

「お金を払えばとりあえず安心だ」

という考えがある。

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これはわからなくはない。

大学受験の時に通った塾、大手の有名塾ではお金に見合った良い授業を受けることができた。けど、その塾だって成績優秀者は授業料免除などの制度があった。

タダにはタダの理由がある。お金を使うかを決めるのはその理由を知ってからで良いんじゃないかだろうか。

お金をもらう相手が違う


TRUNKが学生にとってタダの理由は、お金をもらう相手が企業だから。企業は新しく人を採用するのにすごくお金をかけている。

「え。こんなにお金をかけるの?」

って大学生からしたら引くくらいの金額。だからこそ、リクルートやマイナビといった企業が成り立っているわけで。

つまり、TRUNKでプログラミングの授業を受けた学生が企業に採用されたときに発生するお金がTRUNKの収入源。

だから、TRUNKを使って学生が企業に採用されれば会社としてはもうめっちゃ嬉しいわけです←。

これだけは声を大にして言いたい


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学生は授業を受けるのも、どこのどの企業に就職するもの自由ということ

TRUNKで学んでプログラマーになって、TRUNKとは全く関係のないシリコンバレーの企業に就職する。

こんなのもアリということ。もちろん、TRUNKの顧客企業に就職してくれれば社員さんたちは喜ぶだろうけど、TRUNKを利用してそのあとどうしようかは学生の自由。

まあ、こういうシステムだからTRUNKでは学生はタダで学べるということです。

まとめ


「タダほど高いものはない」なんて決め付けずに、タダの投資価値をしっかりと考えて欲しい、、(誰やねん)。仕組みや理由を理解し、タダで自分が望むものが手に入るなら、喜んでタダに投資をするべき。

そして、この記事をきっかけにTRUNKを利用してくれたら最高です。僕の株があがるので←

いや、TRUNKを利用して欲しい、、

この記事を書いた人

ヤマソウ

編集長。笑顔で文章力を補える。